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【緊急点検】目視でわかる、 台風21号の被害 の確認の仕方

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【 台風21号の被害 を目視で確認しましょう 】

台風21号の被害 住みよい家を守るために
2018年9月4日、四国・関西地方にて、非常に強い風速の台風21号が多大な被害をもたらしました。

 

この記事を書いている9月6日現在においても、その威力は各地に深く傷跡を残しております。
引き続き、大阪を中心に大規模な停電が続いており、人々の生活に大きな影響を与えております。

 

その中でも、運良く被害が少なく普段通りの生活を送られている方々もいらっしゃいますが、
今は普段どおりの生活ができてはいますが、まだ9月の初め、台風や秋雨はこれからもっとやってきます。

 

屋根や壁のダメージに気づかずにそのまま次の台風や雨を受け続けると、家の中までもだめになっていって、次第に家そのものに影響を与えてしまいます。

 

今回は、台風21号によって受けた家の状況を紹介します。
その写真を参考に、ご自身の家をもう一度チェックしてみてください。
少し異常でも早期に発見をし、安全で安心な住まいを維持するのにお役立てください。

 

 

【 点検箇所はここ!屋根や壁の被害例 】

『特に見た目大丈夫だし、うちは問題ない』とおっしゃる多くの方々に、もう一度確認をお願いします。
京都で実際に屋根の被害を撮影してきました。
どのようになっているか実際に覚えていただき、ご自身のお住まいの点検にお役立てください。

 

 

・主棟を確認するポイント

主棟のチェックのポイント以下のものです。

 

・積み上げた瓦が剥がれる
・上部が壊れる
・すべて壊れる

 

これらがありますと、雨が侵食して、屋根を固定している漆喰や土などをもろくして、屋根の土台となっている屋根板全体に湿気を送ってしまうことになります。
結果として、屋根全体をだめにしてしまい、止まらない雨漏りやひどいときには壁にまで侵食する結果になります。

どのような破損になっているか確認しましょう。

 

台風21号の被害 主棟の剥がれ

主棟の瓦の剥がれは、このように瓦が部分的に落ちてしまう状態になります。
これは一箇所ですが、これが複数箇所に渡る場合があります。

台風21号の被害 主棟の剥がれ2

このように、一列全部瓦が崩れるということもあります。
合わせて、屋根瓦の部分との漆喰も剥がれてしまい、雨漏りをする可能性が非常に高くなってしまいます。
この状態ですと、一刻も早い修復が必要になります。

 

台風21号の被害 上部が壊れる1

次に、主棟の上部が壊れた例です。

屋根の頭頂部から下に一列の主棟が壊れています。
壊れた瓦は屋根瓦にあたり、屋根そのものも破損をしています。

雨の侵食範囲が広いので、早急の緊急処置が必要になります。

 

台風21号の被害 上部が壊れる2

こちらも同様に、主棟の瓦が飛んでいます。
こちらは、範囲が広くないので、しばらく耐えられますが、そのままにしておくのは危険です。

やはり迅速な対応が必要になります。

 

台風21号の被害 全部が壊れる1

次に主棟の全壊です。
積み上げている主棟が全部倒れてしまい、屋根の境目が低くなっている状態です。

この状態ですと、屋根板との間が低くなり、雨が降るとすぐに染み込んでしまいます。
非常に危ない状態ですので、早急な応急処置が必要になります。

 

台風21号の被害 全部が壊れる2

こちらは全体的に主棟が壊れていないように見えますが、一部分がすべて破損しています。

雨が染み込む面積が狭くても、この場所から雨が染み込み、屋根全体に影響を与えてしまいます。

少しだからと思わず、こちらもすぐに対応が必要になります。

 

 

・屋根を確認するポイント

主棟のチェックのポイント以下のものです。

 

・めくれる
・浮き上がる
・剥がれ落ちる
・全体的に壊れる
・雨樋など壊れる

 

これらがありますと、雨が入り込んで来て雨漏りの原因になります。
あと、虫などが入りこみ、屋根板に穴を開けてしまう可能性もあります。
一番わかり易い場所ではありますが、細心の注意が必要です。

