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ブロック塀の撤去 に自治体から補助金が出るようになりました

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ブロック塀の撤去 に補助金が出るようになりました。

ブロック塀の撤去 契約締結
6月18日の大阪北部地震を受けまして、日本全国で一斉にブロック塀の調査が行われました。
その結果、数多くの「危険と思われる」ブロック塀が確認されました。
それは学校や公共施設だけではなく、一般の住宅にも及び、いつ来るかもしれない巨大地震の被害を少なくするためにも対策が急がれています。

そのブロック塀に対し、いろんな対策が考えられています。
・ブロック塀を壊す
・生垣に変える
・ブロック塀そのものを強化する
などです。

ただ、多くのブロック塀を管理している団体や住宅では、その費用を捻出することが困難になっています。
そこで、自治体では、緊急に予算を計上し、「地震が起こると危険なブロック塀については、撤去するために補助金をだそう」というながれになりました。

震源地大阪北部に近い京都市では、2018年7月13日から、『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口 』を設立し、対策の推進を図ることを決めました。

以下京都市の『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について 』よりご紹介します。
現在、数多くの自治体で同様の対策が行われ始めていますので、ぜひお住いの自治体にご相談ください。

 
 

【『ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について 』受付開始のお知らせ】

6月18日の大阪府北部を震源とする地震を機に,ブロック塀等の安全性が改めて社会問題化する中で,市民の不安を解消し,市民の地震に対する安心・安全なまちづくりの取組を支援するために,下記のとおり,ブロック塀等の安全対策に係る支援を実施しますので,その概要をお知らせします。

1 ブロック塀等の安全対策に係る支援制度

(1) 支援制度の内容

ア 支援制度の対象となるブロック塀等

(ア) ブロック塀の形状
コンクリートブロック,レンガ,大谷石等の組積造の塀その他これらに類する塀(以下「ブロック塀等」という。)で地面からの高さが1.0m以上のもの。

(イ) ブロック塀等の場所
〇道に面するもの(敷地内の通路は除く。)
〇公園,幼稚園,保育所,小・中・高等学校及び特別支援学校等に面するもの(これらの敷地内に存するブロック塀等は対象外)
※ ただし,「イ ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度」の対象となるのは安全対策が必要なブロック塀等に限ります。

イ ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度(別紙外部サイトへリンクします参照)

ブロック塀等の除却工事の費用の一部を助成します。

(ア) 助成対象者
〇自己の所有するブロック塀等を除却する者
〇他者の所有するブロック塀等を所有者の同意を得て除却する者(ブロック塀等の関係者(近隣住民,施設管理者等)に限る。)

(イ) 助成金額
次に掲げる金額のうち,最も低い金額
〇除却しようとするブロック塀等の長さに8,000円/mを乗じた額
〇除却工事費用(ブロック塀等の基礎及び附属物の除却費用を含む。)の3分の2
〇15万円

ウ ブロック塀等の点検に係る専門家派遣制度

ブロック塀等の所有者又は関係者(近隣住民,施設管理者等)からの申請を受けて,京都市建築物安心安全実施計画推進会議に参画する建築・設計団体の専門家(建築士)が現地に出向き点検を行います。

(ア) 点検項目
〇塀の高さ及び厚さ
〇控え壁の有無(高さ1.2m以上の場合)
〇基礎の有無
〇塀に傾き,ひび割れ等はないか

(イ) 点検方法等
現地で外観目視により点検を行います。

(2) 受付期間

平成30年7月13日(金曜日)~平成31年3月1日(金曜日)
※ 予算がなくなった場合は,受付を終了することがあります。

(3) ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度の特例措置

6月18日以降に除却工事を行った方については,特例的に事後の申請による助成を行います(ただし,8月31日までに行った方に限ります。)。詳細はお問い合わせください。

(4) 申請方法

ア 除却工事の費用に対する助成制度

工事の契約・着手の前に,窓口で交付申請を行ってください。
なお,必要書類は,「2 ブロック塀等の支援窓口」で配布するほか,京都市ホームページからもダウンロードが可能です。

URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240176.html

イ 専門家派遣制度

「2 ブロック塀等の支援窓口」の電話又は窓口にて御相談ください。

(5) その他

通学路に面するブロック塀等で,地盤面からの高さが2.2mを超えるもの,もしくは著しいひび割れや傾きがあるなどの危険性の高いブロック塀等については,申請の有無に関わらず随時専門家を派遣し,現地での点検を行います。

2 ブロック塀等の支援窓口

7月13日(金曜日)からブロック塀等の安全対策に関する専用窓口を開設します。

支援制度の内容やブロック塀等で不安な点など,お気軽にお問い合わせください。
開設時間:午前9時~午後5時(7月13日(金曜日)から。土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

TEL:075-222-3603
FAX:075-222-3393

〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
京都市役所 北庁舎2階 ブロック塀等支援窓口(建築安全推進課隣)

<関連する助成制度について>
※ 密集市街地等内の主に幅員4m未満の袋路に面する,倒壊のおそれがあるブロック塀等については,除却やそれに替わる塀,

生垣の新設に要する費用を補助する「危険ブロック塀等改善事業」があります。

(都市計画局 まち・再生創造推進室 密集市街地・細街路担当 連絡先222-3503)

※ 市街化区域内の民有地において,原則,幅員4メートル以上の公衆用道路に面する場所に中・高木や生け垣を新規に植栽

する場合に,植栽費用を支援する「京都市民有地緑化支援事業」があります。

(建設局 みどり政策推進室 緑化推進担当 連絡先741-8600

3 広報資料

広報資料

【広報資料】ブロック塀等の安全対策に係る支援制度及び支援窓口の創設について(PDF形式, 436.73KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000240/240309/kouhou2.pdf
(別紙)ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度について(PDF形式, 115.57KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000240/240309/bessi3.pdf

お問い合わせ先
都市計画局 建築指導部 建築安全推進課
電話:075-222-3613
ファックス:075-212-3657

 

助成金や補助金など、あらゆる住まいの耐震化のご要望、ご相談はぜひフジ・ホームにご連絡下さい。
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『 地震被災建築物応急危険度判定 』をご存知ですか?

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【『 地震被災建築物応急危険度判定 』とは】

地震被災建築物応急危険度判定 とは、余震などで被災建物が倒れたり、部材が落ちたりする二次被害を防止するために行う調査です。
建物の状態を調査して、どのくらい危険か判定や表示を行います。

今回の大阪府北部地震のあとでも見られましたが、3種類の色の判定ステッカーを貼られます。
・緑 (調査済み)
・黄色(要注意)
・赤 (危険)

住民の安全を守るものなので、その建物が使えるかどうかを応急的に判定します。
これにより、『今、その家に住めるかどうか』がわかるようになります。

 

その判定には『応急危険度判定士』という資格登録をしている人が行います
緊急時にボランティアとして協力する建築技術者に、講習を行って認定登録をしています。
活動するときには『応急危険度判定士』という腕章やヘルメットをしているので非常によくわかります。
震災後には点検が必要になります。
 
 

【罹災証明のためと違う『 地震被災建築物応急危険度判定 』】

同じ自治体の建物検査として罹災証明の発行のための検査があります。
ですが、この罹災証明の発行の検査と『 地震被災建築物応急危険度判定 』はその目的が違う検査になります。

 

その違いは以下のとおりです。

・罹災証明のための検査:各自治体が被災者の新生で調査を行う。各種支援を受けるための検査
・地震被災建築物応急危険度判定:災建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止するための検査

罹災証明の調査は建物所有者に対するサポートのための調査で、地震被災建築物応急危険度判定は地域を含めた人命を守るための調査と言うことが言えます。
似たような調査ですが、性格が異なる調査と言えます。

 

このように大きな地震にあった時に行なわれる点検として、大きく2種類あります。
これにより、今の安全と生活の再建と両面にわたって行なわれいくことになります。
点検後には住居の復旧が必要になりますがそれは罹災証明です。
 
 

【被災危険度判定を受けても我が家に住み続けるために】

この被災危険度判定については、例えば京都でしたら京都府のホームページに詳しく紹介がされています。
一度ご覧いただければと思います。
 

地震被災建築物応急危険度判定について
http://www.pref.kyoto.jp/kenchiku/16000020.html

 

