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花粉症対策 は住まいの見直しからしてみませんか?

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【 花粉症対策 を住まいで解決しませんか?】

花粉症対策 はお済みですか?
 花粉症対策 はお済みですか?
冬から春に差し掛かる立春の時期は、春一番が吹き始め厳しい冬とほのかな春が交錯する季節です。

 

この時期になると、多くの人が花粉症に悩まされますよね。
『外は花粉が飛んでいるな~』
風邪やインフルエンザの季節でもありますので、外へ出る時は、マスクが必需品になりますね。

 

その花粉症対策は、果たして外にいる間だけでいいのでしょうか。

 

外で止まらないくしゃみなどが、家に帰っても続いてる。
『ハウスダストかな?アレルギーかな?』
なんて思ってしまうものですが、それも花粉かもしれません。
かなり多くの方が、知らず知らずのうちに花粉を家に持ち込み、花粉症を悪化させてしまうことが多いそうです。

 

今回は、安心して生活する生活を送るために、『すぐにできる 花粉症対策 』をご紹介します。
家の中における花粉症対策は、安心して生活をしていただければ幸いです。

 
 

【家でできる 花粉症対策 の5つの方法】

やってみよう!誰でも簡単  花粉症対策
外で猛威を振るう花粉症ですが、これを家の中まで持ち込んだら大変ですね。
ですが、普通に生活をしていると、どうしても防ぎきれないものです。

 

ですが、ひと工夫することで、家への持ち込みを防ぐことができます。
それによって、安心できる生活を維持することができます。

 

一つ一つ気にしながら行うのは手間ですが、それが習慣になると気になりません。
大変な花粉症を家でも引き起こさないために、ぜひお試しください。

 

・花粉症対策1:外から帰ってきたら玄関で花粉を落とす

花粉症対策 でコートに気をつけましょう
冬はコートをして外に出ますね。
そのコートはどうしていますか?

 

そのまま部屋に持ち込んでいませんか?

 

コートには外に飛び交う花粉が非常にたくさん付着しています。
そのまま持ち込むということは、家の中に大量の花粉を持ち込むのと同じです。

 

そこで、おすすめなのはコートの手入れです。

 

玄関もしくは玄関ドアを開けるときに、コートをきれいにしましょう。
・粘着ローラーで花粉を取る
・小型掃除機でコートを掃除する
・玄関に入る前にブラッシングする
ウールやカシミヤのコートのように、引っかかる部分があるコートは入念に手入れをしてください。
ダウンや革のコートのようにつきにくい素材のコートは、叩くだけでも充分花粉が落ちます。

 

帰宅した時に、まず、花粉を持ち込まないように気をつけましょう。

 

・花粉症対策2:窓は花粉が入りにくい網戸に変える

花粉症対策 で網戸を変えてみましょう
冬場は暖房をつけっぱなしにしていると、空気が淀んできます。
ガスファンヒーターなど使っていますと、定期的な換気をしないと一酸化炭素中毒事故になってしまいます。
そのため、時々換気をするでしょう、その際に流れ込んでくる空気と一緒に花粉も家の中に入り込んできます。

 

そのため、窓にも花粉対策が必要になります。

 

そこでおすすめなのが、網戸の張替えです。

 

花粉が通らないタイプの細かいフィルターの網戸があります。
それに張り替えることで、花粉の侵入を防ぐことができます。

 

冬は夏と違い、一日中窓を開けっ放しにするということをしません。
そこまで外気にさらされることがありませんので、このくらいでも充分効果を発揮します。

 

もし、もっと完璧に外気の入れ替えをしたいのであれば、リフォームで空気清浄をしながら換気をするシステムがあります。
そちらを活用するという方法もあります。

 

【パナソニック 換気システム】

 

・花粉症対策3:空気清浄機を24時間つけっぱなしにする

花粉症対策 で空気清浄機をつけっぱなしにしてみましょう
どれだけ手をかけても、やはり入り込んでくる花粉もあります。
その時は、どれだけ空気をきれいにしているかで花粉と接触する時間が決まります。

 

そのため、空気清浄機を24時間つけっぱなしにしましょう。
今、省エネタイプの空気清浄機も多く登場し、花粉だけでなくハウスダストやPM2.5やウイルスも吸着除去します。

 

一日中かけておくことで、常に空気がきれいな状態を維持できますので、イイコトだらけです。
もし家全体にかけておくことが難しい場合は、一日のうち一番長くいる場所をつけっぱなしにしましょう。

 

寝室や居間などがそうでしょう。
きれいな空気を維持する事を心がけてください。

 

