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2018年6月18日発生大阪府北部地震の 余震に対するご準備 のすすめ

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【大阪府北部地震の 余震に対するご準備 のすすめ】

この度は、6月18日に発生しました大阪府北部地震につきまして、改めまして謹んでお見舞い申し上げます。
現在も余震が続いておりまして、まだまだ予断を許さない状態が続いております。
大阪府北部を中心とした京都・奈良の皆様に憂いなくお過ごし頂けますようお祈り申し上げます。
 
余震に対するご準備 あなたのお住まいは大丈夫ですか?
前回のブログにて、現在被災された方々のお住まいの状況をお伝えいたしました。
これのほかに、雨漏りや家の歪みなど、地震において発生した問題は時間がたつごとにあらわになってきています。
今は大丈夫でも、知らぬ間にお住まいにダメージが蓄積され、余震で表面化するということも多くございます。
地震はその時が過ぎれば安心ではなく、その後の対応も非常に重要となってきます。
 
今回は地震後に被害を拡大させないために、さらなる余震が起きても大丈夫なよう万全の準備を整えていただきたく内容をまとめさせていただきました。
地震後にいろんなことが起こってます。同時にいろんな対策も行われています。
今までの生活を変えないためにも、少しの心がけをしていきませんか?

 
 

【地震や余震に対する備えは万全ですか?】

地震が起きた後に、家具や食器などが倒れたり散乱したりします。
その後片付けに大変時間と労力がかかります。
さらに、水道・ガスなどのインフラや物流などが止まってしまい、必要な物資が手に入らなくなる事も起こります。
地震が起こった時だけでなく、そのあとの余震でも同様のことが起こります。
 
地震そのものに対する備えを整えておくことで、それらの事態をしのぐことができます。
いま一度、身の回りの備えが万全であるか確認されることをお勧めします。
 

・お住まいの点検事項

地震が起こるといろんな問題が起こります。
その問題が起こらないようにするための日ごろの対策が重要になります。
最低限の項目をまとめました。
以下のポイントを今一度ご確認ください。
 
余震に対するご準備 家具の固定を忘れずに
・家具などの固定器具が緩んでいないか確認
・次の地震で家具や食器などが倒れたり落ちたいしないような器具の設置
・揺れても身の安全を確保できる部屋を作る(例:寝室など)
・家族の安否の確認方法
・飲料水、食料など生活必需品の確認と準備
 
地震の揺れに対してだけでなく、揺れた後の安全を確保できる部屋づくりや家族の安否確認方法を見直すことも重要です。
食品などは地震直後にお店からあっという間になくなってしまいます。
非常事態なのは全員同じですので、その時に慌てないように準備しておくだけでも大きく違います。
 
生活必需品の準備については、以下のものを最低限用意しておくと便利です。
 
余震に対するご準備 非常用袋を確認しましょう
・飲料水(1日3リットル×人数分×3日分:例 4人なら36リットル)
・食料(最低3日分、お勧め2週間分 赤ちゃん用の粉ミルクもあると便利です)
・携帯電話、ラジオ、懐中電灯、充電器(太陽光、手回し)
・常備薬、緊急医薬品類
・現金や貴重品(災害時はカードや電子マネーが使えないことが多くあります。現金のご用意をお忘れなく)
・保険証や連絡帳電、電話帳など
・下着類、タオル、ティッシュ、コンタクトレンズ、予備の眼鏡など生活衣料品
 
ほかにも、ラップやアルミホイルなども活躍します。
過去の震災ではアウトドアグッズで命をつないだ例もあります。
日ごろ使わないアウトドアグッズなど、一度確認されることをお勧めします。
 

・もし地震が起きてしまった時の対処の方法

突然の地震でも追ってくる余震でも非常に心乱される不安に襲われるものです。
身の安全を守るためにも、起こってしまった地震に対して安全を確保する行動ができるよう対処方法を常に意識することをお勧めします。
 
