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屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?

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屋根の修理 は雨漏りが起きてからでは手遅れです

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?1
雨のシーズンが来てから突然目の当たりにされるのが『雨漏り』です。
ほとんどの人にとって、いつも通りの雨だったはずなのに、この『雨漏り』にはいきなり直面させられます。

 

天井からぽたぽたと落ちてくる雨のしずくは、時間を追うごとに数を増してきて、家じゅうの家具を濡らしていってしまいます。

 

『なんで雨漏りが起こるんだ??』

 

その時は皆さんこういう風に思うのではないでしょうか。

 

実は雨漏りは、いきなり起こるわけではなりません。
日ごろ注目していない屋根がゆっくりと老朽化したり破損したりして壊れていっているのです。

 

屋根は気が付かないうちに壊れていってしまうのです。
ですが、この屋根の異常は雨漏りまで気づけないものではありません。

 

住んでいる家の点検を定期的に行うことでその被害を防ぐことができます。
早期発見で、屋根の修理を行い、被害が出る前に食い止めることも可能です。

 

今回は、大切な家財や家族、そして家そのものを守るために、屋根の点検を行って屋根の修理をするべきかどうかの判断をする方法を書いていきたいと思います。

 

 

雨のシーズンが来る前に自分でできる屋根のチェックポイント

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?2
雨のシーズンは毎年やってきます。
今までどんな豪雨にも耐えて、我が家を守り続けてくれたが、今お使いの屋根ではないでしょうか。

 

ですが、屋根は1年365日、太陽光や雨風にさらされ、毎日確実に老朽化していってます。
ちょっとづつ壊れていってしまっている屋根がずっと何もないわけがありません。

 

そしてわずかな隙間から、雨がはいりこんで、屋根板・屋根裏・天井裏・天井・そして室内へと入り込んできます。
気が付いたら家じゅう雨漏りでダメになっていたということになる前に、屋根が大丈夫なのか確認してみましょう。

 

屋根のチェックポイント①~屋根の全体を確認する~

屋根の点検をするときは、点検する状態の安全を確保をして行ってください。

 

まずは屋根全体を確認します。
屋根の上を確認するときは以下の方法をとると便利です。

 

・家から離れてみる
・ほかの高い建物から見る

 

家から離れてみると屋根の上が見やすくなります。
そのさい、肉眼で見ることのほかに双眼鏡などを使うとより一層見やすいでしょう。

 

ほかの建物から見る場合は、不法侵入と疑われる場合もありますので、ご注意して行ってください。
知り合いの家がそのアパートやマンションなどの高層階あると便利に確認できます。

 

全体からみるとこのような点が見えます。

 

・瓦が一部なくなってる。
・屋根がずれている
・屋根がさびている
・塗装が剥げている
・金属がめくれあがっている

 

このような点に注目しながら、どの場所がおかしいか確認をしてみましょう。

 

屋根のチェックポイント②~屋根の細かい所を確認する~

屋根の細かい所をチェックするときは、脚立などで屋根のヘリまで上がって確認する方法があります。

 

このチェックの時は、屋根に近づいて行います。
高所作業となりますので、安全に注意を払って点検をしてください。

 

じっくり注目すると、このような点が見受けられます。

 

・瓦や金属板が浮いている
・屋根板が見えている
・瓦や金属板に亀裂が入ってる
・瓦や金属板に穴が開いてる
・防水のコーティングがはがれている
・漆喰が崩れている

 

近くで見ると実際に雨が入ってくる場所が確認できます。
注意深く確認をして屋根が大丈夫なのか確認しましょう。

 

屋根のチェックポイント③~屋根の内側を確認する~

屋根は表ばかりではありません。
外観からはわからないところから水がしみ込んでいて、家の内部を腐らせていることもあります。
次は屋根裏を確認してみましょう

 

屋根裏に入る場合は、点検口があるかと思います。
もしくは屋根裏を収納に使われている場合には、屋根裏部屋への階段がそれになります。

 

屋根裏では以下のことに注意してください。

 

・木組みの状態
・シミがあるか
・カビがあるか
・シロアリに食われていないか

 

木は多少の水分を吸ったり吐いたりします。
ですが、雨のシーズンなど常に湿気が立ち込めているときは、傷みやすくなります。

 