・花粉症対策4:洗濯は部屋干しで。もしくは洗濯乾燥機を活用

花粉症対策 で部屋干しをキッチリしてみましょう
洗濯をして外に干していると洗濯物が乾く最中に多くの花粉がつきます。
そのまま取り込んでしまうと、部屋に沢山の花粉を取り込んでしまいますし、そのまま片付けてしまうことになります。

 

そこで、冬は部屋干しで服を乾かしましょう。

 

ですが、部屋干しをすると湿気が部屋にこもってしまい、カビの原因になってしまったりします。
そこで乾燥機をかけながら部屋干しをするとその心配もなくなります。

 

他には、洗濯乾燥機をかけて乾燥させたり、浴室乾燥機をつけたりします。
洗濯の乾燥時に、以下に外の空気に触れさせないかが、花粉を取り込まないかを左右します。

 

・花粉症対策5:こまめに掃除をして部屋に花粉をためない

花粉症対策 で掃除をこまめにしましょう
そして最後に、いちばん大切なことは、花粉をためておかないことです。
こまめに掃除をすることで、花粉を始めハウスダストを家の中のおいておかない状態を作ります。

 

花粉は床だけではなく家具の上などにも付着します。
花粉やホコリ等はそのままにしておくと、空気の動きに合わせて舞い上がってしまいます。
これでは、どれだけ対策をしても、キリがありません。

 

なので、上記の花粉対策をしつつも、こまめな掃除を忘れずに行ってください。
上記の事をしているだけでも、普段のホコリなどの量よりも遥かに少ない量になります。

 

何もしなかったときよりも遥かに楽に掃除をすることができるでしょう。

 
 

【花粉症に悩まされない安心できる住まいを実現しましょう】

花粉症対策 をして快適な生活を!
花粉症の原因になる花粉は主に外から持ち込むものがほとんどです。
そのため、家に入るための入り口の対策をすると、多くの花粉を止めることができます。
・玄関
・窓
・ベランダから洗濯物
空気に乗って花粉はやってきますので、それに対する対策を講じることで、家の中での症状は劇的に軽減されます。

 

更に、くしゃみなどの花粉症症状を起こさない時間帯ができますので、体の免疫力低下を防ぐことができます。
風邪などひいて何かと体の調子を崩してしまう季節でもあります。
そこで花粉一つでも防ぐことで、体の健康を守ることに繋がります。

 

日頃の生活の中での些細なことではありますが、ぜひとも花粉症の対策を心がけて見てはいかがでしょうか。

 
 
 
京都と滋賀で、花粉症知らずの快適なお住いへのリフォームのご相談は、ぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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給湯器の故障 の前に確認しておきたいの3つのポイント

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【給湯器の故障 が起こる前にチェックしませんか?】

給湯器の故障 が起こる前に対処できていますか?
給湯器の故障 の前にチェックすること
冬は給湯器の問い合わせが多い季節です。
気温が低くなると使用頻度が増えて、暖かい季節ではわからなかった異常が次々と明らかになっていきます。

 

ですが、普通に使えてしまうので、 給湯器の故障 はまさに突然の出来事のように思えてしまうのです。
今回は、給湯器の故障のサインを見逃さずに、安心して交換できるポイントをご紹介します。

 

特別な技術は必要ありません。
普段お使いの状態で確認できることばかりです。

 

これらを一度気にしていただいて、突然のトラブルを未然に防ぎましょう。

 
 

【給湯器が故障する前にチェックしておきたい3つのポイント】

給湯器の故障 はここで判断しよう
給湯器のトラブルにつきましては、メーカーのサイトが詳しく紹介していますが

リンナイ:よくある質問から解決

気が付くときといいますと、普段の使用中の場合がほとんどかと思います。

 

『台所で洗い物中』
『洗面台で顔を洗っている最中』
『お風呂でシャワーを浴びている最中』

 

給湯器は、安定してたっぷりのお湯を使えてこそ給湯器です。

少し気にすることでその予兆を知ることができます。
普段使いながら、以下のポイントを気にしてみてください。

 

・給湯器の故障前のポイント1:音を気にしましょう

給湯器の故障 は音をチェックしよう
長年使い続けていると、給湯器は大きな音を立てて過熱をしていきます。
設定した温度に早く届くようにするために負荷を高めるためです。

 

もともと熱効率のいい機械でも、時間とともに部品が劣化していきます。
その劣化による性能の安定性が失われ、より多くの負荷がかかるようになるのです。

 

この負荷は大きな音の原因となります。
負荷が続くと、給湯器本体が耐えられなくなり、そして故障します。

 

ですので、音を注意してみてください。
異常に大きな音だと感じたら、点検のご連絡をしてみてください。

 