ただ、上記でも書きましたとおり、被災危険度判定は地域の人を含めた人命を守るための調査です。
その住まいの復旧を念頭に入れた調査ではありません。
復旧を念頭に入れた調査は罹災証明発行のための調査になります。

 

この2つの調査の違いを理解した上で、万が一の事態には望めるようにしたいものです。
地震被災建築物応急危険度判定 を活用し、安全な地域と住まいを回復しましょう。
 
 
ただ、一番なのは『地震に強い』家にしておくことです。
震度6以上の地震は、日本中どこででも起こります。
その中で深度5でも耐えられない家に居続けるのは、リスクと言えるでしょう。
そういう家のために、フジ・ホームでは長年耐震対策を行ってまいりました。
予算の関係上、どうしても金額が足りないという方も多くいらっしゃいました。
その時のために、各自治体では耐震化補助金制度を用意しております。
 

その工事の積み重ねの結果、2018年度で京都で一番多く補助金を受けた耐震化改修工事を行うことができました。
一人でも多くの方の住まいの安全を守るため、フジ・ホームは安心できる耐震化に望んでまいりました。
詳しくは下記URLよりお目通し下さい。
 
平成28年度京都府における補助金耐震改修工事実績京都1位になりました
https://fujihome21.com/emergency/kyoutono1yanekouji/
 
住まいの耐震化のご要望はぜひフジ・ホームにご相談下さい。
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2018年6月18日発生大阪府北部地震の 余震に対するご準備 のすすめ

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【大阪府北部地震の 余震に対するご準備 のすすめ】

この度は、6月18日に発生しました大阪府北部地震につきまして、改めまして謹んでお見舞い申し上げます。
現在も余震が続いておりまして、まだまだ予断を許さない状態が続いております。
大阪府北部を中心とした京都・奈良の皆様に憂いなくお過ごし頂けますようお祈り申し上げます。
 
余震に対するご準備 あなたのお住まいは大丈夫ですか?
前回のブログにて、現在被災された方々のお住まいの状況をお伝えいたしました。
これのほかに、雨漏りや家の歪みなど、地震において発生した問題は時間がたつごとにあらわになってきています。
今は大丈夫でも、知らぬ間にお住まいにダメージが蓄積され、余震で表面化するということも多くございます。
地震はその時が過ぎれば安心ではなく、その後の対応も非常に重要となってきます。
 
今回は地震後に被害を拡大させないために、さらなる余震が起きても大丈夫なよう万全の準備を整えていただきたく内容をまとめさせていただきました。
地震後にいろんなことが起こってます。同時にいろんな対策も行われています。
今までの生活を変えないためにも、少しの心がけをしていきませんか?

 
 

【地震や余震に対する備えは万全ですか?】

地震が起きた後に、家具や食器などが倒れたり散乱したりします。
その後片付けに大変時間と労力がかかります。
さらに、水道・ガスなどのインフラや物流などが止まってしまい、必要な物資が手に入らなくなる事も起こります。
地震が起こった時だけでなく、そのあとの余震でも同様のことが起こります。
 
地震そのものに対する備えを整えておくことで、それらの事態をしのぐことができます。
いま一度、身の回りの備えが万全であるか確認されることをお勧めします。
 

・お住まいの点検事項

地震が起こるといろんな問題が起こります。
その問題が起こらないようにするための日ごろの対策が重要になります。
最低限の項目をまとめました。
以下のポイントを今一度ご確認ください。
 
余震に対するご準備 家具の固定を忘れずに
・家具などの固定器具が緩んでいないか確認
・次の地震で家具や食器などが倒れたり落ちたいしないような器具の設置
・揺れても身の安全を確保できる部屋を作る(例:寝室など)
・家族の安否の確認方法
・飲料水、食料など生活必需品の確認と準備
 
地震の揺れに対してだけでなく、揺れた後の安全を確保できる部屋づくりや家族の安否確認方法を見直すことも重要です。
食品などは地震直後にお店からあっという間になくなってしまいます。
非常事態なのは全員同じですので、その時に慌てないように準備しておくだけでも大きく違います。
 
