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【スタッフブログ】もうすぐ七夕ですね🌟

こんにちは~☀️FUJIHOMESのスタッフSと申します☺

 

 

 

 

梅雨も明け、暑い日が続きますね🥵

 

 

 

 

 

 

夜も蒸し暑く寝苦しい日々が続きます💦  ということで今回のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

涼しい夜を連想させる『七夕(たなばた)』をテーマにお話ししていこうと思います🎋✨

 

 

 

 

 

 

七夕といったら・・・笹の葉にお願い事を書いた短冊を飾って、夜は天の川がみえるかな~なんて、

 

 

 

 

 

なんとなくざっくりとしたイメージがあるくらいなんですが・・・

 

 

 

 

 

 

七夕祭りとはどういう意味があるのか、由来は何なのか・・・

 

 

 

 

 

 

まずは、有名な物語についてあらすじを簡単に復習しましょう📚

 

 

 

 

 

昔あるところに、神様の娘の織姫と、若者の彦星がいました。

 

 

織姫は機織りの仕事をしていて働き者。彦星は牛の世話をしているしっかり者でした。

 

 

 

 

やがて2人は結婚しました。

 

 

 

 

すると、今まで働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになり、全く働かなくなってしまいました。

 

 

 

 

怒った神様は、2人の間に天の川を作って離してしまいました。

 

 

 

 

悲しみにくれた2人は泣き続けました。

 

 

 

 

 

それを見た神様は、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だけ、2人を会わせてくれると約束しました。

 

 

 

 

 

それから2人は心を入れ替えて一生懸命働くようになったのです。

 

 

 

 

 

そして、2人は年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになりました。

 

 

 

(その他にも、諸説言い伝えがあります。)

 

 

 

https://hoiclue.jp/3147.html 

保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]HoiClue 参照

 

 

 

 

 

こちらはお子様向けの物語ですが、この物語にも諸説があり、

 

 

 

七夕は、日本の話と、中国の話がまざってつくられたという記事もありました👀

 

 

 

 

また、なぜ七夕という呼び名がついたのか調べてみると、七夕の前の日に使っていた、

 

 

 

はた織の道具を「たなばた」と言っていたそうです😲

 

 

 

 

 

七夕は「七」の日の「夕」と書きますが、これは7月7日の夜のことだそうです🎇

 

 

 

 

 

知っていたかたは少ないんじゃないでしょうか👏

 

 

 

 

七夕のお祭りは、現代でも多く開催されていますよね!

 

 

 

 

宮城県仙台市では今も、400年の伝統を持つ「仙台七夕祭り」が行われていて、そうめんを食べることが定番だそうです✨

 

 

 

 

近年新型コロナウイルスの影響で、いろいろな行事やお祭りが中止されていましたが、今年は比較的多くお祭りが開催されているように感じます😎

 

 

 

私の住んでいる京都では、来月8月の3日間で、七夕スカイランタン祭りが開催されます。

 

 

 

 

私は行ったことはないのですが、数千ものランタンを夜空へ願いを込めて飛ばすお祭りで、写真担当N君撮影の写真では絶景が広がっています・・・✨✨✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ間に合うので、是非皆さん行ってみてくださいね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

次回もぜひご覧ください! では、また~👋