・給湯器の故障前のポイント2:お湯の温度を気にしましょう

給湯器の故障 は温度をチェックしよう
給湯器の故障直前では、温度が上がったままだったり、下がったままだったりします。
設定温度通りにお湯が出にくくなるのです。

 

リモコンを押しても温度調整がうまくいかなくなって、それでも使い続けていると、給湯器が突然動かなくなります。
この温度調整が聞かない状態でも、給湯器に過大な負荷がかかり、故障に拍車がかかるのです。

 

もしお湯の温度が熱いままだったり、ぬるいままだったら、一度点検のご連絡をしてみてください。

 

・給湯器の故障前のポイント3:お湯の量を気にしましょう

給湯器の故障 は湯量をチェックしよう
湯船にお湯を張るとき、湯量設定をして入れると思います。
その際に、張れるお湯時間が変わってしまうことがあります。

 

普段だったら10分ぐらいで湯船にお湯がはれているのに、30分かかる。
シャワーをしてもお湯の量が少ない。
いきなり勢いが強くなったり弱くなったりする。

 

給湯器が故障する前は、その動きが不安定なものになります。
その不安定さこそ、注目していただきたい点です。

お湯の量が安定しなかったら、一度点検のご連絡をしてみてください。

 
 

【給湯器は10年が交換の目安です。壊れる前の交換を】

給湯器の故障 をする前に早めの交換をしましょう
給湯器は家電製品と同じに考えてみてください。

 

家電製品の寿命は一般的に10年といわれます。
10年をサイクルにして買い替えを行うことで、故障知らずで使居続けることができます。

 

ですが、多くの人は、まだ使えるからということで、そのまま使い続けてある日突然の故障に見舞われます。
その兆候は必ず表れます。
お湯を使っている最中に『おかしいな』と思ったら一度給湯器の点検をしてみませんか?

 
 
 
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【準備されていますか?】生活を守るための 台風の対策

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【家族を守るために 台風の対策 は万全ですか?】

毎年訪れる 台風の対策 に今一度目を向けてみませんか?
台風の前の空
日本は、台風の通り道であるため、毎年台風の被害に見舞われます。
その台風ですが、天気予報や台風情報などで見ることが多いですが、実際、どのようなものかご存知ですか?
台風の対策をするには、まず台風を知ることから大切です。
今一度、台風に目を向けてみましょう。

 

・台風とは何でしょうか

台風とは『熱帯の海上で発生した低気圧のうち、最大風速が17.2m/s以上のもの』を台風と呼びます。
ちなみに、同じ熱帯の海上で発生した大型の低気圧でも、場所によって呼び方が違います。

・サイクロン:インド洋、南太平洋
・ハリケーン:太平洋(アメリカ寄り)、大西洋
・台風(タイフーン):太平洋(日本寄り、東アジア周辺)

台風の番号は発生した順番でついていきます。
例えば2019年の3回目に発生したら、それは『2019年の台風3号』と言われます。
他にも『アジア名』というものがあり、米国とアジア各国で構成された台風委員会が定めたもの海外で使われています。
例えば、大きな被害をもたらしました2018年の台風21号は『チェービー』と言われます。

 

台風は、日本では、反時計回りに回転してやってきます。
そのため、台風の東側に多くの雨や風が発生し、被害が大きくなります。
更に日本列島は真ん中に山のある形状の島なので、山に当たることで降雨量が多くなります。
土砂崩れや河川の氾濫など発生しやすい環境にあります。

 

台風は7~9月によくくる印象があるかとおもいます。
台風そのものは、一年中発生していますが、日本列島に来ることはありません。
冬の大陸性高気圧が弱まり、夏の太平洋性高気圧がせり出してきた時に、その縁に沿うように台風は移動をしてきます。
そのため、梅雨時や秋の長雨の時などに日本に上陸しやすくなります。
いわゆる『台風シーズン到来』と言われるものです。

 

以上、台風について詳しくは、
・気象庁:『台風とは』https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-1.html
・tenki.jp:『台風を知る』https://tenki.jp/docs/note/typhoon/
にてご紹介されています。
ぜひ、台風にご興味を持たれましら、御覧ください。

 
 

【災害対策のために、もう一度見直したらいい3つのポイント】

やってみよう!誰でも簡単  台風の対策
2018年の9月初頭に上陸した台風21号の記憶がまだ新しいかと思いますが、台風は毎年やってきます。
『いつかは』とずるずる先延ばしにしていると、あっという間に台風がやってきて、いろいろな被害をもたらしていきます。

 

