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【台所】暖かな春に 水廻り の点検をいかがですか?【浴室】

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【新生活のスタートは綺麗な 水廻り で】

お目覚めの時は、台所など水廻りを触るとことからスタートしていませんでしょうか?

おはようございます。
フジ・ホーム システム部です。

今日は最高気温19度と、身軽な格好で外に出られる快適な日でした。
ただ、新生活を始められる方にとっては、お忙しい頃かと思われます。

新しいお住いに引っ越されて一番最初に気になると言われる点があります。
それは水廻りです。

水廻りは毎日使うところですので、細かな汚れなど気になるものです。

家具を入れていない状態の真新しい新居に、新しい水廻りを先に設置して迎える方も多くいらっしゃいます。

生活には不可欠な水廻り設備をもう一度点検されてはいかがでしょうか。

暖かな春に 水廻り の点検をいかがですか?

 

水廻りの点検その1~台所の点検

水廻りの点検の最初と言えば、台所です。

台所は日頃から使っている為、新ためて点検なんて要らないだろうと思いがちです。
ですが、そのままほったらかしにしておくと、暖かくなった季節に合わせて、虫やカビなどが発生しやすい環境になってしまいます。

水廻りの中で体の中に入るものを取り扱う台所なので、重点的に点検をしましょう。

水廻りの点検で以下の部分を調べてみましょう。

・蛇口
・水のよくかかる場所
・ガスコンロの下や裏
・シンク下の収納
・排水管

日頃物を置きっぱなしにしたり、いつも掃除しているから良いやと思うところなどを改めて確認しましょう。
水廻りの汚れや不具合はその様な所に潜んでいます。

暖かい季節が来る前に一気に片付けてしまいましょう。

水廻りの点検その2~浴室の点検

次に水廻りで点検をする箇所は、浴室です。

普段の掃除は、浴槽だけと言うことは多くありませんでしょうか。
お風呂はカビや菌の温床になっています。
改めて以下の所を確認してみましょう。

・浴槽の裏
・排水口
・蛇口
・シャワーヘッド
・鏡台

思いもよらなかった場所に汚れが溜まっていて、そこから繁殖する事になります。
お風呂は、いつも暖かいかも知れませんが、暖かいので汚れも溜まりやすいものです。

これを機に一気に掃除をして新たな気持ちで春を向かえましょう。

水廻りの点検その3~トイレの点検

最期の水廻りの点検は、トイレです。
トイレも便器だけ洗っているという方が多いかと思います。

ですが、トイレの汚れは臭いの元になります。

その臭いの元は便器の中からだけでしょうか。
トイレでは以下の所をチェックしましょう。

・便器の外側
・床
・貯水槽のなか
・便座と便器の蓋

便座や便器の蓋や貯水槽の中などは、見落とされがちになるところです。
春を気持ちよく迎えるためにも、その様なところから掃除を初め、綺麗な環境で用を足せるようなトイレにしませんか?

お手洗いのリフォームについては、京都市・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。

ネットでのお問い合わせはこちらをクリックしてください
お電話でのお問い合わせは0120-272-833まで

※追伸
日に日に春めいていく毎日ですが、本日京都新聞で桜の記事がお目見えしました。

詳しくはこちら→『春の青空にソメイヨシノ映える 京都・鴨川で開花』

京都市左京区の鴨川左岸沿いにある桜並木で、ソメイヨシノが10輪ほど開花しているのが確認されたそうです。

今年は例年になく雪の多い寒い冬ではございましたが、着実に春はすぐそこまで来ています。

屋根の点検 をしませんか?これから来る雨の季節に

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雨の季節が来る前に 屋根の点検 をしませんか

こんにちは。
フジ・ホームシステム部です。

3月も半ばを過ぎました。
だんだん暖かい日も多くなり、寒い日と暖かい日が繰り返す毎日です。

あと、半月もすれば桜が咲く華やかな春がやってきますが、
実は、4月からは雨が多くなる季節でもあります。

降水量がどのくらい増えるかと申しますと、気象庁の統計によると
京都市では3月と4月では2倍以上
京都市の降水量
滋賀県大津市も3月と4月では2倍以上
大津市の降水量
も降水量が増えます。

