地域密着リフォーム一筋昭和61年創業|京都・滋賀でリフォームするならフジ・ホームにお任せください

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リフォーム で対策。ふとした時に気づく子どもの危険回避

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リフォーム で子どもの安全を守るには

こんにちは。フジ・ホーム システム部です。

子どもが3歳になり、自発的に立上り、自分の意志でもって歩き回ったり、行動するようになってきました。
子どもの成長に伴い、思わずヒヤリとすることも増えてきました。
そんな、ヒヤリとしたことについて書いてみたいと思います。

1.階段の勾配、手摺、そしてカーブ

当然ですが、勾配が急ですと踏み外す可能性が高くなります。
手摺もついているのですが、3歳の子どもにとってはまだまだ高い位置です。
掌の大きさから手摺をしっかりと握るのも難しく、今のところをは手を添えているだけです。
そんな折、子どもが階段を踏み外した事があるのですが、その時に助かったのがカーブです。
階段の中段ぐらいでU字型にカーブしており、階段の幅も広くなっていたため、一番下まで落ちずに止まることができました。
個人的には以下を行うとより良いかと思います。
・壁への激突の衝撃を弱らせるためクッションとなるものも用意しておく
・階段の滑り止め
・低い位置の手摺追加

2.ドアノブ

子どもはよく走り回るのですが、よく見ているのは自分の前だったりします。
もう少し身長が伸びると、ドアノブに頭が届いてしまいぶつかってしまうのではないかと最近は心配になってきました。
・スライドドアにしてしまう
解決策はやはりスライドドアでしょうか。取っ手のないタイプですね。
しかし、指を巻き込んでしまう可能性もありますので、取付時の隙間には要注意です。

3.中途半端な高さの台

テレビ台程度の高さなら、親にとっては小物をおいたりする程度ですが、子どもにとっては挑むべき山とでも言いましょうか、よく登っています。
こうした高さの台をなくすのは無理という話なのかもしれません。
子どもの成長過程において、一過性のものにも過ぎませんが頭から落ちてしまって大怪我をしてしまっては元も子もありません。

こうして見てみると、小さな子供が怪我をしにくい家というのは、所謂バリアフリーであることです。
バリアフリーと言えば、お年寄り。というイメージはあるのかもしれませんが、身体能力で言えば小さな子どものほうが低く、無知である分、危険が大きいのもまた子どもです。

バリアフリーは、自分たちの体が不自由になってきたら考えるのではなく、その時の必要性に応じて考えるのも必要です。
リフォームをお考えの場合は早期のバリアフリーは決して無駄にはなりません。

リフォーム で子供の安全を守りたい

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東日本大震災発生から7年が経ちました。

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2011年 3月11日(金)14時46分18秒(日本時間)
宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする
東北地方太平洋沖地震が発生しました。

多くの方がお亡くなりになり、多数の負傷者が発生しました。
亡くなられた方々および、ご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

こんにちは。
フジ・ホームシステム部です。

東日本大震災以降、「絆」という言葉を耳にする事が多くなったと思います。
「絆」には、「人と人との強い結びつき」という意味があるそうです。

弊社では、東北地方太平洋沖地震が発生した明くる日、救援に宮城県名取市へ向け出発しました。
その時見た光景は、今も鮮明に覚えており、7年経った今でも忘れる事が出来ません。
その後3月22日には、物資を届けにワゴン車2台4名で宮城県へ向け出発する等、
積極的に救援活動、義捐金プロジェクト等を行ってまいりました。
義捐金プロジェクト

人は大きな悲しみを知った時、「自分に何ができるのか?」を考えます。
何かを乗り越えようと努力する時、人は少しづつ大きくなります。
乗り越えられない試練は与えられません。
きっといつの日か、その時はやって来ると思います。

弊社の事業には、屋根の軽量化・耐震を通じて多くの命を守れる事業があります。
京都市助成金も一番多く活用している会社であり、
使命感溢れる仕事であり、社会貢献できる仕事であると実感しております。