生活必需品の準備については、以下のものを最低限用意しておくと便利です。
 
余震に対するご準備 非常用袋を確認しましょう
・飲料水(1日3リットル×人数分×3日分:例 4人なら36リットル)
・食料(最低3日分、お勧め2週間分 赤ちゃん用の粉ミルクもあると便利です)
・携帯電話、ラジオ、懐中電灯、充電器(太陽光、手回し)
・常備薬、緊急医薬品類
・現金や貴重品(災害時はカードや電子マネーが使えないことが多くあります。現金のご用意をお忘れなく)
・保険証や連絡帳電、電話帳など
・下着類、タオル、ティッシュ、コンタクトレンズ、予備の眼鏡など生活衣料品
 
ほかにも、ラップやアルミホイルなども活躍します。
過去の震災ではアウトドアグッズで命をつないだ例もあります。
日ごろ使わないアウトドアグッズなど、一度確認されることをお勧めします。
 

・もし地震が起きてしまった時の対処の方法

突然の地震でも追ってくる余震でも非常に心乱される不安に襲われるものです。
身の安全を守るためにも、起こってしまった地震に対して安全を確保する行動ができるよう対処方法を常に意識することをお勧めします。
 
余震に対するご準備 避難経路を確保しましょう
・自分の身を守る
・揺れが収まるまで待つ
・火元の確認、ガスの閉栓
・出入り口の確保
 
物が落ちてきたり倒れたりしますので体や頭をまず守りましょう。
頑丈なテーブルなどの下が望ましいですが、クッションや座布団などで頭を守るだけでも効果的です。
 
そしてとにかく、揺れが収まるまで待ちましょう。
揺れている間は何が起こるかわかりません。
そして対処ができません。
揺れが収まってから行動しましょう。
 
揺れが収まったら、ガスを止めましょう。
地震での被害を拡大するのは火事です。
火事を未然に防ぐためにも、火元の確認は大変重要になります。
 
そして出口を確保しましょう。
今いる場所が必ずしも安全な場所であり続けるという保証はありません。
いつでも移動できるよう避難ルートの確保は重要になります。
その際は玄関を開放したり窓を開けたままにしておきましょう。

 
 

【現在の地震に対する取り組み】

大阪府北部地震以降、弊社でも地震被害調査を行ってまいりました。
現在、損害保険などの申請書類のための罹災(り災)証明書発行調査を各自治体で行っております。
震源に近い自治体の情報をご紹介します。
 
余震に対するご準備 り災証明書をお忘れなく
《大阪府》
高槻市
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kinkyusaigai/1529387164263.html

茨木市
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/toshiseibi/kyojuuseisaku/okyukikenndohantei.html

枚方市
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000019466.html

島本町
http://www.shimamotocho.jp/gyousei/kakuka/tosisouzoubu/tosikeikakuka/taishinhojyo/oukyukikenndohanntei.html

寝屋川市
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/hito_fureai/kikikanri/1529371362399.html

交野市
https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2018061800062/

門真市
http://www.city.kadoma.osaka.jp/kinkyu/201806_302018618-2.html

箕面市
https://www.city.minoh.lg.jp/zeimu/risai.html

吹田市
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-zeimu/shisanzei/original/risai.html

守口市
http://www.city.moriguchi.osaka.jp/lifeinfo/kinkyu/1529538754690.html

大阪市
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000439576.html

※そのほか自治体につきましては、直接お問い合わせください。
 
≪京都府≫
大山崎町
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/emergency/3786.html

長岡京市
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/emergencyinfo/0000000005.html

八幡市
http://www.city.yawata.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000034.html

向日市
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/somu/3/1/sonota/1529568091971.html

城陽市
https://www.city.joyo.kyoto.jp/emergencyinfo/0000000018.html

 
 
なお、お住まいの自治体が調査をしているかどうかにつきましては、市役所などにお問い合わせください。
 
現在、フジ・ホームでは地震で受けられました住まいの被害状況を無料で点検しております。
弊社所属の家屋調査の専門家がお伺いしまして、お住まいの状況を確認いたします。
2018年7月31日まで無料で点検を行っております。
 
もしお住まいの状態を確認されたい方がいらっしゃいましたら、ぜひフジ・ホームまでご連絡ください。
お時間を頂戴いたしまして、お住まいにご訪問をさせていただきます。

余震に対するご準備 フジ・ホームで被災点検を受け付けてます

 
 