冬は雨が少なく寒さにどうしようかとお悩みでしたかと思いますが、
暖かくなったのに突然、雨漏りが・・・という声もよく聞くことになります。

フジ・ホームでは現在、屋根や外壁の無料診断を行っております。
春は雨だけではなく、風も強い季節になります。
突然くるお家のトラブルを事前にチェックすることで、安心の生活を送ることが出来ます。

詳しくは下記のアドレスからご覧ください。
https://www.fujihome.net/shindan/

フジ・ホームは屋根のプロフェッショナルである屋根診断士の資格保有者在籍数がNO.1です。
暖かくなってくる季節に、プロの診断でいつもと変わらぬ生活を守りませんか?

雨の季節に 屋根の点検 を

雨漏りや屋根の点検については、京都市・滋賀ならフジホームにご相談下さい。
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リフォーム で対策。ふとした時に気づく子どもの危険回避

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リフォーム で子どもの安全を守るには

こんにちは。フジ・ホーム システム部です。

子どもが3歳になり、自発的に立上り、自分の意志でもって歩き回ったり、行動するようになってきました。
子どもの成長に伴い、思わずヒヤリとすることも増えてきました。
そんな、ヒヤリとしたことについて書いてみたいと思います。

1.階段の勾配、手摺、そしてカーブ

当然ですが、勾配が急ですと踏み外す可能性が高くなります。
手摺もついているのですが、3歳の子どもにとってはまだまだ高い位置です。
掌の大きさから手摺をしっかりと握るのも難しく、今のところをは手を添えているだけです。
そんな折、子どもが階段を踏み外した事があるのですが、その時に助かったのがカーブです。
階段の中段ぐらいでU字型にカーブしており、階段の幅も広くなっていたため、一番下まで落ちずに止まることができました。
個人的には以下を行うとより良いかと思います。
・壁への激突の衝撃を弱らせるためクッションとなるものも用意しておく
・階段の滑り止め
・低い位置の手摺追加

2.ドアノブ

子どもはよく走り回るのですが、よく見ているのは自分の前だったりします。
もう少し身長が伸びると、ドアノブに頭が届いてしまいぶつかってしまうのではないかと最近は心配になってきました。
・スライドドアにしてしまう
解決策はやはりスライドドアでしょうか。取っ手のないタイプですね。
しかし、指を巻き込んでしまう可能性もありますので、取付時の隙間には要注意です。

3.中途半端な高さの台

テレビ台程度の高さなら、親にとっては小物をおいたりする程度ですが、子どもにとっては挑むべき山とでも言いましょうか、よく登っています。
こうした高さの台をなくすのは無理という話なのかもしれません。
子どもの成長過程において、一過性のものにも過ぎませんが頭から落ちてしまって大怪我をしてしまっては元も子もありません。

こうして見てみると、小さな子供が怪我をしにくい家というのは、所謂バリアフリーであることです。
バリアフリーと言えば、お年寄り。というイメージはあるのかもしれませんが、身体能力で言えば小さな子どものほうが低く、無知である分、危険が大きいのもまた子どもです。

バリアフリーは、自分たちの体が不自由になってきたら考えるのではなく、その時の必要性に応じて考えるのも必要です。
リフォームをお考えの場合は早期のバリアフリーは決して無駄にはなりません。

リフォーム で子供の安全を守りたい

住まいの安全対策のリフォームは、京都市・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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東日本大震災発生から7年が経ちました。

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2011年 3月11日(金)14時46分18秒(日本時間)
宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする
東北地方太平洋沖地震が発生しました。