これからも「絆」=「人と人との強い結びつき」を大切にし、
弊社事業を通じての社会貢献を行っていく所存です。

フジ・ホームのフジ・ホームの社会貢献活動

ヒートショック の対策のために浴室でできる4つの方法

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ヒートショック 対策は浴室を管理するところから

ヒートショック 対策は浴室の中から

こんにちは。
フジ・ホームシステム部です。

ヒートショックという言葉を最近良く聞くようになっています。
ヒートショックとは、温度の急変で体がダメージを受けることで、脈拍や血圧が上昇し、
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因になりうると言われている(goo辞書より)。
という事ですので、ご自宅のお風呂の脱衣所と浴室の温度差をできるだけ少なくする必要があります。

 

ヒートショック 対策1~蓋をせずにお湯をはる

浴室を温める方法として、蓋をせずに浴槽にお湯をはるという方法は効果があるように思われますが、
給湯してすぐにお風呂に入らない場合、蓋をしていないのでお湯が冷めやすく、ガス代なども余計にかかってしまう事にもなってしまいます。

その他の対策としまして、少しだけ蓋をずらした隙間からの湯気で浴室を暖める方法が良いようです。
 

ヒートショック 対策2~浴室暖房を入れる

ヒートショック 対策を。
浴室暖房機能を使い入浴少し前に、浴室暖房を入れる方法が最良のように思います。
お湯も使うことがなく、裸になることもありません。
浴室の外からボタン一つで、あらかじめ浴室を温めることができます。

 

ヒートショック 対策3~シャワーで浴室を温める

私の場合は、シャワーヘッドから熱めのシャワーを出し、蒸気で浴室内を暖めるという方法を毎日行っております。
毎日お風呂を入れていないという人も多いと思います。

その時に最初に入る浴室は冷たくてためらってしまいます。
この寒さで時間がないときに、シャワーを使わずにそのまま出かけてしまうことになります。
シャワー一つでも、浴室を温めてヒートショック対策になります。
 

ヒートショック 対策4~浴室で体を拭く

そしてお風呂終わりに体を拭く時も、はじめは浴室の中で体を拭きはじめます。
この時、浴室の扉を開けたままにし、暖かい空気を脱衣場に送り、ある程度脱衣所を暖めてから移動します。
これだけでも、かなり暖かく感じます。

ちょっとした事で防げる事もあると思います。
まだまだ寒い日が来るかと思います。急な気温変化にもお気をつけください。

 
 
 
浴室暖房や水まわりのリフォームをお考えの方は、
是非、一度フジ・ホームのショールームへお越しください!!
ショールームの詳しい情報は、こちらから。

そして、浴室のリフォームについては、京都市・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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【 トイレの介護リフォーム 】介護のためにトイレのリフォームを考える

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トイレの介護リフォーム について考えてみる

こんにちは。
フジ・ホーム システム部です。

介護リフォームについて、以前はお風呂の介護リフォームについて色々と書かせて頂きました。
介護リフォームとは、介護を行うために行うリフォームも、介護を前提に前もってリフォームすることも含まれます。

トイレというのは元々、それほど大きなスペースをとっていません。
1人の使用が大前提となっています。故に、リラックスできるスペースとも言われています。

 トイレの介護リフォーム について
こちらのお家では、トイレという空間そのものをリフォームするような大きな変更は行わず、トイレ本体の入替えに加え、手すりの設置。そして見えにくいですが、扉をスライドドアに変更しております。

 

・手すりをリフォーム

何はともあれ、まずは手すりです。
実際にトイレの介護リフォームを行ったお客様に話を伺うと、この手すりの位置がほんの少しずれると、それだけで身体への力の入り方が全く違ってしまうそうです。
トイレ本体の工事も併せて行うなら、トイレの取替え工事が完了後、実際に座って高さや位置の確認に加え。入り口から入り便座に座るまで、便座から立ち上がり出口から出るまで。この一連の流れがきちんと行えるかを確認し、適切な位置にご自身の体重を支える物があるのか確認する。そのぐらい慎重なほうがよろしいでしょう。