 

台風21号の被害 屋根がめくれ上がる1

屋根のめくれ上がりは非常にわかりやすいです。

少し離れるとすぐにわかりますので、ぜひ家を一周回って確認して下さい。
この状態ですと、すぐに雨漏りをしてしまいます。

あと、屋根に近い階層が外気温の影響を受けやすくなります。
例えば、2階建てですと、屋根瓦がめくれていると、屋根裏に近い2階の天井が暑くなります。

屋根は断熱の効果もありますので、注意が必要です。

 

台風21号の被害 屋根がめくれ上がる2

こちらは、更に広く屋根がめくれ上がった状態です。

屋根板が見えてしまっている状態ですので、このまま雨ざらしにされてしまうと、短期間で雨漏りをしてしまいます。

 

無事な瓦を敷き直しをして、割れてしまった部分はシートをかぶせて緊急措置が必要となります。

 

台風21号の被害 めくれあがり1

次は瓦が浮き上がった状態です。

完全には割れていませんが、瓦の並びに乱れが起こって、瓦が浮き上がってます。

こちらは、めくれ上がりと違い、屋根板が野ざらしになっていないので、『まだ大丈夫』と思われる事が多いです。

ですが、こちらも屋根板が見えている状態になっていますので、雨が吹き込んできます。
雨が入り込んでくると徐々に屋根板にダメージを与えてしまいますので、シートなどでカバーをしましょう。

 

台風21号の被害 めくれあがり2

浮き上がりは応急措置をするかしないかであとの工事の仕方が大きく変わります。

部分的な修理もしくは並べ直しで終わりますので、時間がかかりません。

些細なことだと思わず、被害箇所が大きくなる前に、すぐに対応を依頼しましょう。

 

台風21号の被害 剥がれ落ち1

次にご紹介するのは、屋根瓦の剥がれ落ちです。

屋根の縁の部分の瓦が一気に落ちてしまいます。

雨はまっすぐに降ってくるわけではありません。
風などを伴い、斜めに吹き込むことも多くあります。

その結果、他の屋根瓦を固定してる土部分ももろくなり、結果として屋根全体にダメージを与えることになります

このような状態の場合は、雨が降る前に応急処置をして下さい。

もしくは修復施工が可能であれば直してもらうほうが確実です。

台風21号の被害 剥がれ落ち2

こちらも縁の瓦が落ちている状態です。

更に下の屋根瓦にあたってますので、瓦屋根の縁だけではなく、下の瓦屋根の確認も必要です。

瓦屋根が割れていないなら、そのまま直せますので、ぜひ破損してるかどうかのチェックも必要です。

 

台風21号の被害 全面的な破損

瓦屋根の全面的な破損は、主棟や瓦屋根全体に及びます。

こちらは、遠目で見てもすぐに分かります。

この状態ですと屋根板がむき出しだったり、止めている土や固定具が破損していますので、早い対応が必要です。

雨漏りや屋根そのものの破損の危険性も一気に高まりますので、早急に並べ直しやシートでの保護が必要です。

 

台風21号の被害 雨樋などの破損

雨樋などの破損は、緊急性が低いとみられることが多く、放置されがちです。

ですが、屋根の縁をカバーするように雨樋などやカバーを付けていることが多く、横から雨が染み込む原因になります。

直接屋根と関係ないと思わず、被害が少ないうちに対応をいたしましょう。

 

・壁を確認するポイント

台風などの突風や飛んできたものなどで壁は破損します。

こちらは、見た目でもはっきりわかりやすいですが、基本的に壊れることを想定していないので、発見が近所の方の指摘だったりすることが多いです。

 

台風21号の被害 壁の破損

こちらは、内側から壁が抜けられた例です。

中の断熱材が外の向けて出ています。

突風など吹いている時に玄関などを開けると空気が一気に入り込み屋根や壁に穴が空くことがあります。

このような形でも、壁の被害が出る場合があります。

 