常に湿気にさらされて、知らぬ間に傷んでいるということがないように、屋根裏の点検も重要なものになります。

 

 

屋根は気が付かないうちに壊れてきます

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?3
このように、屋根は普段家族を守ってくれる頼もしい存在でありますが、それゆえに気にかけられることが少ないものです。

 

もし手の空いた日がありましたら、一度お住まいの屋根を点検してみてはいかがでしょうか。
その時に気づかぬうちに傷んでいる屋根の現状を知るかもしれません。

 

ただ、屋根の点検は高所の作業になるため危険な点検になります。
そこで、屋根の点検は屋根のプロに任せてみるというのはいかがでしょうか。

 

フジ・ホームは、長年屋根の点検をはじめ屋根の工事を日本でも有数の件数を行ってまいりました。
現在も日本で最も施工数の多い会社の一つと言われています。

 

フジ・ホームは屋根のプロ『屋根診断士』による屋根診断を行っています。
普通の人が気づきにくい屋根の異常にも気づき、大切な家財や家族、家そのものに被害が出る前に未然に防ぐことができます。

 

その屋根点検を無料で行っています。
フジ・ホームは屋根点検からもし異常個所があった時の修理の見積もりまで、無料で行っています。

 

雨が多くなる梅雨や驟雨の季節が来る前に、大切なお住まいの屋根をプロの目でしっかりと点検をしてみませんか?

 

 

 

屋根のプロ屋根診断士による屋根の無料点検・屋根の修理について、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
24時間お待ちしております。
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木造住宅の耐震化支援事業 の補助金が大幅増額されました

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※この記事は2018年5月19日に更新されました。

木造住宅の耐震化支援事業 平成30年度の京都府の住まいの補助制度について

木造住宅の耐震化支援事業 リフォームの補助金がかわりました1
日本中の多くの自治体では、かねてより『木造住宅の耐震化支援事業』について助成金を出してきました。

 

それは、耐震性の高い住宅といえば新築ばかりというイメージになり、現在住み続けている住まいの耐震化がおろそかになってしまうのではないかという懸念があるためです。

実際は、長年住み続けているお住まいでも耐震化リフォームは可能で、そのきっかけとして負担軽減のために補助金をだしてサポートをする、という考えに基づきます。

 

実際、木造住宅の耐震化とはどういうものなのでしょうか。

 

一つの基準として『昭和56年6月1日以降の耐震基準』というのがあげられます。
昭和56年6月1日以降の基準に基づいた建物や家は、このような基準で建てられています。

 

・震度6強から7に達する大規模地震で倒壊・崩壊しないこと
・震度5強程度の中規模地震ではほとんど損傷しないこと

 

つまり、阪神大震災や東日本大震災、直近では熊本震災などの震度でも倒壊しない建物であるということになります。

 

ではそれ以前の建物はどのような基準で建てられていたのでしょう。
昭和56年5月31日以前の基準ではこのように記載されてました。

 

・震度5程度の地震で倒壊しないこと

 

新基準では、『倒壊しないこと』から『ほとんど損傷しないこと』となっているわけです。
この新基準が、世界でもまれにみる耐震構造の家が多くある状態を作り出しています。

 

ですが、実際すべての住宅が新基準を満たしてるわけではありません。
例えば伝統建築や古民家、そして昭和56年5月31日基準で建てられた家などが新基準を満たしていないということになります。

 

これらの住宅はいまだ京都をはじめ日本には数多く残っています。
それらの家には引き続き人が生活を続けていて、いつ何時起こるかわからない大きな地震の脅威にさらされていることになります。

 

木造住宅の耐震化支援事業における補助金は、そういう住まいに対して新基準の耐震性能を持たせよう、ということで行われています。

このような補助金は、一棟でも多くの住まいが安全に暮らしていけるようサポートをしていくものです。

 

 

 

木造住宅の耐震化支援事業の補助制度がどのように変わったのか

その旧耐震基準以前の建物への補助金についてですが、今年大きく変わることになりました。
今年度から木造住宅の耐震化支援事業の補助金の上限額が増加をしています。

 

これによってより大きな耐震工事でも多くの補助金を得られる可能性が出てきました。

 

