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マンションリフォーム に特化したサービス『マンションプロ』を開始しました

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【マンションリフォーム に特化したサービス『マンションプロ』を開始しました】

株式会社フジ・ホームでは、8月よりマンションリフォームに特化した『マンションプロ』をスタートしました。

 

新築住宅・マンションの建築数が伸び悩みつつあるなか、マンションのリフォームに対する需要が増えています。
そのなか、マンションリフォームについてこのようなお声を多くいただいております。

 

・リフォームの相談が気軽にできない
・リフォームの価格が明確じゃない
・リフォームに対して不安になる。

 

そのご要望にお応えするために、フジ・ホームではマンションのプランを制作できないかと長年試行錯誤を繰り返してきました。

 

そして、今年8月より、『マンションプロ』として、ご提示できるようになりました。

 

マンションプロは、本来リフォームはプロしか値段設定も含めてできないとされている中、多くの施工実績を元にお客様でもわかりやすいように『ご自身で試算しやすい企画』として作成をいたしました。

フジ・ホームのご対応エリアである、京都・滋賀でマンションにお住まいの皆様の快適な生活を、より明確に、そしてお手頃にご提供できるようご提供させていただいております。

 

マンションプロ封筒

 

現在、フジ・ホーム社員がお住まいのマンションにご提案に回せていただいております。

もし、ご要望がございましたら、フジ・ホームまでご連絡いただければ、この『マンションプロ』を携えて、お住まいのマンションにご訪問をさせていただきます。

 

 

これからも、快適で安心できるお住まいへのリフォームのために、フジ・ホームは邁進し続けます。

 

 

 
マンションリフォームのご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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京都府・大阪府・奈良県別、 大阪北部地震の支援制度 紹介

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大阪北部地震の支援制度 紹介

大阪北部地震の支援制度 震災後には点検が必要になります。
2018年6月18日に起こりました大阪北部地震から、この記事を執筆している現在において、2ヶ月が経とうとしています。
その後に、台風や大雨などに見舞われて、さらなる被害が起こりましたが、地震が起きたこの地域に関しては、ほぼ正常な生活を取り戻しています。

 

ですが、時間の経過とともに、住まいが受けたダメージが表面化している事が多々あります。

 

大雨で、雨漏りがわかった。
台風で屋根のズレや壁の亀裂を見つけた。
今まで聞いたこと無いような異音が聞こえるようになった。

 

住まいに関する以上が、どんどん判明していきました。

 

その中で、時間の経過とともに、『今更修理にかけるお金がない』や『もう、保険も罹災証明もだめなんじゃないか』など、諦めている方も多数いらっしゃいます。

 

今回は、そのような方に、今でも有効な被災支援状況をご紹介します。

 

現在でも罹災証明を発行する自治体は多くあります。
心当たりのある方はぜひ、支援制度をご活用ください。

 

 

京都府・大阪府・奈良県別被災支援制度

【大阪府】
・高槻市
地震で一部損壊等の被害を受けた住宅等の修理に対する支援制度について
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/jishinfusuigai/shien/1531894757814.html

被災者支援一覧
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/jishinfusuigai/shien/1530350507489.html

 

・茨木市
大阪府北部を震源とする地震で被災した住宅の応急修理に
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/zisinooamenikannsuruosirase/hisaisyahenosienntounituite/42438.html

 

・摂津市
耐震診断補助金について
http://www.city.settsu.osaka.jp/bamen/teate/joseihojokin/taishin/5895.html

 

・枚方市
大阪府北部を震源とする地震で被災した住宅の応急修理について
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019691.html

枚方市被災建物修繕補助金制度の創設について
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000020213.html

大阪北部地震に関連する情報
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019640.html

 

・島本町
【大阪北部地震】町内の被害状況・町の対応など
http://www.shimamotocho.jp/bousai_jouhou/1530510675544.html

 

・豊能町
「大阪版被災住宅無利子融資制度」のご案内
http://www.town.toyono.osaka.jp/page/page002790.html

 

・箕面市
災害または火災で被災されたときは
https://www.city.minoh.lg.jp/bousai/mimaikin/mimaikin2.html

 

・吹田市
大阪府北部地震 吹田市の被災者支援制度一覧
http://www.city.suita.osaka.jp/_49005/oshirase/hisaishashien.html