多くの方がお亡くなりになり、多数の負傷者が発生しました。
亡くなられた方々および、ご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

こんにちは。
フジ・ホームシステム部です。

東日本大震災以降、「絆」という言葉を耳にする事が多くなったと思います。
「絆」には、「人と人との強い結びつき」という意味があるそうです。

弊社では、東北地方太平洋沖地震が発生した明くる日、救援に宮城県名取市へ向け出発しました。
その時見た光景は、今も鮮明に覚えており、7年経った今でも忘れる事が出来ません。
その後3月22日には、物資を届けにワゴン車2台4名で宮城県へ向け出発する等、
積極的に救援活動、義捐金プロジェクト等を行ってまいりました。
義捐金プロジェクト

人は大きな悲しみを知った時、「自分に何ができるのか?」を考えます。
何かを乗り越えようと努力する時、人は少しづつ大きくなります。
乗り越えられない試練は与えられません。
きっといつの日か、その時はやって来ると思います。

弊社の事業には、屋根の軽量化・耐震を通じて多くの命を守れる事業があります。
京都市助成金も一番多く活用している会社であり、
使命感溢れる仕事であり、社会貢献できる仕事であると実感しております。

これからも「絆」=「人と人との強い結びつき」を大切にし、
弊社事業を通じての社会貢献を行っていく所存です。

フジ・ホームのフジ・ホームの社会貢献活動

ヒートショック の対策のために浴室でできる4つの方法

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ヒートショック 対策は浴室を管理するところから

ヒートショック 対策は浴室の中から

こんにちは。
フジ・ホームシステム部です。

ヒートショックという言葉を最近良く聞くようになっています。
ヒートショックとは、温度の急変で体がダメージを受けることで、脈拍や血圧が上昇し、
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因になりうると言われている(goo辞書より)。
という事ですので、ご自宅のお風呂の脱衣所と浴室の温度差をできるだけ少なくする必要があります。

 

ヒートショック 対策1~蓋をせずにお湯をはる

浴室を温める方法として、蓋をせずに浴槽にお湯をはるという方法は効果があるように思われますが、
給湯してすぐにお風呂に入らない場合、蓋をしていないのでお湯が冷めやすく、ガス代なども余計にかかってしまう事にもなってしまいます。

その他の対策としまして、少しだけ蓋をずらした隙間からの湯気で浴室を暖める方法が良いようです。
 

ヒートショック 対策2~浴室暖房を入れる

ヒートショック 対策を。
浴室暖房機能を使い入浴少し前に、浴室暖房を入れる方法が最良のように思います。
お湯も使うことがなく、裸になることもありません。
浴室の外からボタン一つで、あらかじめ浴室を温めることができます。

 

ヒートショック 対策3~シャワーで浴室を温める

私の場合は、シャワーヘッドから熱めのシャワーを出し、蒸気で浴室内を暖めるという方法を毎日行っております。
毎日お風呂を入れていないという人も多いと思います。

その時に最初に入る浴室は冷たくてためらってしまいます。
この寒さで時間がないときに、シャワーを使わずにそのまま出かけてしまうことになります。
シャワー一つでも、浴室を温めてヒートショック対策になります。
 

ヒートショック 対策4~浴室で体を拭く

そしてお風呂終わりに体を拭く時も、はじめは浴室の中で体を拭きはじめます。
この時、浴室の扉を開けたままにし、暖かい空気を脱衣場に送り、ある程度脱衣所を暖めてから移動します。
これだけでも、かなり暖かく感じます。

ちょっとした事で防げる事もあると思います。
まだまだ寒い日が来るかと思います。急な気温変化にもお気をつけください。

 
 
 
浴室暖房や水まわりのリフォームをお考えの方は、
是非、一度フジ・ホームのショールームへお越しください!!
ショールームの詳しい情報は、こちらから。

そして、浴室のリフォームについては、京都市・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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