『うちの家では、補助金があってもまだまだ足りない』

 

という方にも、耐震工事へのきっかけになる十分な補助金額となっています。

 

実際、自治体ごとによって変更点が変わります。
京都府の一部の自治体を例に、どのように変わったか、確認をしてみましょう。

 

 

・京都市の場合

京都市では、以前より『木造住宅耐震改修助成』ということで、耐震改修を行う住まいに対して、補助制度を行ってまいりました。

対象は、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅です。
その住宅を対象に、補助金でサポートをしてきましたが、今年はその金額が変わることになりました。

 

平成29年度 上限 60万円

平成30年度 上限 100万円

 

上限金額が40万円引き上げられたのです。
これによって、耐震改修リフォームもよりしやすい環境が整いました。
京都市では、古くから多くの人が住んでいるため、旧耐震基準で建てられた家がまだまだ多くあります。

 

リフォームの金銭的負担が軽くなることで、今の住まいをより安全安心な住まいに変える手助けになります。

 

 

・宇治市と城陽市の場合

宇治市と城陽市については、平成24年度以降、木造住宅耐震改修の助成制度を行い続けてきました。
宇治市も城陽市も古くから数多くの人が住んでいるため、築年数の古い住宅が数多く残っています。

 

対象は、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅です。
その住宅を対象に、補助金でサポートしてきましたが、今年金額が変わることになりました。

 

平成29年度 上限 90万円

平成30年度 上限 100万円

 

上限金額が10万円引き上げられたのです。
これによって、より耐震改修リフォームがしやすい環境が整いました。

 

リフォームの金銭的負担がより一層軽くなることで、今の住まいを安全安心な住まいに変える手助けになるでしょう。

 

 

人にやさしい木造住宅に住み続けるためにできること

木造住宅の耐震化支援事業 リフォームの補助金がかわりました2
『古くなったら、新しくする』
この姿勢はとても良いことだと思います。

 

ですが、長年暮らしてきた家に残る記録や楽しい思い出までも、解体してしまうのではないでしょうか。

 

今回は『耐震リフォームで住まいを守るための助成金』のご紹介をいたしました。
大切な思い出の残る家をそのままにしながら、大きな震災にも耐えられるよう変えていくことができます。
大きな工事ですので、今まで感じていた不便を解消するリフォームも行うことができます。

 

これによって、いままでと同じ生活を、さらに安心で便利な生活を送ることができるようになるのではないでしょうか。

 

さらに、住まいは地域社会とのかかわりを持つための拠点でもあります。
今の住まいを守ることは、ご自身や家族だけではなく、近所のご友人がたとのつながりも守ることができるのです。

 

自分のためだけではなく、日ごろ楽しくかかわっている地域の仲間たちのためにも、補助制度などを多く活用し住まいの耐震化を行いませんか?

 

 

 

 

お住まいの耐震リフォームについて、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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平成30年度のリフォーム支援制度 税金以外にも活用しましょう

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平成30年度のリフォーム支援制度 に注目をしよう!

平成30年度のリフォーム支援制度 お金の計算
耐震など災害対策やバリアフリーのためなど住みよい住環境を作るためのリフォーム支援制度を前回ご紹介しました。

リフォームの支援制度は、税金だけではありません。
税金での支援制度だと、税金の還付を受けられないくらいの納税額の方など、支援漏れが沢山出てきてしまいます。
そこで、税金以外での支援制度がたくさん作られました。

今回は、そのなかで、京都で紹介されている一部を取り上げさせて頂きます。
このブログでは京都でのリフォーム支援制度をご紹介させていただきますが、必ずお住まいの自治体にも支援制度がありますので、これを参考に是非ともお問い合わせ下さい。

 
 

どれだけ活用できるか?数多くのリフォーム支援制度

平成30年度のリフォーム支援制度 制度を考えてみよう
ご紹介の通り、税金以外にもリフォーム支援制度は数多くあります。
下記に紹介させていただいております支援制度は、国のものと京都で受けられるものです。
各自治体に、これに似た支援制度がありますので、ご興味を持たれた方は、是非ともお問い合わせ下さい。

 

その他のリフォーム支援制度~長期優良住宅化リフォーム推進事業~

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、住宅の性能を上げて、さらに3世代同居を可能にする工事を行うリフォームです。