 

・寝屋川市
住宅の耐震化
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/disaster/taisin/index.html

ブロック塀等撤去・改修補助制度について
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/machi_seisaku/machi_shidoka/1529912367238.html

支援します!耐震診断・耐震改修
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/disaster/taisin/1377999316820.html

 

・守口市
大阪北部地震発生に伴う本市の対応
http://www.city.moriguchi.osaka.jp/lifeinfo/kinkyu/1529538754693.html ※現在終了しております

 

・交野市
大阪北部地震に関する各種お知らせについて
https://www.city.katano.osaka.jp/important_docs/2018072800037/ ※現在終了しております

 

・大阪市
大阪府北部を震源とする地震関連
http://www.city.osaka.lg.jp/kurashi/category/3898-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 

 

【京都府】
・京都市
大阪府北部地震(平成30年6月18日発生)に関するお知らせ(随時更新)
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000240397.html

 

・亀岡市
自然災害等における被災者支援制度一覧
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/bousai/documents/h30shiennseido.pdf

 

・長岡京市
災害情報
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/category/1-1-5-0-0.html

耐震化
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/category/1-1-9-0-0.html

 

・向日市
地震に備えてブロック塀の安全点検をお願いします。
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/kurasi/anshin/4/1530170500863.html

 

・大山崎町
緊急情報
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/emergency/index.html

住宅の耐震診断・改修の助成事業の受付について ※平成30年度分は終了
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/annai/kensetsuka/toshikeikakukakari/taisinsinndann_kaisyuu/3801.html

 

・八幡市
大阪府北部地震による被災者への支援制度
http://www.city.yawata.kyoto.jp/0000000704.html

 

・京田辺市
大阪北部地震・平成30年7月豪雨無料電話相談が実施されます
http://www.kyotanabe.jp/0000012612.html

 

・精華町
木造住宅の耐震診断を受けてみませんか?
http://www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?frmId=13377

 

・久御山町
木造住宅耐震改修等事業の補助対象を拡充しました
http://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?co=ser&frmId=2856 ※現在終了しております

平成30年度木造住宅耐震改修補助事業
http://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?frmId=804

 

・宇治市
建築物の耐震診断・耐震改修助成事業について
https://www.city.uji.kyoto.jp/0000008823.html

 

・城陽市
【緊急情報】り災証明書を必要とする被災者に支援できる制度
https://www.city.joyo.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000019.html ※現在終了しております

 

 

【奈良県】
・生駒市
大阪府北部で発生した地震で被害を受けられた方へ
http://www.city.ikoma.lg.jp/0000013974.html

 

・平群町
大阪府北部を震源とする地震の対応と注意喚起について
http://www.town.heguri.nara.jp/web/oshirase/oshirase180704.html※現在終了しております。

 

 

 

被災支援制度を活用して、一日でも早く普通の生活を取り戻しましょう

大阪北部地震の支援制度 支援制度を活用しましょう
2018年8月11日現時点で、各自治体は地震およびその後に起こりました水害への支援を強化しております。

 

木造耐震化工事に関わる基準も、以前までは『昭和56年5月31日以前』から『昭和56年5月31日以前および罹災証明を受けている』と条件が追加されました。
これにより、より一層、被災による修復と耐震化へ向けた工事がしやすい環境が整いました。

 

今、各自治体は災害対策に特別予算を組んで全力で対応をしております。

 

これを期に、住まいをきっちり直し、安全で安心して暮らしていける住まいに直していきましょう。

 

 

 

京都と滋賀で、助成金や補助金など、あらゆる住まいの耐震化のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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ブロック塀の撤去 に自治体から補助金が出るようになりました

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ブロック塀の撤去 に補助金が出るようになりました。

ブロック塀の撤去 契約締結
6月18日の大阪北部地震を受けまして、日本全国で一斉にブロック塀の調査が行われました。
その結果、数多くの「危険と思われる」ブロック塀が確認されました。
それは学校や公共施設だけではなく、一般の住宅にも及び、いつ来るかもしれない巨大地震の被害を少なくするためにも対策が急がれています。

そのブロック塀に対し、いろんな対策が考えられています。
・ブロック塀を壊す
・生垣に変える
・ブロック塀そのものを強化する
などです。

ただ、多くのブロック塀を管理している団体や住宅では、その費用を捻出することが困難になっています。
そこで、自治体では、緊急に予算を計上し、「地震が起こると危険なブロック塀については、撤去するために補助金をだそう」というながれになりました。