余震に対するご準備 避難経路を確保しましょう
・自分の身を守る
・揺れが収まるまで待つ
・火元の確認、ガスの閉栓
・出入り口の確保
 
物が落ちてきたり倒れたりしますので体や頭をまず守りましょう。
頑丈なテーブルなどの下が望ましいですが、クッションや座布団などで頭を守るだけでも効果的です。
 
そしてとにかく、揺れが収まるまで待ちましょう。
揺れている間は何が起こるかわかりません。
そして対処ができません。
揺れが収まってから行動しましょう。
 
揺れが収まったら、ガスを止めましょう。
地震での被害を拡大するのは火事です。
火事を未然に防ぐためにも、火元の確認は大変重要になります。
 
そして出口を確保しましょう。
今いる場所が必ずしも安全な場所であり続けるという保証はありません。
いつでも移動できるよう避難ルートの確保は重要になります。
その際は玄関を開放したり窓を開けたままにしておきましょう。

 
 

【現在の地震に対する取り組み】

大阪府北部地震以降、弊社でも地震被害調査を行ってまいりました。
現在、損害保険などの申請書類のための罹災(り災)証明書発行調査を各自治体で行っております。
震源に近い自治体の情報をご紹介します。
 
余震に対するご準備 り災証明書をお忘れなく
《大阪府》
高槻市
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kinkyusaigai/1529387164263.html ※現在終了しております

茨木市
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/toshiseibi/kyojuuseisaku/okyukikenndohantei.html ※現在終了しております

枚方市
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019466.html ※現在終了しております

島本町
http://www.shimamotocho.jp/gyousei/kakuka/tosisouzoubu/tosikeikakuka/taishinhojyo/oukyukikenndohanntei.html ※現在終了しております

寝屋川市
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/hito_fureai/kikikanri/1529371362399.html ※現在終了しております

交野市
https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2018061800062/

門真市
http://www.city.kadoma.osaka.jp/kinkyu/201806_302018618-2.html ※現在終了しております

箕面市
https://www.city.minoh.lg.jp/zeimu/risai.html

吹田市
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-zeimu/shisanzei/original/risai.html

守口市
http://www.city.moriguchi.osaka.jp/lifeinfo/kinkyu/1529538754690.html ※現在終了しております

大阪市
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000439576.html

※そのほか自治体につきましては、直接お問い合わせください。
 
≪京都府≫
大山崎町
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/emergency/3786.html ※現在終了しております

長岡京市
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/emergencyinfo/0000000005.html ※現在終了しております

八幡市
http://www.city.yawata.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000034.html ※現在終了しております

向日市
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/somu/3/1/sonota/1529568091971.html ※現在終了しております

城陽市
https://www.city.joyo.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000018.html ※現在終了しております

 
 
なお、お住まいの自治体が調査をしているかどうかにつきましては、市役所などにお問い合わせください。
 
現在、フジ・ホームでは地震で受けられました住まいの被害状況を無料で点検しております。
弊社所属の家屋調査の専門家がお伺いしまして、お住まいの状況を確認いたします。
2018年7月31日まで無料で点検を行っております。
 
もしお住まいの状態を確認されたい方がいらっしゃいましたら、ぜひフジ・ホームまでご連絡ください。
お時間を頂戴いたしまして、お住まいにご訪問をさせていただきます。

余震に対するご準備 フジ・ホームで被災点検を受け付けてます

 
 
 
被災されたお住まいについて、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
メールフォームでは24時間お待ちしております。
ネットでのお問い合わせはこちらをクリックしてください
お電話でのお問い合わせは0120-272-833まで

2018年6月18日大阪府北部地震 での被害状況と対策のお願い

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【 2018年6月18日大阪府北部地震 で数多くの家屋が被災しました】

過ぎる事2018年6月18日、茨木市・高槻市・摂津市を中心に震度6弱の大きな地震が発生しました。
被災されました皆様に、深くお見舞い申し上げます。
一日も早い復興に住まいのプロフェッショナル・リフォーム専門会社として尽力させて頂きます。