現在核家族化をしている家族環境に置いて、お互いの生活の手助けや家族間の関係向上など様々な試みがなされています。
親の介護をしやすい住環境づくりや、孫の世話をしやすい環境づくりなど、理由はさまざまです。

そのために生活環境を整える必要がありますが、そのためのリフォームは大規模なものになり、家族間の負担が非常に大きくなります。
そこで、安心して生活していく環境を整えるために、長期優良住宅化リフォームに関する支援制度を行っています。

長期優良住宅化リフォーム支援制度を活用することで、負担を軽くして3世代同居を実現するお手伝いをします。

長期優良住宅化リフォーム支援制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
長期優良住宅化リフォーム推進事業について

 

その他のリフォーム支援制度~高齢者向け返済特例制度~

高齢者向け返済特例制度とは、満60歳以上の高齢者の方が自ら居住する住宅にバリアフリー工事または耐震改修工事を施すリフォームを行う場合に行われる支援制度です。

バリアフリーなどのリフォーム改修には多額なお金がかかります。
ですが、必ずしもみなさんがリフォームをするお金を持っているもしくは返済できる収入があるわけではありません。

その際に、この制度を活用することで、生存時は利息だけの支払いでよくなる制度です。
元金は、亡くなられた時に一括で支払うことになります。

例えば、1000万円のリフォーム改修をしたとしますと、生存時はその金利だけ支払うことになります。
亡くなられた時に、遺族の方が生命保険や資産の売却などで返済に当てるとというものです。

このように、現在の生活に負担をかけずにバリアフリーなどのリフォームが出来るようになります。

高齢者向け返済特例制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
高齢者向け返済特例制度

 

その他のリフォーム支援制度~住宅ローン フラット35~

CMなどでよく耳にされているかと思います。

住宅ローンは多くは、年数が経つとその経済状態によってローン金利が変動していくものです。
ですが、フラット35は、契約期間中ずっと同じ金利で借りることが出来ます。
同じ金利で借りられるということは、それだけ計画的にお金を返すことが出来て景気に左右されないことを意味します。
このように、支払いやすい環境をつくるのが、フラット35です。

このフラット35は、新築の住宅を建てるときや住宅購入など以外にも、リフォームのときにも使うことができます。
条件はありますが、それを活用することで、計画的に返済ができるリフォームをすることが出来るようになります。

住宅ローン フラット35については、詳しくはこちらを御覧ください。
住宅ローン フラット35

 

その他のリフォーム支援制度~太陽光発電システム設置補助金制度~

太陽光発電システム支援制度については、過去に国が推進していた事業でした。
現在は、すでにその制度は終わっていますが、自治体によって、継続して行われているものがあります。

例えば、京都市でも補助金が受けられたりします。

下記のリンクからは京都の支援制度についてのご説明をさせて頂きますが、お住まいの自治体に是非お問い合わせ下さい。

太陽光発電システム設置補助金制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
太陽光発電システム設置補助金制度
 

その他のリフォーム支援制度~平成30年度 京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業~

この制度は既存の住宅の省エネ化を推進する目的の支援制度です。

省エネをするからといって、かならずしも新築ではないといけないわけではありません。
既存の住宅を活用し、省エネ効果の非常に高いリフォームを行うことによって、快適な生活環境を手に入れることができます。

この省エネは住んでいる環境の改善だけではなく、エネルギー消費量の削減につながることで、社会全体にもいい影響を与えます。
そこで自治体は、この省エネ化事業に対して補助金を出すことになりました。

下記のリンクからは、京都での助成金についてご説明していますが、ぜひお住まいの自治体にも問合せて下さい。

平成30年度 京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業については、詳しくはこちらを御覧ください。
平成30年度 京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業
 

その他のリフォーム支援制度~京都府木造住宅耐震改修助成制度~

この支援制度は、木造住宅の耐震改修に対して、自治体が補助をする制度です。

日本の現在の耐震基準が施行されたのが、昭和56年6月1日です。
それ以前、5月31日までの基準で作られた住宅は、現在の災害規模に耐えられないとみなされています。

ただ、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅は日本に多くあります。

そこで、自治体単位で、そういう住宅の耐震化工事対して補助を出すことで、安全な住宅へのリフォームを推進することになりました。
制度は自治体により変わりますので、自治体にお問い合わせ下さい。