 
被災されたお住まいについて、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
メールフォームでは24時間お待ちしております。
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2018年6月18日大阪府北部地震 での被害状況と対策のお願い

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【 2018年6月18日大阪府北部地震 で数多くの家屋が被災しました】

過ぎる事2018年6月18日、茨木市・高槻市・摂津市を中心に震度6弱の大きな地震が発生しました。
被災されました皆様に、深くお見舞い申し上げます。
一日も早い復興に住まいのプロフェッショナル・リフォーム専門会社として尽力させて頂きます。

平素私達フジ・ホームは屋根や外壁の点検施工を通じまして、住まいの耐震化についてお話をさせていただいておりました。
屋根を軽くし、外壁を強くすることで、現在の新耐震基準震度6~7でも十分耐え抜く強い家にしようということです。

住まいを強くすることにつきましては、フジ・ホームは屋根外壁の工事を創業当時から行っている会社として社会的責任感をもってご対応させていただいております。
東日本大震災や熊本地震の際にも、遠方ながらご支援をさせていただきました。

今回は地元関西において発生しました大きな地震でした。
日頃ご関係頂いております遠方の皆様からも多くの心配の声をいただきました。

幸いフジ・ホームは震源地域から遠く離れている京都市山科区にあります為被害はありませんでした。
ですが、フジ・ホームが日頃お世話になっております京都南部では多く方が被災されました。

現在、毎日多くの方のお住まいの向かいまして、1棟でも多くのお住まいの応急対応をさせていただいております。
今回はその中でどのような被害が出ているのかをご紹介させていただきたいと思います。

 
 

【被災した家とその応急処置について】

6月18日の朝より、弊社にも多くの電話を頂戴しております。
チラシをご覧になられた方、ネットをご覧になられた方、ご紹介を頂いた方、数多くの方がご連絡をしてくださいます。
それはこのブログ公開の6月22日現在も続いており、フジ・ホームは一棟でも多くのお住まいの安全を守るために応急対応及び復旧工事のための調査を行わせていただいております。

その中で、実際に屋根などがどのような状態になっているのかをご紹介させていただきたいと思います。
地震での屋根の被災は目にする機会はなかなかありません。
ですが、実際に地震が起きてしまったら、それは我が身に降りかかることになります。
現在は地震が起きた時の対応としてご紹介しますが、これを「いつか来る地震のための対策」としてご参考にしていただければと願います。

 

・屋根の主棟、大棟と屋根全体の被災対応

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟と屋根全体の崩れ対応前1
こちらでは、主棟と屋根の一部ズレが起こってました。
主棟を固定していた素材も剥がれてしまい、屋根全体が落ちてしまう寸前の状態です。

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟と屋根全体の崩れ対応前2
主棟の痛みは激しく、屋根全体を抑えきれないほどの状態になってました。
この状態ですと応急処置後の早急な対応が必要となってきます。

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟と屋根全体の崩れ対応後
今回は屋根瓦の大きな割れなど見受けられませんでしたので、キレイに並べ直して主棟を積み上げました。
そして雨が入らないように防風・防水・防湿シートでカバーをします。
これから、屋根の修理へと待つことになります。

 

・屋根全体の被災対応

2018年6月18日大阪府北部地震 屋根瓦全体ずれ対応前
こちらでは、屋根全体が大きくずれてしまい、屋根瓦の固定が剥がれてしまいました。
屋根を整えるだけでは隙間が発生し、雨漏りの原因になってしまいます。

2018年6月18日大阪府北部地震 屋根瓦全体ずれ対応後
今回は、屋根全体の揃え直しをしまして、その上からブルーシートをかぶせました。
雨や風に当たる面積を最小限に抑え、家に対するダメージを極力なくす措置がなされています。
このお住まいも早急の工事が求められます。

 

・主棟、大棟ずれの被災対応

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟(軽微)崩れ対応前
こちらでは幸いにも屋根の大きなズレや割れなどありませんでした。
ただ、主棟の瓦のズレが有り、このままでは屋根全体のバランスが崩れてしまいます。

2018年6月18日大阪府北部地震 主棟(軽微)崩れ対応後
主棟から飛び出てしまった瓦を再び積みはめ直して、はずれぬように接着をしました。
こちらのお住いではその他に大きな異常は見られませんでしたので、これにて完了になります。

