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太陽光発電システム設置補助金制度

この記事は2019年4月8日に更新されました

住宅用太陽光発電システム等の助成金について

各自治体では、家庭においての賢いエネルギー利用取り組みのため、戸建て住宅や分譲マンション、集会所を設置する自治会などに太陽光エネルギー設置助成を行っています。
対象設備については、以下のようなものがあげられます。

助成対象設備

  • 太陽光発電システム
  • 蓄熱システム
  • 太陽熱利用システム
  • 家庭用燃料電池システム
  • HEMSシステム

太陽光発電システムのメリット

  • merit01発電した電気を使えます
    昼間に発電した電気は、まずご家庭の電力として使います。
    当然、その分の電気代はタダ。また、発電できない夜間の電気代を安くする、太陽光発電にピッタリな電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を減らすことができます。
  • merit02余った電気が売れます
    発電後、使用しても余った電気は、電力会社へ売ることができます。
    しかも、面倒な手続きや作業は不要。毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。
  • merit03省エネ意識が高まります
    電気をどのくらい発電しているのか、買っているのか売っているのか、すべてリアルタイムでわかります。
    省エネの意識も高まるでしょう。
  • merit04災害時にも電気を使用できます
    災害で停電となったときでも、発電した電気を使用できます。
    いざという時のために専用コンセントから電気製品を繋げて使用できるようになっています。

京滋エリアでは

以下の自治体では、このような内容の助成を行っております。

  • 京都府京都市の場合
    京都市内で、戸建や集合住宅(共用部分)に新たに太陽光発電システムを設置する戸建住宅の所有者又は居住者・賃貸マンションの居住者又は所有者・分譲マンションの管理組合又は区分所有者・集会所に設置する自治会が対象。
    受けられる補助金
    1kWあたり2万円(上限なし、全量売電の場合は対象外となります)
    (戸建住宅に設置する個人を対象に補助対象の太陽熱利用システムと同時に申請する場合や、省エネリフォーム又は耐震改修(補助対象工事費用25万円以上)と同時に行う場合、4kWを上限とする。)
    景観手続
    「都市計画地図」を用いて、太陽エネルギー利用設備を設置する場所が、同様式の地区・区域に該当するかを確認してください。
    申請期間
    設備の設置または購入契約が平成31年4月1日から予算額に達した時点まで
    ※予算の範囲を超える日をもって受付を終了します。

詳細は各自治体へお問い合わせの上、ご確認ください。

導入されたお客様にお聞きしました

  • ご購入を決められたポイントは何ですか?

    補助金もあるし、光熱費を抑えられるメリットです。

  • 実際に設置されていかがですか?

    思っていた以上に発電してるのでビックリしました。
    発電モニタで発電量・消費量がわかるので、家族で省エネに感心がわき、節電を心がけるようになりました。

  • もしお知り合いに太陽光発電をオススメするなら、どんな点をPRされますか?

    環境にも家計にも優しいことです。
    迷っている方には、今なら補助金も出てるし、今すぐにでも設置することをオススメします。

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