平素私達フジ・ホームは屋根や外壁の点検施工を通じまして、住まいの耐震化についてお話をさせていただいておりました。
屋根を軽くし、外壁を強くすることで、現在の新耐震基準震度6~7でも十分耐え抜く強い家にしようということです。

住まいを強くすることにつきましては、フジ・ホームは屋根外壁の工事を創業当時から行っている会社として社会的責任感をもってご対応させていただいております。
東日本大震災や熊本地震の際にも、遠方ながらご支援をさせていただきました。

今回は地元関西において発生しました大きな地震でした。
日頃ご関係頂いております遠方の皆様からも多くの心配の声をいただきました。

幸いフジ・ホームは震源地域から遠く離れている京都市山科区にあります為被害はありませんでした。
ですが、フジ・ホームが日頃お世話になっております京都南部では多く方が被災されました。

現在、毎日多くの方のお住まいの向かいまして、1棟でも多くのお住まいの応急対応をさせていただいております。
今回はその中でどのような被害が出ているのかをご紹介させていただきたいと思います。

 
 

【被災した家とその応急処置について】

6月18日の朝より、弊社にも多くの電話を頂戴しております。
チラシをご覧になられた方、ネットをご覧になられた方、ご紹介を頂いた方、数多くの方がご連絡をしてくださいます。
それはこのブログ公開の6月22日現在も続いており、フジ・ホームは一棟でも多くのお住まいの安全を守るために応急対応及び復旧工事のための調査を行わせていただいております。

その中で、実際に屋根などがどのような状態になっているのかをご紹介させていただきたいと思います。
地震での屋根の被災は目にする機会はなかなかありません。
ですが、実際に地震が起きてしまったら、それは我が身に降りかかることになります。
現在は地震が起きた時の対応としてご紹介しますが、これを「いつか来る地震のための対策」としてご参考にしていただければと願います。

 

・屋根の主棟、大棟と屋根全体の被災対応

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟と屋根全体の崩れ対応前1
こちらでは、主棟と屋根の一部ズレが起こってました。
主棟を固定していた素材も剥がれてしまい、屋根全体が落ちてしまう寸前の状態です。

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟と屋根全体の崩れ対応前2
主棟の痛みは激しく、屋根全体を抑えきれないほどの状態になってました。
この状態ですと応急処置後の早急な対応が必要となってきます。

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟と屋根全体の崩れ対応後
今回は屋根瓦の大きな割れなど見受けられませんでしたので、キレイに並べ直して主棟を積み上げました。
そして雨が入らないように防風・防水・防湿シートでカバーをします。
これから、屋根の修理へと待つことになります。

 

・屋根全体の被災対応

2018年6月18日大阪府北部地震 屋根瓦全体ずれ対応前
こちらでは、屋根全体が大きくずれてしまい、屋根瓦の固定が剥がれてしまいました。
屋根を整えるだけでは隙間が発生し、雨漏りの原因になってしまいます。

2018年6月18日大阪府北部地震 屋根瓦全体ずれ対応後
今回は、屋根全体の揃え直しをしまして、その上からブルーシートをかぶせました。
雨や風に当たる面積を最小限に抑え、家に対するダメージを極力なくす措置がなされています。
このお住まいも早急の工事が求められます。

 

・主棟、大棟ずれの被災対応

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟(軽微)崩れ対応前
こちらでは幸いにも屋根の大きなズレや割れなどありませんでした。
ただ、主棟の瓦のズレが有り、このままでは屋根全体のバランスが崩れてしまいます。

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟(軽微)崩れ対応後
主棟から飛び出てしまった瓦を再び積みはめ直して、はずれぬように接着をしました。
こちらのお住いではその他に大きな異常は見られませんでしたので、これにて完了になります。

 
 

