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【関東と関西は広さが違う?】 和室を洋室にリフォーム する

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和室を洋室にリフォーム するためには

みなさん、こんにちは。
フジ・ホーム 工務部です。

和室を洋室にリフォームするには、次のような事に気をつけます。
和室を洋室にリフォーム |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

フローリングにして壁はクロス貼りで仕上げます。

その時に大事なのが部屋の寸法です。
昔からの和風建築ですが、
関東と関西で微妙にサイズが違うらしいです。
畳の作り方が違うようです。

京間と関東間。
この2つを聞いたことはないでしょうか。
実は関西の京間の方が少し大きいらしいです。

関東間は小さめで作られているということになります。
さらに、京間と関東間の中間のサイズで『中京間』というのもあったりします。
ややこしいですが、JIS規格できっちり決められているらしいですが…

実は、この畳の違いは、フローリングの枚数を数えたりするのにも影響してきます。
和室を洋室にリフォーム |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

この計算で行くとですね、少しですが…

関東の人の方が得するんですね。

 

 

 

 

和室から洋間へのリフォームは、京都・滋賀エリアならば、是非、フジ・ホームにお問合せください。
ネットでのお問い合わせはこちらをクリックしてください
お電話でのお問い合わせは0120-272-833まで

【施工事例】中古分譲マンションの全面リフォーム

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みなさん、こんにちは。
フジ・ホーム 工務部です。

現在、
中古分譲マンションの全面リフォームをしています。
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もともと床が絨毯貼りでしたが、
防音のフローリングを貼っています。
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お客さんが、選んでおられる建材やクロスから
センスの良さが伺えますし、
あまりアドバイスすることがありません。

工事が始まる前から、
出来上がりが良いと思っています。

と寸法の確認にマンションに行ったところ、
エレベーターが点検中で使用禁止でした。

しかも1基しかありませんでした。

時間もなかったので階段で10階まで行くことに、
たまには階段も上がらなくては…と思い、
あ?きつかった。

完成を楽しみにしています。

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京都 リフォーム フジ・ホーム

セキスイ瓦屋根リフォーム14年連続NO.1
屋根葺き替え・外壁塗装・水廻り何でも行います。

お気軽にご連絡下さい。

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ホームページ:https://fujihome21.com/
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伝統工法 で作られた築60年のお家改築です

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伝統工法 で作られた築60年のお家改築です

みなさん、こんにちは。
フジ・ホーム 工務部 です。

伝統工法の築60年位の家を
現在、改装中です。
伝統工法 築60年のお家改築 |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

もう少しで完了予定ですが、

下記画像を公開いたします。
伝統工法 築60年のお家改築 |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

完成をお楽しみにお待ちください。

施工事例の情報では、
もっと詳しく掲載していきます。

京都・滋賀エリアで、
リフォーム工事をご検討中のお客様、
是非、フジ・ホームにお問合せください。
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カラーベスト (平板スレート瓦)10年前後の屋根

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カラーベスト (平板スレート瓦)10年前後の屋根

みなさん、こんにちは。
フジ・ホーム 営業部です。

今年に入ってからよく見かける屋根なのですが、
カラーベスト(平板スレート瓦)といって、
セメント、石綿シリカ、パルプ等を成分としているために
10年経過したくらいから屋根材への水分の吸収率が上昇し、
13年ぐらいすると変形収縮を起こし屋根材に
反り返りが見られるようになります。
 カラーベスト(平板スレート瓦)10年前後の屋根 |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

痛みが激しい屋根の場合、
普通に歩いていると割れているような音がしてきます。
しかし、下葺き材が屋根材の下に引いてあるので
雨漏りまではしないのが多いのですが、
一度釘穴などから雨水が入り出すと雨水の通り道を形成し、
下地材の劣化が始まるので早急にリフォームが必要になります。

10年前後の屋根ですが、
写真のような状態になっています。 

過去10年以上前(15年、20年以上前)の
スレートはこんなになっていません。

こちらの4枚の写真は、
 カラーベスト (平板スレート瓦)10年前後の屋根 |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

一度塗装をされていますが本体からめくれていますので
工事が必要になってきます。

また、こちらの写真は、
カラーベスト(平板スレート瓦)10年前後の屋根 |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

カラーベスト(平板スレート瓦)10年前後の屋根 |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

めくれてしまっている家で、
この間弊社にてカバー工法で施工しました。

一度、ご自身で確認できるところは、
見ていただくことをお勧めします。

カラーベストで10年前後のお宅(すべてのお宅ではないですが)にお住まいの方、
弊社において無料点検を行っておりますので、
ご相談お待ちしております。
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お電話でのお問い合わせは0120-272-833まで

大地震に備えて 建物の耐震化 をしましょう

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大地震に備えて 建物の耐震化 をしましょう

みなさん、こんにちは。
フジ・ホーム 工務部です。

猛暑が日々続いておりますが、今年は特に節電や計画停電など言われている中、
熱中症で倒れる人も多いようです。

私は普段、現場の管理をしており毎日外を走り回っているので、
水分・塩分の補給には特に気を付けており、
同じく職人さんにも毎日声を掛けて体調管理をしっかりするように話をしております。

現在、耐震関係の仕事に携わっているのですが、
阪神淡路大震災や東日本大震災の影響もあってか、
ご自宅の耐震に関心を持たれる方が増えてきております。

方法はいろいろとあるのですが、
特に昭和56年以前に建築された建物は、
現在の耐震基準に適合せずに大地震が起こった場合全壊の可能性も大きく、
国を挙げて建物の耐震化を進めております。

フジ・ホームにおいても耐震診断から耐震改修工事をおこなっております。

例えば日本瓦の家はそれだけでも重量があり、
非常に危ぶまれてもいます。

また、建物の4隅に耐震金物を入れて壁を補強して、
大地震に備えて 建物の耐震化 を |京都・滋賀リフォームするならフジ・ホーム

大地震でもその四方に囲まれた部分は圧潰が防がれ
建物の下敷きになる可能性を大きく減らすこともできます。

普段生活している自宅なので、
常日頃から突然の地震に備えておくことが必要に思います。