仮に一度取り付け、確認して、違和感を覚えた際はすぐに現場の職人や担当のスタッフに声を掛けたほう良いです。
気を使って言い出さず、後になって言うと、既に戻れないところまで工事が進んでしまっている場合もございます。
その為、調整の利くうちに声を掛けて要望を伝えたほうが良いでしょう。

 

・扉をリフォーム

次に扉です。
スライドドアは比較的、力を必要としないので開閉がしやすいのが特徴です。
また、車椅子の場合はスペースの問題もあり、ほぼスライドドア一択となってくるのではないでしょうか?
開くタイプの扉の場合、扉の前に物を置かれてしまうと、中の人が自力で開けることができずに閉じ込められてしまう場合もありますので、力に衰えを感じるのであれば、スライドのほうをお勧めします。

 

・床をリフォーム

床に関しては、クッションフロアに変更することで滑りにくく、また転倒時の衝撃もやわらげてくれます。

足の不自由になった家族は、それまでの自分の生活を維持しようと体に無理をして動こうとします。
ですが思った以上に動くこともできず、転倒をしてしまうということも多くあります。

そんな時に、今まで通りの堅い床のままだと、骨を折ってしまったり重大な事故につながります。
そのような事態を防ぐには、床をクッションフロアにすることで滑りにくく転倒時の衝撃を和らげる対策が必要となります。

 
 
 
 
介護リフォームについては、お風呂同様、トイレにも色々とやり方や制限もございます。
どのレベル(手すりだけでよいか、杖を使うのか、車椅子を使うのか)で必要があるのかにより、手すりの設置だけで良いのか、車椅子のスペースが必要なため増築、もしくは間取りを変更する工事を行うのか。と、工事規模が大きく変わります。
担当となるスタッフと良く相談してください。きっち、最良の方法を教えてくれることでしょう。

トイレの介護リフォームは、京都市・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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壁紙リフォーム でお部屋の印象を劇的に良くする方法

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壁紙リフォーム でお部屋の印象を大きく変えるには

こんにちは。
フジ・ホーム システム部です。

お部屋の印象を大きく変える要素はいろいろとあります。
大きな枠で言えば、洋室、和室。材質で言えば畳、フローリング。
フローリングはナチュラルな色合いか、ダークな色合いかでも
印象は変わります。さらには、配置する家具によっても変わります。
 
 

壁紙リフォーム 1~白い無地

壁紙リフォーム お部屋の印象を左右する壁紙
壁面は張る壁紙によって、色々な表情を見せてくれるでしょう。
白い無地の壁紙は王道ですね。フローリングでも畳でも
調和してくれるある種の万能性があります。
 
 

壁紙リフォーム 2~暗めの配色

壁紙リフォーム お部屋の印象を左右する壁紙
こちらの場合は、部分的に暗い色のクロスを貼る事で
メリハリを効かせ、引き締まったようなシックな印象を与えてくれます。
 
 

壁紙リフォーム 3~違う色の組み合わせ

壁紙リフォーム お部屋の印象を左右する壁紙
こちらはトイレの壁紙ですが、左右の壁紙と奥の面の壁紙を変えています。
リビングに限らずトイレでも壁紙一つで大きく印象を変えることが出来ます。
また、照明の光の色が黄色なのか白色なのかでも変わります。

 
 
 
 
壁紙は色、組み合わせ、部分的にアクセントをつけたりと様々な組み合わせがあります。
お部屋の壁紙をただキレイに。では無く、お部屋の用途に相応しい壁紙選びを楽しんで頂ければと思います。

 
 
 
 
 
 
壁紙リフォーム については、京都・滋賀ならフジ・ホームへご相談下さい。

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