多くの人が『いままでは大丈夫だった』と考え、災害への対策は後回しになってしまう傾向にあります。
災害はいつ被害を受けるかわかりません。
そこで、普段の備えや準備や確認が大事になってきます。

 

今回は台風などの災害から家族を守るために、3つのポイントをご紹介します。
今一度、ご自身の生活を確認してみてはいかがでしょうか。

 

・台風の対策見直しポイント1:持ち物編

避難道具のチェックで  台風の対策
災害対策として、一番最初にあげられるのが、防災グッズではないでしょうか。
『防災グッズはもう用意しているからいいよ』という方も多くいらっしゃいます。
ですが、そういう方にこそ、防災グッズの確認をおすすめします。

 

防災グッズの多くは食べ物や衛生グッズです。
それらには、使用期限や消費期限があります。

 

缶詰などは3年~5年と長いものが多くありますが、水など飲み物に関しては、長くて1年というものがほとんどです。
ですので、いざその時になった時に、古くて飲めないという事態がありました。
(密封されていて大丈夫な場合もありますが、品質上保証できなくなります)

 

衛生グッズにつきましては、デリケートな体に使う部分でありますので、使われている薬剤などの劣化は非常に影響を受けます。
そのため、防災グッズは定期的な確認が必要になってきます。

 

ご自身が住まわれている地域が、災害の谷間になっている時期を見計らって、すばやく点検をされることをおすすめします。
例えば太平洋側ですは、冬のシーズンあたりが良いですね。

 

・台風の対策見直しポイント2:避難場所編

避難場所のチェックで  台風の対策
住まいの近所には、必ず指定の避難場所というのがあります。
ですが、日頃そこに行くことは無いでしょう。

 

多くは近所の小中学校であったり、公民館であったりします。
普段生活をしていると、特に用事がない所ばかりです。

 

そのため、災害が起こり避難勧告や避難指示が出た場合、どこに行けばいいかわからないということがあり、結果的に家にそのまま居残り災害の被害を受けてしまうということがあります。
あと、避難場所は被災者の一時的な生活の場にもなります。
そこは支援物質が集まる拠点にもなります。

 

災害時は物資不足になり、地域の復旧が完了するまで食べ物などに困ることになります。
いくら防災グッズがあったとしても、平均3日分で長くても1週間です。
大型災害の場合、普段の生活に戻るまで1ヶ月とか2ヶ月とかかかる場合も多くあります。

 

その際に活躍するのが被災地支援であり、そのための拠点である避難場所であります。

 

災害が無い時期に近くの避難場所を確認し、万が一の場合に備えておきましょう。

 

・台風の対策見直しポイント3:台風に負けない家づくり編

住まいのチェックで  台風の対策
防災グッズや避難場所の確認ができても、やはり基本となるのは我が家の安全です。

 

防災グッズは限りがありますので避難場所への支援物資で対応します。
被災したら避難場所で過ごすことになるのですが、無限に人を受け入れられるわけではありません。
避難場所にも限りがあります。その時はどこで過ごせばいいのでしょうか。

 

もし、災害に強い家だったら、どうでしょう。
大型台風にもしっかり耐えて、外の気候の影響も受けにくい家でしたら、安心して生活ができます。
更に最近は、電気やガスなどのライフラインが断絶するなどの被害も多くありました。
水は配給などで最低限カバーできることがありますが、電気やガスなどのエネルギーは簡単にカバーできるものではありません。
そこで、ゼロエネルギー住宅にしてあると、災害時の生活でもある程度の生活水準を維持することができます。

 

災害に強い家と言うのは、ただ単に台風や地震の被害に強いだけでなく、その後の生活も守ってくれる家と言えます。

 
 

【大型災害に負けないライフスタイルを作りませんか】

台風の対策 で安全で安心な生活を守りましょう
台風は、毎年日本にやってくる代表的な災害です。
ですが、いつ日本に上陸するかわかりませんし、それが大きな被害をもたらすかもわかりません。

 

昨年の台風21号も、多くの方は『いつもの台風と同じで、何もなく通過する』と考えていました。
ですが、実際は関西一円に大きな被害をもたらし、大阪南部では非常に長い期間に渡りライフラインが断絶する結果になりました。
昨年2018年の台風についてはこちらにまとめました。ご覧いただければ幸いです。

 

【緊急点検】目視でわかる、 台風21号の被害 の確認の仕方

 

そこで、今一度、『台風などの災害に強い生活』というものを考えてみてはいかがでしょうか。
災害への強さは、万が一の備えや非常時の場所の確保だけではありません。

 

『災害そのものに強い生活』というのも、万全の準備になります。

 

安全は、自然に得られるものではありません。
日頃の注意と、万全の用意を整えて、生活を過ごしていくことで、台風だけではなく他の災害にも対応することができます。

 

これを機に、改めて、今の災害対策のことについて考えてみませんか?