 

・アンテナを確認するポイント

屋根が新しいので、どんな台風でも問題ないという話も聞きます。

 

ですが、屋根に乗っているアンテナは、屋根と比べると大変強度が弱いものです。

ぜひアンテナもご確認ください。

 

台風21号の被害 アンテナ破損1

アンテナは、屋根に比べれば非常に弱い部分です。

これによって方角が代わってしまし、BSなどがみづらくなってしまいます。

曲がったアンテナはそのまま折れてしまう危険性もありますので、ぜひ修理をおすすめします。

 

台風21号の被害 アンテナ破損2

このようにテレビアンテナごと倒れ込む場合も同じです。

曲がったままだと、屋根に負荷がかかり、ひいては屋根そのものの破損にも繋がります。

直接屋根ではないからと言って、アンテナを放置することは決しておすすめできません。

 

 

 

【 もう一度、家の屋根と壁を確認ください。 】

台風21号の被害 少しの気遣いで守れる安全と安心

 

大きな災害のあと、目に見えた被害がない場合、そのまま放置する事が多くあります。

ですが、気にしなかった欠けや剥がれなどから、雨や風が入り込み、大切な家がむしばまれていきます。

雨漏りなどで家財に被害が出る前に点検をすることをおすすめします。

 

自然災害での被害を受けられましたら自治体の支援もありますので、ぜひご活用ください。

 

例:京都市
火災または地震などの自然災害により被害を受けられた方への支援:

http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/sub_taisaku_risai.html
 

今回の災害でぜひ、一度住まいの点検を行い、安全で安心な生活を守られますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

京都と滋賀で、台風被害による屋根や壁の修理のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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マンションリフォーム に特化したサービス『マンションプロ』を開始しました

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【マンションリフォーム に特化したサービス『マンションプロ』を開始しました】

株式会社フジ・ホームでは、8月よりマンションリフォームに特化した『マンションプロ』をスタートしました。

 

新築住宅・マンションの建築数が伸び悩みつつあるなか、マンションのリフォームに対する需要が増えています。
そのなか、マンションリフォームについてこのようなお声を多くいただいております。

 

・リフォームの相談が気軽にできない
・リフォームの価格が明確じゃない
・リフォームに対して不安になる。

 

そのご要望にお応えするために、フジ・ホームではマンションのプランを制作できないかと長年試行錯誤を繰り返してきました。

 

そして、今年8月より、『マンションプロ』として、ご提示できるようになりました。

 

マンションプロは、本来リフォームはプロしか値段設定も含めてできないとされている中、多くの施工実績を元にお客様でもわかりやすいように『ご自身で試算しやすい企画』として作成をいたしました。

フジ・ホームのご対応エリアである、京都・滋賀でマンションにお住まいの皆様の快適な生活を、より明確に、そしてお手頃にご提供できるようご提供させていただいております。

 

マンションプロ封筒

 

現在、フジ・ホーム社員がお住まいのマンションにご提案に回せていただいております。

もし、ご要望がございましたら、フジ・ホームまでご連絡いただければ、この『マンションプロ』を携えて、お住まいのマンションにご訪問をさせていただきます。

 

 

これからも、快適で安心できるお住まいへのリフォームのために、フジ・ホームは邁進し続けます。

 

 

 
マンションリフォームのご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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京都府・大阪府・奈良県別、 大阪北部地震の支援制度 紹介

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大阪北部地震の支援制度 紹介

大阪北部地震の支援制度 震災後には点検が必要になります。
2018年6月18日に起こりました大阪北部地震から、この記事を執筆している現在において、2ヶ月が経とうとしています。
その後に、台風や大雨などに見舞われて、さらなる被害が起こりましたが、地震が起きたこの地域に関しては、ほぼ正常な生活を取り戻しています。

 

ですが、時間の経過とともに、住まいが受けたダメージが表面化している事が多々あります。

 

大雨で、雨漏りがわかった。
台風で屋根のズレや壁の亀裂を見つけた。
今まで聞いたこと無いような異音が聞こえるようになった。

 