京都府木造住宅耐震改修助成制度については、詳しくはこちらを御覧ください。
京都府木造住宅耐震改修助成制度

 

その他のリフォーム支援制度~まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業~

この助成制度自身は、京都の独自性に基づいた助成制度です。

京都には京町家に代表される伝統建築が数多くあります。
その伝統建築も何もしなければ、災害の被害に巻き込まれます。
ならば新しい建物に変えてしまえばいいじゃなかという話になるのですが、何でもかんでも変えていくと、京都らしい町並みが壊されてしまう恐れがあります。

そこで京都では、京町家などの伝統家屋をそのままに住環境の向上を行う事に補助金を出すことにしています。
合わせて、京町家そのものの住環境が向上することで、資産価値が生まれ、後世に安全に京町家が引き継がれることになりました。

京町家の耐震リフォームだけではなく、土塀などの修復や新設にも補助金が出ることになりました。
この制度の活用で一棟でも多くの伝統家屋が引き継がれることを願って止みません。

まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業については、詳しくはこちらを御覧ください。
まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業

 
 

リフォーム支援制度を使って安全な住まいにするのは、あなたの決断です

平成30年度のリフォーム支援制度 制度を利用するもしないもあなただ次第です
ここまで数多くのリフォーム支援制度をご紹介してきましたが、その制度を活用してリフォームをするもしないも、その人次第になります。

・制度を知らなかった
・お金がもったいないからリフォーム出来ない

など、知っていれば自分自身の助けになる制度を活用していくことは重要になります。
このリフォーム支援制度が、実は日本全国にたくさんあり、日本が国を上げて、耐震・対災害、そして後世に伝えられる住みよい住宅の建築や改築を推進していることが広まって行ってくれればと思います。

お住まいのリフォームについて、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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お得な 税金のリフォーム支援制度 についてご紹介します

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【 税金のリフォーム支援制度 ~リフォームで税金が安くなるってご存知でしたか?】

マンションや一軒家を購入した場合に、税金の控除を受けられるのを知ってる方は多くいらっしゃるかと思います。

それが『購入』だけじゃないという事をご存知でしたでしょうか?

今、住まいに関する優遇制度や助成金が数多くあります。
一つには、伸び悩む新築件数に対して、既存住宅のリフォームを活発化して住み続けれる住まいの流通を多くしようという試みがあります。
『家の資産化』と言われるものです。
今まで家は、建てたら年数の経過とともに価値が0円になるものだと言われてきました。
それをリフォームなどで家そのものを強固かつ安全なものにして、市場に売買しやすい環境を整えようというものです。

もう一つは、省エネ対策やバリアフリーなど、居間住んでいる人への生活の質の向上です。
居間まで住んでいる家に手を加える事で、新しく立て直す負担を軽くして、健康的にかつ経済的にも負担のないように生活をしていけるようにしようと支援をしています。

さらに、震災や災害に強いリフォームも推し進められています。
いまだ耐震基準に満たしていない家やマンションなど多くあります。
それらの建物に対して、地震などが起こった時に被害が出ないよう改修をするための補助をしています。

このように、現在リフォーム・改修に対しての補助が充実しています。
それらは数多くありますが、今回は日本中どこでも対象となる税金面での支援制度についてご紹介します。

 

 

【リフォームで受けられる税額控除】

 税金のリフォーム支援制度 契約締結
リフォームで受けられる税金面での支援制度は、『確定申告などでお金を返してくれる』というものです。
生活の負担を軽くすることで、リフォームへの意欲を駆り立てて、さらに快適な住まいでもっと社会生活を頑張ってほしいというものです。

もちろん、耐震リフォームなど安全に暮らしていくためのものも含まれます。
実際、どの様な税金面での優遇制度があるのか確認していきましょう。

 

・所得税控除~住宅ローン減税~

住宅ローン控除は、みなさんよく知っていらっしゃる税金面での優遇ですね。
こちらは、マンションや一軒家を購入した際に必ず不動産屋さんから言われます。

これはリフォームでも同じように受けられます。
条件は以下のようになります。

・自分が住む事
・所得が3000万以下であること
・ローンでリフォームをしていること
・ローン期間が10年以上であること
・リフォーム後の床面積が50平米以上、で居住スペースがその半分以上あること
・施工後半年以内に住み始めて、年末まで住むこと。
・工事費が100万以上であること