【発見は地域で、対処は専門家に依頼を】

地震による屋根や壁の異常は、意外と住まわれている方が発見しにくいところにあります。
今回お電話頂いた多くの方が、近所の方からのご指摘などで判明し、フジ・ホームに依頼をいただきました。
自分のお住まいを守るのは、自分自身だけではなく、地域の方々の協力があってもなされるのだと今回知ることができました。

屋根が地面に落ちてくると下を歩いている人にあたって危険であります。
それが近所の人であることも十分考えられます。
近所付き合いの深さは、地域の環境の安全を守るだけではなく、自身を含めた地域の人々の体の安全を守り、ひいては地域の人々のお住まいも守ることになるのだと感じました。

今回の地震ではまだ、住まいの異常に気づかれていない方も多くいらっしゃいます。
ご近所お声がけを行って、少しでも危険な状態をなくすよう心がけていただければと思います。

屋根や壁の異常については、フジ・ホームのような専門業者を及び下さい。
迅速に対応して応急処置を行い、後に適正な施工のご相談をさせて頂きます。

完全に安全な住まいや住環境のご協力を、フジ・ホームでは日々行ってまいります。

 
 
 
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屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?

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屋根の修理 は雨漏りが起きてからでは手遅れです

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?1
雨のシーズンが来てから突然目の当たりにされるのが『雨漏り』です。
ほとんどの人にとって、いつも通りの雨だったはずなのに、この『雨漏り』にはいきなり直面させられます。

 

天井からぽたぽたと落ちてくる雨のしずくは、時間を追うごとに数を増してきて、家じゅうの家具を濡らしていってしまいます。

 

『なんで雨漏りが起こるんだ??』

 

その時は皆さんこういう風に思うのではないでしょうか。

 

実は雨漏りは、いきなり起こるわけではなりません。
日ごろ注目していない屋根がゆっくりと老朽化したり破損したりして壊れていっているのです。

 

屋根は気が付かないうちに壊れていってしまうのです。
ですが、この屋根の異常は雨漏りまで気づけないものではありません。

 

住んでいる家の点検を定期的に行うことでその被害を防ぐことができます。
早期発見で、屋根の修理を行い、被害が出る前に食い止めることも可能です。

 

今回は、大切な家財や家族、そして家そのものを守るために、屋根の点検を行って屋根の修理をするべきかどうかの判断をする方法を書いていきたいと思います。

 

 

雨のシーズンが来る前に自分でできる屋根のチェックポイント

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?2
雨のシーズンは毎年やってきます。
今までどんな豪雨にも耐えて、我が家を守り続けてくれたが、今お使いの屋根ではないでしょうか。

 

ですが、屋根は1年365日、太陽光や雨風にさらされ、毎日確実に老朽化していってます。
ちょっとづつ壊れていってしまっている屋根がずっと何もないわけがありません。

 

そしてわずかな隙間から、雨がはいりこんで、屋根板・屋根裏・天井裏・天井・そして室内へと入り込んできます。
気が付いたら家じゅう雨漏りでダメになっていたということになる前に、屋根が大丈夫なのか確認してみましょう。

 

屋根のチェックポイント①~屋根の全体を確認する~

屋根の点検をするときは、点検する状態の安全を確保をして行ってください。

 

まずは屋根全体を確認します。
屋根の上を確認するときは以下の方法をとると便利です。

 

・家から離れてみる
・ほかの高い建物から見る

 

家から離れてみると屋根の上が見やすくなります。
そのさい、肉眼で見ることのほかに双眼鏡などを使うとより一層見やすいでしょう。

 

ほかの建物から見る場合は、不法侵入と疑われる場合もありますので、ご注意して行ってください。
知り合いの家がそのアパートやマンションなどの高層階あると便利に確認できます。

 

全体からみるとこのような点が見えます。

 

・瓦が一部なくなってる。
・屋根がずれている
・屋根がさびている
・塗装が剥げている
・金属がめくれあがっている

 

このような点に注目しながら、どの場所がおかしいか確認をしてみましょう。

 

