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トイレの汚れについて~その2~

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皆様、こんにちは。
フジホーム、システム部の渡里です。
さて、昨日に引き続き本日もトイレの汚れについてご紹介します。
?金属部分やメッキの大敵
 金属の素材は、湿気や腐食ガスによってさびが生じます。
 水栓金具や給水管などのめっき製品にも
 目に見えない極微細な小穴があり、さびが発生することがあります。
?肌が触れるところにつく「皮脂汚れ」
 肌が直接触れる部分は皮脂がつきやすく、汚れの原因になります。
 座面やカバー、操作パネル、ドアノブなど、油分がつくことでぬるぬるしたり、
 光沢がなくなったりします。
 放っておくと、ホコリと一緒になって黒ずみの原因に!
?着衣の脱ぎ着やトイレットペーパーの使用による「ホコリ」
 ホコリの正体は、トイレ内での着衣の脱ぎ着のときに発生する繊維羽毛や
 トイレットペーパーのチリが主なものです。
 放っておくと黒ずみの原因に。
 また、他の汚れと一緒になると落ちにくい汚れにもなります。
?ざらざらした「金属せっけん」
 洗面ボウルなどにつく、うっすらと白い汚れです。
 石けん分や人体の脂肪分が水道水の中の金属成分と反応してできたものです。
 徐々に積み重なっていき、ザラザラとした落ちにくいガンコな汚れ。
以上合計8種類の汚れをご紹介致しました。
次に、便器とタンクの掃除方法をご紹介します。
普段掃除をされる際は、以下のように行ってください。
?便器の内側
 トイレ用ブラシでこすります。
 こびりつきを防いで、輪ジミも予防。
 フチ裏も忘れずにこするようにしましょう。
?便座
 十分に絞った柔らかい布で、肌に触れる部分から拭きます。
?タンク、便ふた
 汚れの比較的軽いところを拭きます。
?便器の外側、便座の裏
 小水が飛び散りやすい便器の外側や便座の裏を拭きます。
1日1回気づいた時に、行うようにしましょう。
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