住まいに関する以上が、どんどん判明していきました。

 

その中で、時間の経過とともに、『今更修理にかけるお金がない』や『もう、保険も罹災証明もだめなんじゃないか』など、諦めている方も多数いらっしゃいます。

 

今回は、そのような方に、今でも有効な被災支援状況をご紹介します。

 

現在でも罹災証明を発行する自治体は多くあります。
心当たりのある方はぜひ、支援制度をご活用ください。

 

 

京都府・大阪府・奈良県別被災支援制度

【大阪府】
・高槻市
地震で一部損壊等の被害を受けた住宅等の修理に対する支援制度について
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/jishinfusuigai/shien/1531894757814.html

被災者支援一覧
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/jishinfusuigai/shien/1530350507489.html

 

・茨木市
大阪府北部を震源とする地震で被災した住宅の応急修理に
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/zisinooamenikannsuruosirase/hisaisyahenosienntounituite/42438.html

 

・摂津市
耐震診断補助金について
http://www.city.settsu.osaka.jp/bamen/teate/joseihojokin/taishin/5895.html

 

・枚方市
大阪府北部を震源とする地震で被災した住宅の応急修理について
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019691.html

枚方市被災建物修繕補助金制度の創設について
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000020213.html

大阪北部地震に関連する情報
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019640.html

 

・島本町
【大阪北部地震】町内の被害状況・町の対応など
http://www.shimamotocho.jp/bousai_jouhou/1530510675544.html

 

・豊能町
「大阪版被災住宅無利子融資制度」のご案内
http://www.town.toyono.osaka.jp/page/page002790.html

 

・箕面市
災害または火災で被災されたときは
https://www.city.minoh.lg.jp/bousai/mimaikin/mimaikin2.html

 

・吹田市
大阪府北部地震 吹田市の被災者支援制度一覧
http://www.city.suita.osaka.jp/_49005/oshirase/hisaishashien.html

 

・寝屋川市
住宅の耐震化
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/disaster/taisin/index.html

ブロック塀等撤去・改修補助制度について
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/machi_seisaku/machi_shidoka/1529912367238.html

支援します!耐震診断・耐震改修
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/disaster/taisin/1377999316820.html

 

・守口市
大阪北部地震発生に伴う本市の対応
http://www.city.moriguchi.osaka.jp/lifeinfo/kinkyu/1529538754693.html

 

・交野市
大阪北部地震に関する各種お知らせについて
https://www.city.katano.osaka.jp/important_docs/2018072800037/

 

・大阪市
大阪府北部を震源とする地震関連
http://www.city.osaka.lg.jp/kurashi/category/3898-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 

 

【京都府】
・京都市
大阪府北部地震(平成30年6月18日発生)に関するお知らせ(随時更新)
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000240397.html

 

・亀岡市
自然災害等における被災者支援制度一覧
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/bousai/documents/h30shiennseido.pdf

 

・長岡京市
災害情報
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/category/1-1-5-0-0.html

耐震化
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/category/1-1-9-0-0.html

 

・向日市
地震に備えてブロック塀の安全点検をお願いします。
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/kurasi/anshin/4/1530170500863.html

 

・大山崎町
緊急情報
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/emergency/index.html

住宅の耐震診断・改修の助成事業の受付について ※平成30年度分は終了
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/annai/kensetsuka/toshikeikakukakari/taisinsinndann_kaisyuu/3801.html

 

・八幡市
大阪府北部地震による被災者への支援制度
http://www.city.yawata.kyoto.jp/0000000704.html

 

・京田辺市
大阪北部地震・平成30年7月豪雨無料電話相談が実施されます
http://www.kyotanabe.jp/0000012612.html

 

・精華町
木造住宅の耐震診断を受けてみませんか?
http://www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?frmId=13377

 

・久御山町
木造住宅耐震改修等事業の補助対象を拡充しました
http://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?co=ser&frmId=2856

平成30年度木造住宅耐震改修補助事業
http://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?frmId=804