震源地大阪北部に近い京都市では、2018年7月13日から、『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口 』を設立し、対策の推進を図ることを決めました。

以下京都市の『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について 』よりご紹介します。
現在、数多くの自治体で同様の対策が行われ始めていますので、ぜひお住いの自治体にご相談ください。

 

【『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について 』受付開始のお知らせ】

6月18日の大阪府北部を震源とする地震を機に,ブロック塀等の安全性が改めて社会問題化する中で,市民の不安を解消し,市民の地震に対する安心・安全なまちづくりの取組を支援するために,下記のとおり,ブロック塀等の安全対策に係る支援を実施しますので,その概要をお知らせします。

1 ブロック塀等の安全対策に係る支援制度

(1) 支援制度の内容

ア 支援制度の対象となるブロック塀等

(ア) ブロック塀の形状
コンクリートブロック,レンガ,大谷石等の組積造の塀その他これらに類する塀(以下「ブロック塀等」という。)で地面からの高さが1.0m以上のもの。

(イ) ブロック塀等の場所
〇道に面するもの(敷地内の通路は除く。)
〇公園,幼稚園,保育所,小・中・高等学校及び特別支援学校等に面するもの(これらの敷地内に存するブロック塀等は対象外)
※ ただし,「イ ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度」の対象となるのは安全対策が必要なブロック塀等に限ります。

イ ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度(別紙外部サイトへリンクします参照)

ブロック塀等の除却工事の費用の一部を助成します。

(ア) 助成対象者
〇自己の所有するブロック塀等を除却する者
〇他者の所有するブロック塀等を所有者の同意を得て除却する者(ブロック塀等の関係者(近隣住民,施設管理者等)に限る。)

(イ) 助成金額
次に掲げる金額のうち,最も低い金額
〇除却しようとするブロック塀等の長さに8,000円/mを乗じた額
〇除却工事費用(ブロック塀等の基礎及び附属物の除却費用を含む。)の3分の2
〇15万円

ウ ブロック塀等の点検に係る専門家派遣制度

ブロック塀等の所有者又は関係者(近隣住民,施設管理者等)からの申請を受けて,京都市建築物安心安全実施計画推進会議に参画する建築・設計団体の専門家(建築士)が現地に出向き点検を行います。

(ア) 点検項目
〇塀の高さ及び厚さ
〇控え壁の有無(高さ1.2m以上の場合)
〇基礎の有無
〇塀に傾き,ひび割れ等はないか

(イ) 点検方法等
現地で外観目視により点検を行います。

(2) 受付期間

平成30年7月13日(金曜日)~平成31年3月1日(金曜日)
※ 予算がなくなった場合は,受付を終了することがあります。

(3) ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度の特例措置

6月18日以降に除却工事を行った方については,特例的に事後の申請による助成を行います(ただし,8月31日までに行った方に限ります。)。詳細はお問い合わせください。

(4) 申請方法

ア 除却工事の費用に対する助成制度

工事の契約・着手の前に,窓口で交付申請を行ってください。
なお,必要書類は,「2 ブロック塀等の支援窓口」で配布するほか,京都市ホームページからもダウンロードが可能です。

URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240176.html

イ 専門家派遣制度

「2 ブロック塀等の支援窓口」の電話又は窓口にて御相談ください。

(5) その他

通学路に面するブロック塀等で,地盤面からの高さが2.2mを超えるもの,もしくは著しいひび割れや傾きがあるなどの危険性の高いブロック塀等については,申請の有無に関わらず随時専門家を派遣し,現地での点検を行います。

2 ブロック塀等の支援窓口

7月13日(金曜日)からブロック塀等の安全対策に関する専用窓口を開設します。

支援制度の内容やブロック塀等で不安な点など,お気軽にお問い合わせください。
開設時間:午前9時~午後5時(7月13日(金曜日)から。土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

TEL:075-222-3603
FAX:075-222-3393

〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
京都市役所 北庁舎2階 ブロック塀等支援窓口(建築安全推進課隣)