 
 
 
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【100人に聞いてみた】厳しい冬の『 寒さ対策 』は何をしていますか?

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【厳しい冬の 寒さ対策 は何をしていますか】

皆さんは、冬の 寒さ対策 は何をしていますか?

 寒さ対策 厳しい冬に備えて何をされていますか?

例年、日本中で『過去最高の大雪!』や『観測史上、最大の寒さ』など厳しい冬の言葉が躍っています。
毎年冬になるといろいろ考えてしまいますが、冬になるまで実際、寒さ対策などはされていない方がほとんどだと思います。

冬は毎年やってくるのに、日々の生活に追われ、どうしても後回しになってしまいがちですよね。

そこで、今回は『あなたは冬の寒さ対策に何をしていますか?』と100人の方にアンケートをとりました。
そのアンケート内容をご紹介いたします。

いろんな対策がありますが、その内容は様々ございました。
すぐにできるものから、ちょっと時間のかかるものまでご紹介します。

この毎年来る厳しい冬を、快適な生活空間で元気に乗り切りませんか?

 
 

【冬に負けない! 寒さ対策 はこれだ!】

冬の寒さに負けない生活をするために、多くの人がいろんな対策をされています。
ただ、いろんなものがありすぎて、いったいどれがいいのかと悩む人も多くいらっしゃるでしょう。

そこで、アンケートを取りました内容から、だれでもできる寒さ対策をご紹介します。
アンケートの答えの中には『筋トレする』や『辛い物を毎日食べる』というものもありましたが、それらは今回は紹介から外させていただきました。
別の機会に、ご紹介できればと思います。

この中で、もしできそうなものがございましたら、ぜひ採用をしていただき、寒さを乗り切りましょう!!

 

・冬の寒さ対策1:重ね着

 寒さ対策 重ね着
冬の対策といえば、まずは重ね着です。
アンケートの中でも一番多くの数でした。
部屋の中で、たくさん重ね着をして、寒さに対抗しているというお答えを多くいただきました。

ただ、重ね着は手軽にできる反面、デメリットもご紹介されていました。

やはり、動きにくいという点です。
あと、家と外との区別がつきにくくなるので、睡眠時の服装など非常に悩むそうです。

重ね着は手軽ですが、その状態での生活をすることを考えると、工夫が必要ですね。

 

・冬の寒さ対策2:こたつ

こたつ
寒さ対策で冬の定番アイテムといえば、こたつですね。
こちらも重ね着と同じく多くのご回答をいただきました。

今は、こたつとホットカーペットを合わせて使い、さらに快適な居住空間にしている方が多いようです。
こたつの難点は、畳やフローリングの冷たさにありました。
それを解決するために、厚手のこたつ用敷布団やふっかふかのカーペットなどを使用してこられたかと思います。

そういう意味で、こたつとホットカーペットの組み合わせは最高のコンビといえるでしょう。

ですが、こたつのデメリットもご紹介されていました。

それは、『こたつの魔力から抜けれない』ということです。
一度こたつに入ってしまったら最後、部屋の中との温度差で、立ち歩きたくなくなり、すべての生活に必要なものをこたつの周りに固めてしまうそうです。

冬に運動不足になる要因として多くの方がお答えになられていました。

こたつの吸引力は侮れません・・・

 

・冬の寒さ対策3:石油ストーブ、ファンヒーター

石油ファンヒーター
こちらは、雪の降る地域や北国の方から多くのお答えをいただきました。
石油ファンヒーター・石油ストーブも対策の代表ですね。

強い火力で、部屋中をくまなく暖めます。
雪深い地域では、こたつ+ホットカーペット+石油ストーブの組み合わせで、立ち歩ける室内を作り出しているそうです。

ですが、石油ファンヒーターや石油ストーブのデメリットも紹介されていました。

それは灯油を入れるときに寒い思いをするという点です。
灯油のにおいのせいで、通常、生活する部屋からは遠く離れた所においてあることが多いです。
玄関などにおいてある家が多いそうです。

灯油が切れかかったら、誰がタンクをもって寒い所に行くかということで揉めるそうです。
自動的に燃料が入れればいいんですけどね・・・

 