屋根のチェックポイント②~屋根の細かい所を確認する~

屋根の細かい所をチェックするときは、脚立などで屋根のヘリまで上がって確認する方法があります。

 

このチェックの時は、屋根に近づいて行います。
高所作業となりますので、安全に注意を払って点検をしてください。

 

じっくり注目すると、このような点が見受けられます。

 

・瓦や金属板が浮いている
・屋根板が見えている
・瓦や金属板に亀裂が入ってる
・瓦や金属板に穴が開いてる
・防水のコーティングがはがれている
・漆喰が崩れている

 

近くで見ると実際に雨が入ってくる場所が確認できます。
注意深く確認をして屋根が大丈夫なのか確認しましょう。

 

屋根のチェックポイント③~屋根の内側を確認する~

屋根は表ばかりではありません。
外観からはわからないところから水がしみ込んでいて、家の内部を腐らせていることもあります。
次は屋根裏を確認してみましょう

 

屋根裏に入る場合は、点検口があるかと思います。
もしくは屋根裏を収納に使われている場合には、屋根裏部屋への階段がそれになります。

 

屋根裏では以下のことに注意してください。

 

・木組みの状態
・シミがあるか
・カビがあるか
・シロアリに食われていないか

 

木は多少の水分を吸ったり吐いたりします。
ですが、雨のシーズンなど常に湿気が立ち込めているときは、傷みやすくなります。

 

常に湿気にさらされて、知らぬ間に傷んでいるということがないように、屋根裏の点検も重要なものになります。

 

 

屋根は気が付かないうちに壊れてきます

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?3
このように、屋根は普段家族を守ってくれる頼もしい存在でありますが、それゆえに気にかけられることが少ないものです。

 

もし手の空いた日がありましたら、一度お住まいの屋根を点検してみてはいかがでしょうか。
その時に気づかぬうちに傷んでいる屋根の現状を知るかもしれません。

 

ただ、屋根の点検は高所の作業になるため危険な点検になります。
そこで、屋根の点検は屋根のプロに任せてみるというのはいかがでしょうか。

 

フジ・ホームは、長年屋根の点検をはじめ屋根の工事を日本でも有数の件数を行ってまいりました。
現在も日本で最も施工数の多い会社の一つと言われています。

 

フジ・ホームは屋根のプロ『屋根診断士』による屋根診断を行っています。
普通の人が気づきにくい屋根の異常にも気づき、大切な家財や家族、家そのものに被害が出る前に未然に防ぐことができます。

 

その屋根点検を無料で行っています。
フジ・ホームは屋根点検からもし異常個所があった時の修理の見積もりまで、無料で行っています。

 

雨が多くなる梅雨や驟雨の季節が来る前に、大切なお住まいの屋根をプロの目でしっかりと点検をしてみませんか?

 

 

 

屋根のプロ屋根診断士による屋根の無料点検・屋根の修理について、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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木造住宅の耐震化支援事業 の補助金が大幅増額されました

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※この記事は2018年5月19日に更新されました。

木造住宅の耐震化支援事業 平成30年度の京都府の住まいの補助制度について

木造住宅の耐震化支援事業 リフォームの補助金がかわりました1
日本中の多くの自治体では、かねてより『木造住宅の耐震化支援事業』について助成金を出してきました。

 

それは、耐震性の高い住宅といえば新築ばかりというイメージになり、現在住み続けている住まいの耐震化がおろそかになってしまうのではないかという懸念があるためです。

実際は、長年住み続けているお住まいでも耐震化リフォームは可能で、そのきっかけとして負担軽減のために補助金をだしてサポートをする、という考えに基づきます。

 

実際、木造住宅の耐震化とはどういうものなのでしょうか。

 

一つの基準として『昭和56年6月1日以降の耐震基準』というのがあげられます。
昭和56年6月1日以降の基準に基づいた建物や家は、このような基準で建てられています。

 

・震度6強から7に達する大規模地震で倒壊・崩壊しないこと
・震度5強程度の中規模地震ではほとんど損傷しないこと

 