 

・宇治市
建築物の耐震診断・耐震改修助成事業について
https://www.city.uji.kyoto.jp/0000008823.html

 

・城陽市
【緊急情報】り災証明書を必要とする被災者に支援できる制度
https://www.city.joyo.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000019.html

 

 

【奈良県】
・生駒市
大阪府北部で発生した地震で被害を受けられた方へ
http://www.city.ikoma.lg.jp/0000013974.html

 

・平群町
大阪府北部を震源とする地震の対応と注意喚起について
http://www.town.heguri.nara.jp/web/oshirase/oshirase180704.html

 

 

 

被災支援制度を活用して、一日でも早く普通の生活を取り戻しましょう

大阪北部地震の支援制度 支援制度を活用しましょう
2018年8月11日現時点で、各自治体は地震およびその後に起こりました水害への支援を強化しております。

 

木造耐震化工事に関わる基準も、以前までは『昭和56年5月31日以前』から『昭和56年5月31日以前および罹災証明を受けている』と条件が追加されました。
これにより、より一層、被災による修復と耐震化へ向けた工事がしやすい環境が整いました。

 

今、各自治体は災害対策に特別予算を組んで全力で対応をしております。

 

これを期に、住まいをきっちり直し、安全で安心して暮らしていける住まいに直していきましょう。

 

 

 

京都と滋賀で、助成金や補助金など、あらゆる住まいの耐震化のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
ネットでのお問い合わせはこちらをクリックしてください
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ブロック塀の撤去 に自治体から補助金が出るようになりました

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ブロック塀の撤去 に補助金が出るようになりました。

ブロック塀の撤去 契約締結
6月18日の大阪北部地震を受けまして、日本全国で一斉にブロック塀の調査が行われました。
その結果、数多くの「危険と思われる」ブロック塀が確認されました。
それは学校や公共施設だけではなく、一般の住宅にも及び、いつ来るかもしれない巨大地震の被害を少なくするためにも対策が急がれています。

そのブロック塀に対し、いろんな対策が考えられています。
・ブロック塀を壊す
・生垣に変える
・ブロック塀そのものを強化する
などです。

ただ、多くのブロック塀を管理している団体や住宅では、その費用を捻出することが困難になっています。
そこで、自治体では、緊急に予算を計上し、「地震が起こると危険なブロック塀については、撤去するために補助金をだそう」というながれになりました。

震源地大阪北部に近い京都市では、2018年7月13日から、『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口 』を設立し、対策の推進を図ることを決めました。

以下京都市の『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について 』よりご紹介します。
現在、数多くの自治体で同様の対策が行われ始めていますので、ぜひお住いの自治体にご相談ください。

 

【『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について 』受付開始のお知らせ】

6月18日の大阪府北部を震源とする地震を機に,ブロック塀等の安全性が改めて社会問題化する中で,市民の不安を解消し,市民の地震に対する安心・安全なまちづくりの取組を支援するために,下記のとおり,ブロック塀等の安全対策に係る支援を実施しますので,その概要をお知らせします。

1 ブロック塀等の安全対策に係る支援制度

(1) 支援制度の内容

ア 支援制度の対象となるブロック塀等

(ア) ブロック塀の形状
コンクリートブロック,レンガ,大谷石等の組積造の塀その他これらに類する塀(以下「ブロック塀等」という。)で地面からの高さが1.0m以上のもの。

(イ) ブロック塀等の場所
〇道に面するもの(敷地内の通路は除く。)
〇公園,幼稚園,保育所,小・中・高等学校及び特別支援学校等に面するもの(これらの敷地内に存するブロック塀等は対象外)
※ ただし,「イ ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度」の対象となるのは安全対策が必要なブロック塀等に限ります。

イ ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度(別紙外部サイトへリンクします参照)

ブロック塀等の除却工事の費用の一部を助成します。

(ア) 助成対象者
〇自己の所有するブロック塀等を除却する者
〇他者の所有するブロック塀等を所有者の同意を得て除却する者(ブロック塀等の関係者(近隣住民,施設管理者等)に限る。)