この様な条件をクリアすればリフォームでも住宅ローン控除が購入したときと同じように受けられます。

 

・所得税控除~ローン型減税~

ローン型減税というのは、ローンでリフォームした時に、受けられる控除です。

工事の種類は、
・バリアフリー
・省エネ
・同居改修
・耐久性向上
など有ります。

ただ、住宅ローン減税とは違う制度なので、5年以上のローンが対象で控除額には限度額があります。

住宅ローン減税と同一工事の投資型減税とは併用できません。

 

・所得税控除~投資型減税~

こちらは、ローンをしていなくても受けられる減税の制度です。

こちらも、住宅ローン減税や同一ローン型減税との併用は出来ませんが、
耐震工事の場合のみ併用が出来ます。

こちらの減税は、リフォーム後に暮らし始めた1年分のみです。

工事の種類は、
・バリアフリー
・省エネ
・同居改修
・耐久性向上
など有ります。
基本的には、ローン型減税と同じになります。

 

・固定資産税減税

固定資産税減税は、リフォームをした年の翌年の固定資産税が減税になります。
固定資産税減税は、他の減税制度と併用が出来ます。

金額や工事・出来上がった住まいの状態によりまちまちですが、1/3か2/3の減額を受けられます。

工事の種類は
・省エネ
・バリアフリー
・耐震改修
・長期優良住宅化
などあります。

長く住み続ける為の改修をすると減税の対象になるということになります。

 

 

【リフォームをしたら、確定申告をお忘れなく】

今回の税制上の優遇につきましては、弊社のリフォーム支援制度のページにまとめさせていただきました。
合わせてご覧頂ければと思います。

リフォーム制度のご紹介~税制上の優遇制度

税制上の優遇制度を受けるためには、手続きが必要です。
必要な書類は、契約を締結する際にもらうことが出来ます。

リフォーム内容によって出来るものと出来ないものがありますので、リフォームの際にはご確認をしてみて下さい。

活用できる優遇制度で、お手軽にリフォームをすることで、快適な生活を送れるようご協力させて頂きます。

 税金のリフォーム支援制度 納税

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フローリングリフォーム をする時に役に立つ床材の特徴

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フローリングリフォーム する時に考えること

住まいをリフォームする時に考える事5
フローリングリフォーム をする時に、どの様な事を考えていらっしゃいますか?

・どんな種類の板を使おうか
・どの部屋をフローリングにしようか
・フローリングはどのくらいもつのか

ということではないでしょうか。

フローリングの部屋に変えるということは、今までの生活スタイルを変えるということになります。
畳の部屋をフローリングに変えたり、硬いフローリングをクッション性の高い柔らかいものに変えたり、より快適性を上げるために防音性の高いフローリングに変えたりと、目的も様々です。

そのフローリングのリフォームの為に、『どういう床材がその目的に適しているか』を考える必要があるでしょう。

今回は、フローリングリフォーム為の床材を考えて頂き、これからのリフォームのお役に立てれればと思います。
 
 

フローリングリフォーム のための材料について

フローリングの床材は数多くあります。
その中で、何が一番いいと言うのは、ありません。

床材の特徴を知った上で、自分の生活もしくはこれから送るだろう将来の生活を描きながら選ぶのが良いでしょう。
今回は、フローリングリフォームの為の床材の種類をご紹介します。

ただ、素材の種類ではなく、床材のタイプを書いています。
タイプ別に特徴があり、それ合わせた生活を送ったり目指したりする事ができます。

 