つまり、阪神大震災や東日本大震災、直近では熊本震災などの震度でも倒壊しない建物であるということになります。

 

ではそれ以前の建物はどのような基準で建てられていたのでしょう。
昭和56年5月31日以前の基準ではこのように記載されてました。

 

・震度5程度の地震で倒壊しないこと

 

新基準では、『倒壊しないこと』から『ほとんど損傷しないこと』となっているわけです。
この新基準が、世界でもまれにみる耐震構造の家が多くある状態を作り出しています。

 

ですが、実際すべての住宅が新基準を満たしてるわけではありません。
例えば伝統建築や古民家、そして昭和56年5月31日基準で建てられた家などが新基準を満たしていないということになります。

 

これらの住宅はいまだ京都をはじめ日本には数多く残っています。
それらの家には引き続き人が生活を続けていて、いつ何時起こるかわからない大きな地震の脅威にさらされていることになります。

 

木造住宅の耐震化支援事業における補助金は、そういう住まいに対して新基準の耐震性能を持たせよう、ということで行われています。

このような補助金は、一棟でも多くの住まいが安全に暮らしていけるようサポートをしていくものです。

 

 

 

木造住宅の耐震化支援事業の補助制度がどのように変わったのか

その旧耐震基準以前の建物への補助金についてですが、今年大きく変わることになりました。
今年度から木造住宅の耐震化支援事業の補助金の上限額が増加をしています。

 

これによってより大きな耐震工事でも多くの補助金を得られる可能性が出てきました。

 

『うちの家では、補助金があってもまだまだ足りない』

 

という方にも、耐震工事へのきっかけになる十分な補助金額となっています。

 

実際、自治体ごとによって変更点が変わります。
京都府の一部の自治体を例に、どのように変わったか、確認をしてみましょう。

 

 

・京都市の場合

京都市では、以前より『木造住宅耐震改修助成』ということで、耐震改修を行う住まいに対して、補助制度を行ってまいりました。

対象は、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅です。
その住宅を対象に、補助金でサポートをしてきましたが、今年はその金額が変わることになりました。

 

平成29年度 上限 60万円

平成30年度 上限 100万円

 

上限金額が40万円引き上げられたのです。
これによって、耐震改修リフォームもよりしやすい環境が整いました。
京都市では、古くから多くの人が住んでいるため、旧耐震基準で建てられた家がまだまだ多くあります。

 

リフォームの金銭的負担が軽くなることで、今の住まいをより安全安心な住まいに変える手助けになります。

 

 

・宇治市と城陽市の場合

宇治市と城陽市については、平成24年度以降、木造住宅耐震改修の助成制度を行い続けてきました。
宇治市も城陽市も古くから数多くの人が住んでいるため、築年数の古い住宅が数多く残っています。

 

対象は、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅です。
その住宅を対象に、補助金でサポートしてきましたが、今年金額が変わることになりました。

 

平成29年度 上限 90万円

平成30年度 上限 100万円

 

上限金額が10万円引き上げられたのです。
これによって、より耐震改修リフォームがしやすい環境が整いました。

 

リフォームの金銭的負担がより一層軽くなることで、今の住まいを安全安心な住まいに変える手助けになるでしょう。

 

 

人にやさしい木造住宅に住み続けるためにできること

木造住宅の耐震化支援事業 リフォームの補助金がかわりました2
『古くなったら、新しくする』
この姿勢はとても良いことだと思います。

 

ですが、長年暮らしてきた家に残る記録や楽しい思い出までも、解体してしまうのではないでしょうか。

 

今回は『耐震リフォームで住まいを守るための助成金』のご紹介をいたしました。
大切な思い出の残る家をそのままにしながら、大きな震災にも耐えられるよう変えていくことができます。
大きな工事ですので、今まで感じていた不便を解消するリフォームも行うことができます。

 

これによって、いままでと同じ生活を、さらに安心で便利な生活を送ることができるようになるのではないでしょうか。

 

さらに、住まいは地域社会とのかかわりを持つための拠点でもあります。
今の住まいを守ることは、ご自身や家族だけではなく、近所のご友人がたとのつながりも守ることができるのです。

 

自分のためだけではなく、日ごろ楽しくかかわっている地域の仲間たちのためにも、補助制度などを多く活用し住まいの耐震化を行いませんか?