(イ) 助成金額
次に掲げる金額のうち,最も低い金額
〇除却しようとするブロック塀等の長さに8,000円/mを乗じた額
〇除却工事費用(ブロック塀等の基礎及び附属物の除却費用を含む。)の3分の2
〇15万円

ウ ブロック塀等の点検に係る専門家派遣制度

ブロック塀等の所有者又は関係者(近隣住民,施設管理者等)からの申請を受けて,京都市建築物安心安全実施計画推進会議に参画する建築・設計団体の専門家(建築士)が現地に出向き点検を行います。

(ア) 点検項目
〇塀の高さ及び厚さ
〇控え壁の有無(高さ1.2m以上の場合)
〇基礎の有無
〇塀に傾き,ひび割れ等はないか

(イ) 点検方法等
現地で外観目視により点検を行います。

(2) 受付期間

平成30年7月13日(金曜日)~平成31年3月1日(金曜日)
※ 予算がなくなった場合は,受付を終了することがあります。

(3) ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度の特例措置

6月18日以降に除却工事を行った方については,特例的に事後の申請による助成を行います(ただし,8月31日までに行った方に限ります。)。詳細はお問い合わせください。

(4) 申請方法

ア 除却工事の費用に対する助成制度

工事の契約・着手の前に,窓口で交付申請を行ってください。
なお,必要書類は,「2 ブロック塀等の支援窓口」で配布するほか,京都市ホームページからもダウンロードが可能です。

URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240176.html

イ 専門家派遣制度

「2 ブロック塀等の支援窓口」の電話又は窓口にて御相談ください。

(5) その他

通学路に面するブロック塀等で,地盤面からの高さが2.2mを超えるもの,もしくは著しいひび割れや傾きがあるなどの危険性の高いブロック塀等については,申請の有無に関わらず随時専門家を派遣し,現地での点検を行います。

2 ブロック塀等の支援窓口

7月13日(金曜日)からブロック塀等の安全対策に関する専用窓口を開設します。

支援制度の内容やブロック塀等で不安な点など,お気軽にお問い合わせください。
開設時間:午前9時~午後5時(7月13日(金曜日)から。土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

TEL:075-222-3603
FAX:075-222-3393

〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
京都市役所 北庁舎2階 ブロック塀等支援窓口(建築安全推進課隣)

<関連する助成制度について>
※ 密集市街地等内の主に幅員4m未満の袋路に面する,倒壊のおそれがあるブロック塀等については,除却やそれに替わる塀,

生垣の新設に要する費用を補助する「危険ブロック塀等改善事業」があります。

(都市計画局 まち・再生創造推進室 密集市街地・細街路担当 連絡先222-3503

※ 市街化区域内の民有地において,原則,幅員4メートル以上の公衆用道路に面する場所に中・高木や生け垣を新規に植栽

する場合に,植栽費用を支援する「京都市民有地緑化支援事業」があります。

(建設局 みどり政策推進室 緑化推進担当 連絡先741-8600

3 広報資料

広報資料

【広報資料】ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について(PDF形式, 436.73KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000240/240164/kouhou2.pdf
(別紙)ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度について
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240176.html

お問い合わせ先
都市計画局 建築指導部 建築安全推進課
電話:075-222-3613
ファックス:075-212-3657

 

 

 

【追記:滋賀県でのブロック塀撤去補助金制度について】

当記事を公開以後、多くの方々に当記事を閲覧いただくことができました。
誠にありがとうございます。

6月18日の大阪北部地震を受けて全国的に広まった耐震性に難のあるブロック塀への注目が増したこと、喜ばしく思います。

今回合わせまして、追記としまして、弊社フジ・ホームの営業範囲である滋賀県でのブロック塀撤去の取り組みについてご紹介します。

少なくはございますが、草津市、守山市、栗東市にて、ブロック塀撤去に関する補助金制度の確認をいたしました。

草津市
ブロック塀の安全確保について(撤去工事等の補助制度あり)

守山市
平成30年度 ブロック塀等改修促進事業補助金

栗東市
危険なブロック塀等の撤去に対する補助金について

他の市町村につきましては、改めて各自治体へのお問い合わせにてご確認よろしくお願い致します。

少しでも安全で安心な生活を送れるようになるため、尽力いたします。

助成金や補助金など、あらゆる住まいの耐震化のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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『 地震被災建築物応急危険度判定 』をご存知ですか?