・冬の寒さ対策4:エアコン

エアコンの暖房
冬の寒さ対策で、エアコンの暖房というお答えもいただきました。

エアコンはもはや、夏の為だけにあるものではありません。
エアコンのパワフルな暖房は、人によっては、こたつや石油ストーブなどなくても快適に生活できるといわれます。

部屋中暖かくなりますので、室内の温度のムラもなく、石油ストーブのように換気の必要もありません。
いま人気急上昇中の冬の寒さ対策です。

ですが、エアコンは皆さんが気になる点があります。

それは電気代です。
夏場にエアコンをつけると、そうでない時と比べると非常に電気を使います。
結果として、電気代が家計を圧迫することさえあります。

夏場と違って、人の出入りで寒い空気が入るとすぐに暖めなおしが必要になります。
そのため、寒いと行動しにくい寝起きや食事時に家族で集まるときなど、使用する機会を限っている方も多くいらっしゃいます。

最近のエアコンは省エネで電気代もかかりにくいものになっているとはいえ、やはり電気代は侮れません。

 

・冬の寒さ対策5:床暖房

床暖房
リフォームのご要望で多くなっているのは、床暖房です。
床暖房の多くは、電気ではなくガスで行うもので、給湯器で熱を得ています。

温かいお湯をめぐらすことで、床から急速に温まり、なおかつその範囲も広くすることができます。
お湯の保温性の高さでスイッチを切ってもしばらく温かく、省エネにもなります。

床暖房があれば、重ね着も必要ないという方が多くいらっしゃいました。
すごい方は、半そで半ズボンで夏のような格好で部屋にいるそうです。

ですが、床暖房で多くの方がおっしゃていた事があります。
それは、専用の給湯器に変えることと床暖房のリフォームが必要な事です。

ある程度まとまったお金がある方はチャレンジすることをお勧めする方が多くいらっしゃいました。
ですが、すぐにできることではないので、家族会議が必要になるとのことです。

ただ、床暖房にする価値は十分あり、というお答えをいただきました。

 

・冬の寒さ対策6:断熱

断熱リフォーム
数が多くありませんでしたが、断熱リフォームを強く推される方がいらっしゃいました。

断熱リフォームをお勧めされる方は北海道など、寒さの厳しい地域に住まわれている方が多かったです。

北海道では、断熱の家に住んで、家にボイラーをつけて、家中暖かくするそうです。
冬は、夏の格好でアイスを食べるという、ほかの地域ではちょっと見られない冬の生活スタイルがあるそうです。

私たち冬の底冷えに耐えている京都に住む身としては、非常にうらやましいです。

ですが、この断熱リフォームにも難点はあります。

それは、コストが高いということです。

断熱リフォームは寒さだけでなく、暑さにも非常に大きな効果を発揮します。
ですが、家の一部だけ断熱をしてもほかの場所から入ってる外気温で、その効果も薄れてしまいます。

結果として、家中を断熱リフォームする必要があります。
多くの方は、断熱リフォームするときに、耐震や防音など合わせて行い、生活機器を買い替えたりし、全く新しい家のようにするということです。

すがすがしい気持ちで一新された住まいで生活したい場合、断熱リフォームを含めた家のリフォームをすることをお勧めします。
 
 

【じっくり自分の生活環境を見直して、寒さ対策や暑さ対策をしませんか?】

このようにいろいろな寒さ対策をご紹介してきました。
いろんな地域のいろんなライフスタイル方から、数多くのご回答をいただきました。

緊急なアンケートでしたが、ここでお礼を申し上げます。

多くの方は『省エネ』に関して注目されていました。
いかにコストをかけずに寒くない生活を送るかということに注目をしていました。

結果として、重ね着をされたり、生活空間を制限したりするなど暖かさを外に出さない工夫をされていました。

冬に外が寒いことは仕方ないことです。
こればかりは、人間の力ではどうしようもできません。

ですが、その寒い冬でも、生活をしている我が家を快適にすることはできます。

それは、重ね着から始まるすぐにできることから、家中をリフォームする床暖房や断熱リフォームまで数多くあります。
みなさんが、みなさんでできる範囲で、快適な生活を手に入れていただければ幸いです。

この6つの組み合わせで、いろんな冬の対策ができると思います。
別に寒さの対策は一つだけではありません。

いろんな対策で、健康に過ごし、寒さがなくなる快適な春を一緒に迎えましょう。

冬の 寒さ対策 は万全ですか?
 