<関連する助成制度について>
※ 密集市街地等内の主に幅員4m未満の袋路に面する,倒壊のおそれがあるブロック塀等については,除却やそれに替わる塀,

生垣の新設に要する費用を補助する「危険ブロック塀等改善事業」があります。

(都市計画局 まち・再生創造推進室 密集市街地・細街路担当 連絡先222-3503

※ 市街化区域内の民有地において,原則,幅員4メートル以上の公衆用道路に面する場所に中・高木や生け垣を新規に植栽

する場合に,植栽費用を支援する「京都市民有地緑化支援事業」があります。

(建設局 みどり政策推進室 緑化推進担当 連絡先741-8600

3 広報資料

広報資料

【広報資料】ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について(PDF形式, 436.73KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000240/240164/kouhou2.pdf
(別紙)ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度について
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240176.html

お問い合わせ先
都市計画局 建築指導部 建築安全推進課
電話:075-222-3613
ファックス:075-212-3657

 

 

 

【追記:滋賀県でのブロック塀撤去補助金制度について】

当記事を公開以後、多くの方々に当記事を閲覧いただくことができました。
誠にありがとうございます。

6月18日の大阪北部地震を受けて全国的に広まった耐震性に難のあるブロック塀への注目が増したこと、喜ばしく思います。

今回合わせまして、追記としまして、弊社フジ・ホームの営業範囲である滋賀県でのブロック塀撤去の取り組みについてご紹介します。

少なくはございますが、草津市、守山市、栗東市にて、ブロック塀撤去に関する補助金制度の確認をいたしました。

草津市
ブロック塀の安全確保について(撤去工事等の補助制度あり)

守山市
平成30年度 ブロック塀等改修促進事業補助金

栗東市
危険なブロック塀等の撤去に対する補助金について

他の市町村につきましては、改めて各自治体へのお問い合わせにてご確認よろしくお願い致します。

少しでも安全で安心な生活を送れるようになるため、尽力いたします。

助成金や補助金など、あらゆる住まいの耐震化のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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『 地震被災建築物応急危険度判定 』をご存知ですか?

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【『 地震被災建築物応急危険度判定 』とは】

地震被災建築物応急危険度判定 とは、余震などで被災建物が倒れたり、部材が落ちたりする二次被害を防止するために行う調査です。
建物の状態を調査して、どのくらい危険か判定や表示を行います。

今回の大阪府北部地震のあとでも見られましたが、3種類の色の判定ステッカーを貼られます。
・緑 (調査済み)
・黄色(要注意)
・赤 (危険)

住民の安全を守るものなので、その建物が使えるかどうかを応急的に判定します。
これにより、『今、その家に住めるかどうか』がわかるようになります。

 

その判定には『応急危険度判定士』という資格登録をしている人が行います
緊急時にボランティアとして協力する建築技術者に、講習を行って認定登録をしています。
活動するときには『応急危険度判定士』という腕章やヘルメットをしているので非常によくわかります。
震災後には点検が必要になります。
 
 

【罹災証明のためと違う『 地震被災建築物応急危険度判定 』】

同じ自治体の建物検査として罹災証明の発行のための検査があります。
ですが、この罹災証明の発行の検査と『 地震被災建築物応急危険度判定 』はその目的が違う検査になります。

 

その違いは以下のとおりです。

・罹災証明のための検査:各自治体が被災者の新生で調査を行う。各種支援を受けるための検査
・地震被災建築物応急危険度判定:災建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止するための検査

罹災証明の調査は建物所有者に対するサポートのための調査で、地震被災建築物応急危険度判定は地域を含めた人命を守るための調査と言うことが言えます。
似たような調査ですが、性格が異なる調査と言えます。

 

このように大きな地震にあった時に行なわれる点検として、大きく2種類あります。
これにより、今の安全と生活の再建と両面にわたって行なわれいくことになります。
点検後には住居の復旧が必要になりますがそれは罹災証明です。
 
 

【被災危険度判定を受けても我が家に住み続けるために】

この被災危険度判定については、例えば京都でしたら京都府のホームページに詳しく紹介がされています。
一度ご覧いただければと思います。
 

地震被災建築物応急危険度判定について
http://www.pref.kyoto.jp/kenchiku/16000020.html

 

ただ、上記でも書きましたとおり、被災危険度判定は地域の人を含めた人命を守るための調査です。
その住まいの復旧を念頭に入れた調査ではありません。
復旧を念頭に入れた調査は罹災証明発行のための調査になります。