 

 

 

 

お住まいの耐震リフォームについて、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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平成30年度のリフォーム支援制度 税金以外にも活用しましょう

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平成30年度のリフォーム支援制度 に注目をしよう!

平成30年度のリフォーム支援制度 お金の計算
耐震など災害対策やバリアフリーのためなど住みよい住環境を作るためのリフォーム支援制度を前回ご紹介しました。

リフォームの支援制度は、税金だけではありません。
税金での支援制度だと、税金の還付を受けられないくらいの納税額の方など、支援漏れが沢山出てきてしまいます。
そこで、税金以外での支援制度がたくさん作られました。

今回は、そのなかで、京都で紹介されている一部を取り上げさせて頂きます。
このブログでは京都でのリフォーム支援制度をご紹介させていただきますが、必ずお住まいの自治体にも支援制度がありますので、これを参考に是非ともお問い合わせ下さい。

 
 

どれだけ活用できるか?数多くのリフォーム支援制度

平成30年度のリフォーム支援制度 制度を考えてみよう
ご紹介の通り、税金以外にもリフォーム支援制度は数多くあります。
下記に紹介させていただいております支援制度は、国のものと京都で受けられるものです。
各自治体に、これに似た支援制度がありますので、ご興味を持たれた方は、是非ともお問い合わせ下さい。

 

その他のリフォーム支援制度~長期優良住宅化リフォーム推進事業~

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、住宅の性能を上げて、さらに3世代同居を可能にする工事を行うリフォームです。

現在核家族化をしている家族環境に置いて、お互いの生活の手助けや家族間の関係向上など様々な試みがなされています。
親の介護をしやすい住環境づくりや、孫の世話をしやすい環境づくりなど、理由はさまざまです。

そのために生活環境を整える必要がありますが、そのためのリフォームは大規模なものになり、家族間の負担が非常に大きくなります。
そこで、安心して生活していく環境を整えるために、長期優良住宅化リフォームに関する支援制度を行っています。

長期優良住宅化リフォーム支援制度を活用することで、負担を軽くして3世代同居を実現するお手伝いをします。

長期優良住宅化リフォーム支援制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
長期優良住宅化リフォーム推進事業について

 

その他のリフォーム支援制度~高齢者向け返済特例制度~

高齢者向け返済特例制度とは、満60歳以上の高齢者の方が自ら居住する住宅にバリアフリー工事または耐震改修工事を施すリフォームを行う場合に行われる支援制度です。

バリアフリーなどのリフォーム改修には多額なお金がかかります。
ですが、必ずしもみなさんがリフォームをするお金を持っているもしくは返済できる収入があるわけではありません。

その際に、この制度を活用することで、生存時は利息だけの支払いでよくなる制度です。
元金は、亡くなられた時に一括で支払うことになります。

例えば、1000万円のリフォーム改修をしたとしますと、生存時はその金利だけ支払うことになります。
亡くなられた時に、遺族の方が生命保険や資産の売却などで返済に当てるとというものです。

このように、現在の生活に負担をかけずにバリアフリーなどのリフォームが出来るようになります。

高齢者向け返済特例制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
高齢者向け返済特例制度

 

その他のリフォーム支援制度~住宅ローン フラット35~

CMなどでよく耳にされているかと思います。

住宅ローンは多くは、年数が経つとその経済状態によってローン金利が変動していくものです。
ですが、フラット35は、契約期間中ずっと同じ金利で借りることが出来ます。
同じ金利で借りられるということは、それだけ計画的にお金を返すことが出来て景気に左右されないことを意味します。
このように、支払いやすい環境をつくるのが、フラット35です。