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【『 地震被災建築物応急危険度判定 』とは】

地震被災建築物応急危険度判定 とは、余震などで被災建物が倒れたり、部材が落ちたりする二次被害を防止するために行う調査です。
建物の状態を調査して、どのくらい危険か判定や表示を行います。

今回の大阪府北部地震のあとでも見られましたが、3種類の色の判定ステッカーを貼られます。
・緑 (調査済み)
・黄色(要注意)
・赤 (危険)

住民の安全を守るものなので、その建物が使えるかどうかを応急的に判定します。
これにより、『今、その家に住めるかどうか』がわかるようになります。

 

その判定には『応急危険度判定士』という資格登録をしている人が行います
緊急時にボランティアとして協力する建築技術者に、講習を行って認定登録をしています。
活動するときには『応急危険度判定士』という腕章やヘルメットをしているので非常によくわかります。
震災後には点検が必要になります。
 
 

【罹災証明のためと違う『 地震被災建築物応急危険度判定 』】

同じ自治体の建物検査として罹災証明の発行のための検査があります。
ですが、この罹災証明の発行の検査と『 地震被災建築物応急危険度判定 』はその目的が違う検査になります。

 

その違いは以下のとおりです。

・罹災証明のための検査:各自治体が被災者の新生で調査を行う。各種支援を受けるための検査
・地震被災建築物応急危険度判定:災建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止するための検査

罹災証明の調査は建物所有者に対するサポートのための調査で、地震被災建築物応急危険度判定は地域を含めた人命を守るための調査と言うことが言えます。
似たような調査ですが、性格が異なる調査と言えます。

 

このように大きな地震にあった時に行なわれる点検として、大きく2種類あります。
これにより、今の安全と生活の再建と両面にわたって行なわれいくことになります。
点検後には住居の復旧が必要になりますがそれは罹災証明です。
 
 

【被災危険度判定を受けても我が家に住み続けるために】

この被災危険度判定については、例えば京都でしたら京都府のホームページに詳しく紹介がされています。
一度ご覧いただければと思います。
 

地震被災建築物応急危険度判定について
http://www.pref.kyoto.jp/kenchiku/16000020.html

 

ただ、上記でも書きましたとおり、被災危険度判定は地域の人を含めた人命を守るための調査です。
その住まいの復旧を念頭に入れた調査ではありません。
復旧を念頭に入れた調査は罹災証明発行のための調査になります。

 

この2つの調査の違いを理解した上で、万が一の事態には望めるようにしたいものです。
地震被災建築物応急危険度判定 を活用し、安全な地域と住まいを回復しましょう。
 
 
ただ、一番なのは『地震に強い』家にしておくことです。
震度6以上の地震は、日本中どこででも起こります。
その中で深度5でも耐えられない家に居続けるのは、リスクと言えるでしょう。
そういう家のために、フジ・ホームでは長年耐震対策を行ってまいりました。
予算の関係上、どうしても金額が足りないという方も多くいらっしゃいました。
その時のために、各自治体では耐震化補助金制度を用意しております。
 

その工事の積み重ねの結果、2018年度で京都で一番多く補助金を受けた耐震化改修工事を行うことができました。
一人でも多くの方の住まいの安全を守るため、フジ・ホームは安心できる耐震化に望んでまいりました。
詳しくは下記URLよりお目通し下さい。
 
平成28年度京都府における補助金耐震改修工事実績京都1位になりました
https://fujihome21.com/emergency/kyoutono1yanekouji/
 
住まいの耐震化のご要望はぜひフジ・ホームにご相談下さい。
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