リフォームコラム

給湯器の故障の前に確認しておきたい3つのポイント

【給湯器の故障 が起こる前にチェックしませんか?】

給湯器の故障 が起こる前に対処できていますか?



冬は給湯器の問い合わせが多い季節です。
気温が低くなると使用頻度が増えて、暖かい季節ではわからなかった異常が次々と明らかになっていきます。



ですが、普通に使えてしまうので、 給湯器の故障 はまさに突然の出来事のように思えてしまうのです。
今回は、給湯器の故障のサインを見逃さずに、安心して交換できるポイントをご紹介します。



特別な技術は必要ありません。
普段お使いの状態で確認できることばかりです。



これらを一度気にしていただいて、突然のトラブルを未然に防ぎましょう。

 

 

【給湯器が故障する前にチェックしておきたい3つのポイント】



給湯器のトラブルにつきましては、メーカーのサイトが詳しく紹介していますが

リンナイ:よくある質問から解決

気が付くときといいますと、普段の使用中の場合がほとんどかと思います。



『台所で洗い物中』
『洗面台で顔を洗っている最中』
『お風呂でシャワーを浴びている最中』



給湯器は、安定してたっぷりのお湯を使えてこそ給湯器です。

少し気にすることでその予兆を知ることができます。
普段使いながら、以下のポイントを気にしてみてください。

 

01給湯器の故障前のポイント1:音を気にしましょう

 



長年使い続けていると、給湯器は大きな音を立てて過熱をしていきます。
設定した温度に早く届くようにするために負荷を高めるためです。



もともと熱効率のいい機械でも、時間とともに部品が劣化していきます。
その劣化による性能の安定性が失われ、より多くの負荷がかかるようになるのです。



この負荷は大きな音の原因となります。
負荷が続くと、給湯器本体が耐えられなくなり、そして故障します。



ですので、音を注意してみてください。
異常に大きな音だと感じたら、点検のご連絡をしてみてください。

 

02給湯器の故障前のポイント2:お湯の温度を気にしましょう

 



給湯器の故障直前では、温度が上がったままだったり、下がったままだったりします。
設定温度通りにお湯が出にくくなるのです。



リモコンを押しても温度調整がうまくいかなくなって、それでも使い続けていると、給湯器が突然動かなくなります。
この温度調整が聞かない状態でも、給湯器に過大な負荷がかかり、故障に拍車がかかるのです。



もしお湯の温度が熱いままだったり、ぬるいままだったら、一度点検のご連絡をしてみてください。

 

03給湯器の故障前のポイント3:お湯の量を気にしましょう

 



湯船にお湯を張るとき、湯量設定をして入れると思います。
その際に、張れるお湯時間が変わってしまうことがあります。



普段だったら10分ぐらいで湯船にお湯がはれているのに、30分かかる。
シャワーをしてもお湯の量が少ない。
いきなり勢いが強くなったり弱くなったりする。



給湯器が故障する前は、その動きが不安定なものになります。
その不安定さこそ、注目していただきたい点です。

お湯の量が安定しなかったら、一度点検のご連絡をしてみてください。


【給湯器は10年が交換の目安です。壊れる前の交換を】



給湯器は家電製品と同じに考えてみてください。



家電製品の寿命は一般的に10年といわれます。
10年をサイクルにして買い替えを行うことで、故障知らずで使居続けることができます。



ですが、多くの人は、まだ使えるからということで、そのまま使い続けてある日突然の故障に見舞われます。
その兆候は必ず表れます。
お湯を使っている最中に『おかしいな』と思ったら一度給湯器の点検をしてみませんか?


京都と滋賀で、給湯器の交換のご相談は、ぜひフジ・ホームにご連絡下さい。