 
 
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【緊急点検】目視でわかる、 台風21号の被害 の確認の仕方

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【 台風21号の被害 を目視で確認しましょう 】

台風21号の被害 住みよい家を守るために
2018年9月4日、四国・関西地方にて、非常に強い風速の台風21号が多大な被害をもたらしました。

 

この記事を書いている9月6日現在においても、その威力は各地に深く傷跡を残しております。
引き続き、大阪を中心に大規模な停電が続いており、人々の生活に大きな影響を与えております。

 

その中でも、運良く被害が少なく普段通りの生活を送られている方々もいらっしゃいますが、
今は普段どおりの生活ができてはいますが、まだ9月の初め、台風や秋雨はこれからもっとやってきます。

 

屋根や壁のダメージに気づかずにそのまま次の台風や雨を受け続けると、家の中までもだめになっていって、次第に家そのものに影響を与えてしまいます。

 

今回は、 台風21号の被害 の状況を紹介します。
その写真を参考に、ご自身の家をもう一度チェックしてみてください。
少し異常でも早期に発見をし、安全で安心な住まいを維持するのにお役立てください。

 

 

【 点検箇所はここ!屋根や壁の被害例 】

『特に見た目大丈夫だし、うちは問題ない』とおっしゃる多くの方々に、もう一度確認をお願いします。
京都で実際に屋根の被害を撮影してきました。
どのようになっているか実際に覚えていただき、ご自身のお住まいの点検にお役立てください。

 

 

・主棟を確認するポイント

主棟のチェックのポイント以下のものです。

 

・積み上げた瓦が剥がれる
・上部が壊れる
・すべて壊れる

 

これらがありますと、雨が侵食して、屋根を固定している漆喰や土などをもろくして、屋根の土台となっている屋根板全体に湿気を送ってしまうことになります。
結果として、屋根全体をだめにしてしまい、止まらない雨漏りやひどいときには壁にまで侵食する結果になります。

どのような破損になっているか確認しましょう。

 

主棟の剥がれ"

主棟の瓦の剥がれは、このように瓦が部分的に落ちてしまう状態になります。
これは一箇所ですが、これが複数箇所に渡る場合があります。

主棟の剥がれ2

このように、一列全部瓦が崩れるということもあります。
合わせて、屋根瓦の部分との漆喰も剥がれてしまい、雨漏りをする可能性が非常に高くなってしまいます。
この状態ですと、一刻も早い修復が必要になります。

 

台風21号の被害 上部が壊れる1

次に、主棟の上部が壊れた例です。

屋根の頭頂部から下に一列の主棟が壊れています。
壊れた瓦は屋根瓦にあたり、屋根そのものも破損をしています。

雨の侵食範囲が広いので、早急の緊急処置が必要になります。

 

台風21号の被害 上部が壊れる2

こちらも同様に、主棟の瓦が飛んでいます。
こちらは、範囲が広くないので、しばらく耐えられますが、そのままにしておくのは危険です。

やはり迅速な対応が必要になります。

 

台風21号の被害 全部が壊れる1

次に主棟の全壊です。
積み上げている主棟が全部倒れてしまい、屋根の境目が低くなっている状態です。

この状態ですと、屋根板との間が低くなり、雨が降るとすぐに染み込んでしまいます。
非常に危ない状態ですので、早急な応急処置が必要になります。

 

台風21号の被害 全部が壊れる2

こちらは全体的に主棟が壊れていないように見えますが、一部分がすべて破損しています。

雨が染み込む面積が狭くても、この場所から雨が染み込み、屋根全体に影響を与えてしまいます。

少しだからと思わず、こちらもすぐに対応が必要になります。

 

 

・屋根を確認するポイント

主棟のチェックのポイント以下のものです。

 

・めくれる
・浮き上がる
・剥がれ落ちる
・全体的に壊れる
・雨樋など壊れる

 

これらがありますと、雨が入り込んで来て雨漏りの原因になります。
あと、虫などが入りこみ、屋根板に穴を開けてしまう可能性もあります。
一番わかり易い場所ではありますが、細心の注意が必要です。

 

台風21号の被害 屋根がめくれ上がる1

屋根のめくれ上がりは非常にわかりやすいです。

少し離れるとすぐにわかりますので、ぜひ家を一周回って確認して下さい。
この状態ですと、すぐに雨漏りをしてしまいます。

あと、屋根に近い階層が外気温の影響を受けやすくなります。
例えば、2階建てですと、屋根瓦がめくれていると、屋根裏に近い2階の天井が暑くなります。

屋根は断熱の効果もありますので、注意が必要です。

 

台風21号の被害 屋根がめくれ上がる2

こちらは、更に広く屋根がめくれ上がった状態です。

屋根板が見えてしまっている状態ですので、このまま雨ざらしにされてしまうと、短期間で雨漏りをしてしまいます。

 

無事な瓦を敷き直しをして、割れてしまった部分はシートをかぶせて緊急措置が必要となります。

 

