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まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業を活用しよう

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※この記事は、2018年4月14日に公開しました。

 

【『まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業』を活かして住まいを修繕しよう】

京都市では、平成30年4月9日 平成30年度の『まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業』の受付を開始しました。この補助金は、木造住宅の耐震化を加速的に進めるため,耐震化を支援する様々な事業のうちの一つです。
 
この補助金は、京都に多い伝統構法建築の修繕や耐震化工事などに重点を置いた補助金です。
例えば、土壁の新設や修繕、町家等の屋根の軽量耐震対策、防災シェルターの設置等に補助金が出ます。

これによって、工事をしやすい環境をつくり、少しでも安全な京都の街にしようという、そういう補助金です。

 

【『まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業』申請の注意点】

この補助金では注意が必要です。

まず、補助の対象要件をすべて満たさないといけません。
条件というのは以下の4つです。
(1)建物の所有者又は居住者であること(所有又は居住予定者を含む)
(2)京都市内の昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅又は京町家等(一戸建て,長屋又は共同住宅)
(3)店舗等を兼ねる住宅の場合,居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上のもの
(4)現に居住の用に供している住宅又は補助事業の完了後速やかに居住の用に供する住宅
基本的に、『その家で、人が住んでいる』事が条件となります。
京都市在住でしたら、ご自身の住まいがどの様な住まいか、これを機会に再度確認して見るのもいいかと思います。

つまり、補助金は家の修繕とあるのと同時に、人が暮らしやすい環境を作るためのまちづくりと言うことが言えます。
その条件を満たしているならば、事前に交付申請を行い、対象となることが出来ます。
 
その他の内容につきましては、京都市のホームページからご確認をしてください。
その他詳細な手順など、分かりやすく記載されています。

【30年度】まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業

 

【お住まいの自治体にリフォーム補助金があるか相談してみましょう】

なお他に、京都市では、
木造住宅及び京町家等耐震改修助成事業
分譲マンションへの耐震化補助制度
特定既存耐震不適格建築物への耐震化補助制度
などがあります。
 
今住んでいらっしゃるお住まいが、昭和56年5月31日以前に建てられた場合は、一度お近くの役所等にご相談下さい。
きっと、これからの生活の安全に役に立つことでしょう。

耐震リフォームについてのご相談は、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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