無垢フローリング

住まいをリフォームする時に考える事8
無垢フローリングは、一本の木から加工した床材で、つなぎ目が無いのが特徴です。

肌触りが柔らかく、自然の風合いを感じられることから、自然志向の方に好まれます。

さらに、湿度を調整する作用もあります。
自然に湿気を取り込みますので、お住まいの空気を快適にするお手伝いをしてくれます。

ただ、無垢のフリーリングは一般的に傷付きやすい特徴があります。
あと経年で収縮をしてしまう事があるため、ばらつきなど発生しやすくなります。

現在、その様な傷つきや収縮に対応する加工をした無垢フリーリングも登場しています。
素材をよく選んでご利用下さい。

無垢フローリングについては、こちらをご覧いただき、参考にして下さい。
無垢フローリング:WOODONE
 

合板フローリング

合板フローリングは、複合フローリングとも言われ、特徴の違う複数の合板を重ねて圧着したあとに天然木の薄板などを貼り付けたフローリング材です。
いろいろな板を組み合わせている事から、無垢フローリングよりも安価なものが多いです。

あといろいろな特徴の板を張り合わせていることから、傷やよごれ、そして経年の収縮などに強く家中のどの部屋にも使うことができます。

ただ、素材的に堅いものが多く、風合いが整いすぎているため、自然で柔らかい雰囲気は出にくいものになってます。

いろいろな特徴の板を合わせることから、遮音性や耐久性に優れ、マンションなどのフローリング材として使われたり、床暖房による温度差にも耐えられるため仕上材として使われることも多くあります。

例えば、家で大きな生活音を出しがちになる小学校高学年以上の子供をお持ちのご家庭など最適でしょう。
ますます大きくなる子供はその強くなる力に合わせて、普段の生活の音も大きくなっていきます。
騒音トラブルを防いで、お互いに快適な生活をおくるためにも合板フローリングは最適です。

 

パーティクルボード(チップボード)

住まいを フローリングリフォーム する時に考える事7
パーティクルボードは、木のチップなどを接着剤と混ぜて熱圧をかけて成形した床材です。
チップボードとも呼ばれています。

いろいろな硬さのパーティクルボードが作られているため、家具材等を初め家床材などの建築資材や家電機器の防音ボードとしても使われています。

パーティクルボードは建築資材としては、合板よりも堅いものが登場し、その活躍の幅を広げていっています。
頑丈な家造りに使える素材です。

チップから作るため、いろいろな特徴を兼ね備える事ができます。
へこみやイスのキャスター、ペットなどの擦り傷にも強く、表面の加工が堅いものも多く美しさが持続します。
補修の手間も省けるところなども、現在人気の一つになっています。

例えば、子どもが巣立ったあとの我が家を車椅子を使うようなバリアフリーに変えたり、家中快適な温度で過ごすための床暖房などの設置を行うときにも使えます。

パーティクルボードの可能性はまだまだ広がっています。

パーティクルボードにつきましては、こちらを御覧頂いて、ご活用下さい。
フィットフロアー:Panasonic
 

ウッドカーペット

住まいを フローリングリフォーム する時に考える事2
ウッドカーペットは、木をつなぎ合わせたカーペットで、手軽に部屋をフローリングに変えることができます。

天然木のカーペットの他、柔らかい素材のカーペットやコルクのカーペットなどもあります。
大きな工事を必要としないため、賃貸でお住まいの方のフローリングリフォームに活躍中です。

湿気やカビ等の問題もありましたが、技術の発達で抗菌作用や調湿の作用も加わり、より快適な生活空間を作ることが出来るようになりました。
大規模なリフォームは・・・という方に、ウッドカーペットはおすすめです。

 

クッションフロア

住まいを フローリングリフォーム する時に考える事6
クッションフロアは、クッション性の高い床材で、その柔らかさからかハサミなどで加工がしやすい素材です。

大きさを自分で決めて使うことが出来ることから、DIYでの需要が増えていってます。

生活する上での耐久性が充分兼ね備えているものが登場し、介護のリフォームや小さな子どものいる世代での活用が活発化しています。
そのほかに無い柔らかさが、よちよち歩きの赤子や、身体が不自由になったご老人のもしもの事故の時の怪我を防ぐのに役に立ってます。

 
 

フローリングにリフォームをして新たしい我が家に

このように、フローリングリフォームのための床材といっても種類が多岐にわたります。
今の生活やこれから送る生活に合わせて、ふさわしい床材を選ぶことで、生活の質を上げる事ができるようになります。

楽しい我が家をもっと楽しく過ごすために、フローリングリフォームの時に床材の事についてかんがえてみませんか?

住まいを フローリングリフォーム する時に考える事1

 
 
 
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