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リフォーム で対策。ふとした時に気づく子どもの危険回避

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リフォーム で子どもの安全を守るには

こんにちは。フジ・ホーム システム部です。

子どもが3歳になり、自発的に立上り、自分の意志でもって歩き回ったり、行動するようになってきました。
子どもの成長に伴い、思わずヒヤリとすることも増えてきました。
そんな、ヒヤリとしたことについて書いてみたいと思います。

1.階段の勾配、手摺、そしてカーブ

当然ですが、勾配が急ですと踏み外す可能性が高くなります。
手摺もついているのですが、3歳の子どもにとってはまだまだ高い位置です。
掌の大きさから手摺をしっかりと握るのも難しく、今のところをは手を添えているだけです。
そんな折、子どもが階段を踏み外した事があるのですが、その時に助かったのがカーブです。
階段の中段ぐらいでU字型にカーブしており、階段の幅も広くなっていたため、一番下まで落ちずに止まることができました。
個人的には以下を行うとより良いかと思います。
・壁への激突の衝撃を弱らせるためクッションとなるものも用意しておく
・階段の滑り止め
・低い位置の手摺追加

2.ドアノブ

子どもはよく走り回るのですが、よく見ているのは自分の前だったりします。
もう少し身長が伸びると、ドアノブに頭が届いてしまいぶつかってしまうのではないかと最近は心配になってきました。
・スライドドアにしてしまう
解決策はやはりスライドドアでしょうか。取っ手のないタイプですね。
しかし、指を巻き込んでしまう可能性もありますので、取付時の隙間には要注意です。

3.中途半端な高さの台

テレビ台程度の高さなら、親にとっては小物をおいたりする程度ですが、子どもにとっては挑むべき山とでも言いましょうか、よく登っています。
こうした高さの台をなくすのは無理という話なのかもしれません。
子どもの成長過程において、一過性のものにも過ぎませんが頭から落ちてしまって大怪我をしてしまっては元も子もありません。

こうして見てみると、小さな子供が怪我をしにくい家というのは、所謂バリアフリーであることです。
バリアフリーと言えば、お年寄り。というイメージはあるのかもしれませんが、身体能力で言えば小さな子どものほうが低く、無知である分、危険が大きいのもまた子どもです。

バリアフリーは、自分たちの体が不自由になってきたら考えるのではなく、その時の必要性に応じて考えるのも必要です。
リフォームをお考えの場合は早期のバリアフリーは決して無駄にはなりません。

リフォーム で子供の安全を守りたい

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