このフラット35は、新築の住宅を建てるときや住宅購入など以外にも、リフォームのときにも使うことができます。
条件はありますが、それを活用することで、計画的に返済ができるリフォームをすることが出来るようになります。

住宅ローン フラット35については、詳しくはこちらを御覧ください。
住宅ローン フラット35

 

その他のリフォーム支援制度~太陽光発電システム設置補助金制度~

太陽光発電システム支援制度については、過去に国が推進していた事業でした。
現在は、すでにその制度は終わっていますが、自治体によって、継続して行われているものがあります。

例えば、京都市でも補助金が受けられたりします。

下記のリンクからは京都の支援制度についてのご説明をさせて頂きますが、お住まいの自治体に是非お問い合わせ下さい。

太陽光発電システム設置補助金制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
太陽光発電システム設置補助金制度
 

その他のリフォーム支援制度~平成30年度 京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業~

この制度は既存の住宅の省エネ化を推進する目的の支援制度です。

省エネをするからといって、かならずしも新築ではないといけないわけではありません。
既存の住宅を活用し、省エネ効果の非常に高いリフォームを行うことによって、快適な生活環境を手に入れることができます。

この省エネは住んでいる環境の改善だけではなく、エネルギー消費量の削減につながることで、社会全体にもいい影響を与えます。
そこで自治体は、この省エネ化事業に対して補助金を出すことになりました。

下記のリンクからは、京都での助成金についてご説明していますが、ぜひお住まいの自治体にも問合せて下さい。

平成30年度 京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業については、詳しくはこちらを御覧ください。
平成30年度 京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業
 

その他のリフォーム支援制度~京都府木造住宅耐震改修助成制度~

この支援制度は、木造住宅の耐震改修に対して、自治体が補助をする制度です。

日本の現在の耐震基準が施行されたのが、昭和56年6月1日です。
それ以前、5月31日までの基準で作られた住宅は、現在の災害規模に耐えられないとみなされています。

ただ、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅は日本に多くあります。

そこで、自治体単位で、そういう住宅の耐震化工事対して補助を出すことで、安全な住宅へのリフォームを推進することになりました。
制度は自治体により変わりますので、自治体にお問い合わせ下さい。

京都府木造住宅耐震改修助成制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
京都府木造住宅耐震改修助成制度

 

その他のリフォーム支援制度~まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業~

この助成制度自身は、京都の独自性に基づいた助成制度です。

京都には京町家に代表される伝統建築が数多くあります。
その伝統建築も何もしなければ、災害の被害に巻き込まれます。
ならば新しい建物に変えてしまえばいいじゃなかという話になるのですが、何でもかんでも変えていくと、京都らしい町並みが壊されてしまう恐れがあります。

そこで京都では、京町家などの伝統家屋をそのままに住環境の向上を行う事に補助金を出すことにしています。
合わせて、京町家そのものの住環境が向上することで、資産価値が生まれ、後世に安全に京町家が引き継がれることになりました。

京町家の耐震リフォームだけではなく、土塀などの修復や新設にも補助金が出ることになりました。
この制度の活用で一棟でも多くの伝統家屋が引き継がれることを願って止みません。

まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業については、詳しくはこちらを御覧ください。
まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業

 
 

リフォーム支援制度を使って安全な住まいにするのは、あなたの決断です

平成30年度のリフォーム支援制度 制度を利用するもしないもあなただ次第です
ここまで数多くのリフォーム支援制度をご紹介してきましたが、その制度を活用してリフォームをするもしないも、その人次第になります。

・制度を知らなかった
・お金がもったいないからリフォーム出来ない

など、知っていれば自分自身の助けになる制度を活用していくことは重要になります。
このリフォーム支援制度が、実は日本全国にたくさんあり、日本が国を上げて、耐震・対災害、そして後世に伝えられる住みよい住宅の建築や改築を推進していることが広まって行ってくれればと思います。

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