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Donation Project義捐金プロジェクト

Report of rescue organization被災地宮城へ向った救援団の報告04

活動報告
2011年03月25日

みなさんこんにちは、営業部の石光です。

連日、東北関東大震災の報道がされています。皆さんも被災された方々へ何か協力したいと思っておられるのではないかと思います。

この度、課長の野間をリーダーに「義捐団」として4名が弊社より選抜されました。
義捐団の今回の活動内容は、連日足りないと言われている救援物資の直接輸送、そして現地でのボランティア活動です。

ワゴン車2台には救援物資をパンパンに詰め込んで、フジ・ホームを旅立つ義捐団は、熱烈な「行ってらっしゃいコール」で送り出されました。

現地に到着すると、テレビニュースで見ていた映像が実際に広がり、それは想像を絶するものでした。

特に津波被害を大きく受けた地域は凄惨な状況で、何から手を付けていいのかわからない状態でした。ただただ呆然とするしか無く、横には遠くを見つめながら号泣している女性がいらっしゃいました。声を掛けることすらできず、何をしてもいいかすらわからず、本当に無力な自分の存在がとてもちっぽけに思えました。

しかし救援物資を避難所へ持っていくと涙を流して喜んでいただき、本当に嬉しかったです。充分に物資もない中でも「お兄ちゃん、おにぎり食べるか?」と声を掛けていただけたり、その助け合い精神には本当に感動しました。
ニュースでも報道されているように、日本人はいつの時代もいざとなる美しい国民性を持っていると実感しました。常々思っておりますが、やはり日本人でよかったと思います。

今回の活動の中、強烈なリーダーシップを持ち、義捐団だけではなく現地の方々まで導いていた課長の野間はさすがでした。被災地に実家を持つだけあり、情熱は一入で時間を惜しんでボランティア活動を行っておりました。
営業の伊藤は現地の方とのふれあいの中で、皆さんのお話を伺って凄くいい空気にされていました。 工務の田中はとてもテキパキとした動きで、輸送の手伝いや配膳などで自衛隊顔負けの活躍ぶりでした。

とても濃い4日間で、私は現地の方々のどれほど役立てたかわかりませんが、気持ちは伝わったと感じております。「ありがとう」の一言をこれほど重くそして暖かく感じたことはありませんでした。
これからも弊社は様々な義捐活動をして参ります。まだまだ未熟な私ですが、精一杯活動して参りますので、皆さんもどうぞご協力の程よろしくお願い致します。