 

この2つの調査の違いを理解した上で、万が一の事態には望めるようにしたいものです。
地震被災建築物応急危険度判定 を活用し、安全な地域と住まいを回復しましょう。
 
 
ただ、一番なのは『地震に強い』家にしておくことです。
震度6以上の地震は、日本中どこででも起こります。
その中で深度5でも耐えられない家に居続けるのは、リスクと言えるでしょう。
そういう家のために、フジ・ホームでは長年耐震対策を行ってまいりました。
予算の関係上、どうしても金額が足りないという方も多くいらっしゃいました。
その時のために、各自治体では耐震化補助金制度を用意しております。
 

その工事の積み重ねの結果、2018年度で京都で一番多く補助金を受けた耐震化改修工事を行うことができました。
一人でも多くの方の住まいの安全を守るため、フジ・ホームは安心できる耐震化に望んでまいりました。
詳しくは下記URLよりお目通し下さい。
 
平成28年度京都府における補助金耐震改修工事実績京都1位になりました
https://fujihome21.com/emergency/kyoutono1yanekouji/
 
住まいの耐震化のご要望はぜひフジ・ホームにご相談下さい。
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2018年6月18日発生大阪府北部地震の 余震に対するご準備 のすすめ

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【大阪府北部地震の 余震に対するご準備 のすすめ】

この度は、6月18日に発生しました大阪府北部地震につきまして、改めまして謹んでお見舞い申し上げます。
現在も余震が続いておりまして、まだまだ予断を許さない状態が続いております。
大阪府北部を中心とした京都・奈良の皆様に憂いなくお過ごし頂けますようお祈り申し上げます。
 
余震に対するご準備 あなたのお住まいは大丈夫ですか?
前回のブログにて、現在被災された方々のお住まいの状況をお伝えいたしました。
これのほかに、雨漏りや家の歪みなど、地震において発生した問題は時間がたつごとにあらわになってきています。
今は大丈夫でも、知らぬ間にお住まいにダメージが蓄積され、余震で表面化するということも多くございます。
地震はその時が過ぎれば安心ではなく、その後の対応も非常に重要となってきます。
 
今回は地震後に被害を拡大させないために、さらなる余震が起きても大丈夫なよう万全の準備を整えていただきたく内容をまとめさせていただきました。
地震後にいろんなことが起こってます。同時にいろんな対策も行われています。
今までの生活を変えないためにも、少しの心がけをしていきませんか?

 
 

【地震や余震に対する備えは万全ですか?】

地震が起きた後に、家具や食器などが倒れたり散乱したりします。
その後片付けに大変時間と労力がかかります。
さらに、水道・ガスなどのインフラや物流などが止まってしまい、必要な物資が手に入らなくなる事も起こります。
地震が起こった時だけでなく、そのあとの余震でも同様のことが起こります。
 
地震そのものに対する備えを整えておくことで、それらの事態をしのぐことができます。
いま一度、身の回りの備えが万全であるか確認されることをお勧めします。
 

・お住まいの点検事項

地震が起こるといろんな問題が起こります。
その問題が起こらないようにするための日ごろの対策が重要になります。
最低限の項目をまとめました。
以下のポイントを今一度ご確認ください。
 
余震に対するご準備 家具の固定を忘れずに
・家具などの固定器具が緩んでいないか確認
・次の地震で家具や食器などが倒れたり落ちたいしないような器具の設置
・揺れても身の安全を確保できる部屋を作る(例:寝室など)
・家族の安否の確認方法
・飲料水、食料など生活必需品の確認と準備
 
地震の揺れに対してだけでなく、揺れた後の安全を確保できる部屋づくりや家族の安否確認方法を見直すことも重要です。
食品などは地震直後にお店からあっという間になくなってしまいます。
非常事態なのは全員同じですので、その時に慌てないように準備しておくだけでも大きく違います。
 