台風21号の被害 めくれあがり1

次は瓦が浮き上がった状態です。

完全には割れていませんが、瓦の並びに乱れが起こって、瓦が浮き上がってます。

こちらは、めくれ上がりと違い、屋根板が野ざらしになっていないので、『まだ大丈夫』と思われる事が多いです。

ですが、こちらも屋根板が見えている状態になっていますので、雨が吹き込んできます。
雨が入り込んでくると徐々に屋根板にダメージを与えてしまいますので、シートなどでカバーをしましょう。

 

台風21号の被害 めくれあがり2

浮き上がりは応急措置をするかしないかであとの工事の仕方が大きく変わります。

部分的な修理もしくは並べ直しで終わりますので、時間がかかりません。

些細なことだと思わず、被害箇所が大きくなる前に、すぐに対応を依頼しましょう。

 

台風21号の被害 剥がれ落ち1

次にご紹介するのは、屋根瓦の剥がれ落ちです。

屋根の縁の部分の瓦が一気に落ちてしまいます。

雨はまっすぐに降ってくるわけではありません。
風などを伴い、斜めに吹き込むことも多くあります。

その結果、他の屋根瓦を固定してる土部分ももろくなり、結果として屋根全体にダメージを与えることになります

このような状態の場合は、雨が降る前に応急処置をして下さい。

もしくは修復施工が可能であれば直してもらうほうが確実です。

台風21号の被害 剥がれ落ち2

こちらも縁の瓦が落ちている状態です。

更に下の屋根瓦にあたってますので、瓦屋根の縁だけではなく、下の瓦屋根の確認も必要です。

瓦屋根が割れていないなら、そのまま直せますので、ぜひ破損してるかどうかのチェックも必要です。

 

台風21号の被害 全面的な破損

瓦屋根の全面的な破損は、主棟や瓦屋根全体に及びます。

こちらは、遠目で見てもすぐに分かります。

この状態ですと屋根板がむき出しだったり、止めている土や固定具が破損していますので、早い対応が必要です。

雨漏りや屋根そのものの破損の危険性も一気に高まりますので、早急に並べ直しやシートでの保護が必要です。

 

台風21号の被害 雨樋などの破損

雨樋などの破損は、緊急性が低いとみられることが多く、放置されがちです。

ですが、屋根の縁をカバーするように雨樋などやカバーを付けていることが多く、横から雨が染み込む原因になります。

直接屋根と関係ないと思わず、被害が少ないうちに対応をいたしましょう。

 

・壁を確認するポイント

台風などの突風や飛んできたものなどで壁は破損します。

こちらは、見た目でもはっきりわかりやすいですが、基本的に壊れることを想定していないので、発見が近所の方の指摘だったりすることが多いです。

 

台風21号の被害 壁の破損

こちらは、内側から壁が抜けられた例です。

中の断熱材が外の向けて出ています。

突風など吹いている時に玄関などを開けると空気が一気に入り込み屋根や壁に穴が空くことがあります。

このような形でも、壁の被害が出る場合があります。

 

 

・アンテナを確認するポイント

屋根が新しいので、どんな台風でも問題ないという話も聞きます。

 

ですが、屋根に乗っているアンテナは、屋根と比べると大変強度が弱いものです。

ぜひアンテナもご確認ください。

 

台風21号の被害 アンテナ破損1

アンテナは、屋根に比べれば非常に弱い部分です。

これによって方角が代わってしまし、BSなどがみづらくなってしまいます。

曲がったアンテナはそのまま折れてしまう危険性もありますので、ぜひ修理をおすすめします。

 

台風21号の被害 アンテナ破損2

このようにテレビアンテナごと倒れ込む場合も同じです。

曲がったままだと、屋根に負荷がかかり、ひいては屋根そのものの破損にも繋がります。

直接屋根ではないからと言って、アンテナを放置することは決しておすすめできません。

 

 

 

【 もう一度、家の屋根と壁を確認ください。 】

台風21号の被害 少しの気遣いで守れる安全と安心

 

大きな災害のあと、目に見えた被害がない場合、そのまま放置する事が多くあります。

ですが、気にしなかった欠けや剥がれなどから、雨や風が入り込み、大切な家がむしばまれていきます。

雨漏りなどで家財に被害が出る前に点検をすることをおすすめします。

 

自然災害での被害を受けられましたら自治体の支援もありますので、ぜひご活用ください。

併せて災害から大切な家族を守るために準備も行いましょう。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

【準備されていますか?】生活を守るための 台風の対策

 

例:京都市
火災または地震などの自然災害により被害を受けられた方への支援:

http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/sub_taisaku_risai.html
 

今回の災害でぜひ、一度住まいの点検を行い、安全で安心な生活を守られますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

京都と滋賀で、台風被害による屋根や壁の修理のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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