生活必需品の準備については、以下のものを最低限用意しておくと便利です。
 
余震に対するご準備 非常用袋を確認しましょう
・飲料水(1日3リットル×人数分×3日分:例 4人なら36リットル)
・食料(最低3日分、お勧め2週間分 赤ちゃん用の粉ミルクもあると便利です)
・携帯電話、ラジオ、懐中電灯、充電器(太陽光、手回し)
・常備薬、緊急医薬品類
・現金や貴重品(災害時はカードや電子マネーが使えないことが多くあります。現金のご用意をお忘れなく)
・保険証や連絡帳電、電話帳など
・下着類、タオル、ティッシュ、コンタクトレンズ、予備の眼鏡など生活衣料品
 
ほかにも、ラップやアルミホイルなども活躍します。
過去の震災ではアウトドアグッズで命をつないだ例もあります。
日ごろ使わないアウトドアグッズなど、一度確認されることをお勧めします。
 

・もし地震が起きてしまった時の対処の方法

突然の地震でも追ってくる余震でも非常に心乱される不安に襲われるものです。
身の安全を守るためにも、起こってしまった地震に対して安全を確保する行動ができるよう対処方法を常に意識することをお勧めします。
 
余震に対するご準備 避難経路を確保しましょう
・自分の身を守る
・揺れが収まるまで待つ
・火元の確認、ガスの閉栓
・出入り口の確保
 
物が落ちてきたり倒れたりしますので体や頭をまず守りましょう。
頑丈なテーブルなどの下が望ましいですが、クッションや座布団などで頭を守るだけでも効果的です。
 
そしてとにかく、揺れが収まるまで待ちましょう。
揺れている間は何が起こるかわかりません。
そして対処ができません。
揺れが収まってから行動しましょう。
 
揺れが収まったら、ガスを止めましょう。
地震での被害を拡大するのは火事です。
火事を未然に防ぐためにも、火元の確認は大変重要になります。
 
そして出口を確保しましょう。
今いる場所が必ずしも安全な場所であり続けるという保証はありません。
いつでも移動できるよう避難ルートの確保は重要になります。
その際は玄関を開放したり窓を開けたままにしておきましょう。

 
 

【現在の地震に対する取り組み】

大阪府北部地震以降、弊社でも地震被害調査を行ってまいりました。
現在、損害保険などの申請書類のための罹災(り災)証明書発行調査を各自治体で行っております。
震源に近い自治体の情報をご紹介します。
 
余震に対するご準備 り災証明書をお忘れなく
《大阪府》
高槻市
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kinkyusaigai/1529387164263.html ※現在終了しております

茨木市
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/toshiseibi/kyojuuseisaku/okyukikenndohantei.html ※現在終了しております

枚方市
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019466.html ※現在終了しております

島本町
http://www.shimamotocho.jp/gyousei/kakuka/tosisouzoubu/tosikeikakuka/taishinhojyo/oukyukikenndohanntei.html ※現在終了しております

寝屋川市
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/hito_fureai/kikikanri/1529371362399.html ※現在終了しております

交野市
https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2018061800062/

門真市
http://www.city.kadoma.osaka.jp/kinkyu/201806_302018618-2.html ※現在終了しております

箕面市
https://www.city.minoh.lg.jp/zeimu/risai.html

吹田市
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-zeimu/shisanzei/original/risai.html

守口市
http://www.city.moriguchi.osaka.jp/lifeinfo/kinkyu/1529538754690.html ※現在終了しております

大阪市
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000439576.html

※そのほか自治体につきましては、直接お問い合わせください。
 
≪京都府≫
大山崎町
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/emergency/3786.html ※現在終了しております

長岡京市
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/emergencyinfo/0000000005.html ※現在終了しております

八幡市
http://www.city.yawata.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000034.html ※現在終了しております

向日市
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/somu/3/1/sonota/1529568091971.html ※現在終了しております

城陽市
https://www.city.joyo.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000018.html ※現在終了しております

 
 
なお、お住まいの自治体が調査をしているかどうかにつきましては、市役所などにお問い合わせください。
 
現在、フジ・ホームでは地震で受けられました住まいの被害状況を無料で点検しております。
弊社所属の家屋調査の専門家がお伺いしまして、お住まいの状況を確認いたします。
2018年7月31日まで無料で点検を行っております。
 
もしお住まいの状態を確認されたい方がいらっしゃいましたら、ぜひフジ・ホームまでご連絡ください。
お時間を頂戴いたしまして、お住まいにご訪問をさせていただきます。

余震に対するご準備 フジ・ホームで被災点検を受け付けてます

 
 
 
被災されたお住まいについて、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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