 
 

【発見は地域で、対処は専門家に依頼を】

地震による屋根や壁の異常は、意外と住まわれている方が発見しにくいところにあります。
今回お電話頂いた多くの方が、近所の方からのご指摘などで判明し、フジ・ホームに依頼をいただきました。
自分のお住まいを守るのは、自分自身だけではなく、地域の方々の協力があってもなされるのだと今回知ることができました。

屋根が地面に落ちてくると下を歩いている人にあたって危険であります。
それが近所の人であることも十分考えられます。
近所付き合いの深さは、地域の環境の安全を守るだけではなく、自身を含めた地域の人々の体の安全を守り、ひいては地域の人々のお住まいも守ることになるのだと感じました。

今回の地震ではまだ、住まいの異常に気づかれていない方も多くいらっしゃいます。
ご近所お声がけを行って、少しでも危険な状態をなくすよう心がけていただければと思います。

屋根や壁の異常については、フジ・ホームのような専門業者を及び下さい。
迅速に対応して応急処置を行い、後に適正な施工のご相談をさせて頂きます。

完全に安全な住まいや住環境のご協力を、フジ・ホームでは日々行ってまいります。

 
 
 
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屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?

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屋根の修理 は雨漏りが起きてからでは手遅れです

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?1
雨のシーズンが来てから突然目の当たりにされるのが『雨漏り』です。
ほとんどの人にとって、いつも通りの雨だったはずなのに、この『雨漏り』にはいきなり直面させられます。

 

天井からぽたぽたと落ちてくる雨のしずくは、時間を追うごとに数を増してきて、家じゅうの家具を濡らしていってしまいます。

 

『なんで雨漏りが起こるんだ??』

 

その時は皆さんこういう風に思うのではないでしょうか。

 

実は雨漏りは、いきなり起こるわけではなりません。
日ごろ注目していない屋根がゆっくりと老朽化したり破損したりして壊れていっているのです。

 

屋根は気が付かないうちに壊れていってしまうのです。
ですが、この屋根の異常は雨漏りまで気づけないものではありません。

 

住んでいる家の点検を定期的に行うことでその被害を防ぐことができます。
早期発見で、屋根の修理を行い、被害が出る前に食い止めることも可能です。

 

今回は、大切な家財や家族、そして家そのものを守るために、屋根の点検を行って屋根の修理をするべきかどうかの判断をする方法を書いていきたいと思います。

 

 

雨のシーズンが来る前に自分でできる屋根のチェックポイント

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?2
雨のシーズンは毎年やってきます。
今までどんな豪雨にも耐えて、我が家を守り続けてくれたが、今お使いの屋根ではないでしょうか。

 

ですが、屋根は1年365日、太陽光や雨風にさらされ、毎日確実に老朽化していってます。
ちょっとづつ壊れていってしまっている屋根がずっと何もないわけがありません。

 

そしてわずかな隙間から、雨がはいりこんで、屋根板・屋根裏・天井裏・天井・そして室内へと入り込んできます。
気が付いたら家じゅう雨漏りでダメになっていたということになる前に、屋根が大丈夫なのか確認してみましょう。

 

屋根のチェックポイント①~屋根の全体を確認する~

屋根の点検をするときは、点検する状態の安全を確保をして行ってください。

 

まずは屋根全体を確認します。
屋根の上を確認するときは以下の方法をとると便利です。

 

・家から離れてみる
・ほかの高い建物から見る

 

家から離れてみると屋根の上が見やすくなります。
そのさい、肉眼で見ることのほかに双眼鏡などを使うとより一層見やすいでしょう。

 

ほかの建物から見る場合は、不法侵入と疑われる場合もありますので、ご注意して行ってください。
知り合いの家がそのアパートやマンションなどの高層階あると便利に確認できます。

 

全体からみるとこのような点が見えます。

 

・瓦が一部なくなってる。
・屋根がずれている
・屋根がさびている
・塗装が剥げている
・金属がめくれあがっている

 

このような点に注目しながら、どの場所がおかしいか確認をしてみましょう。

 

屋根のチェックポイント②~屋根の細かい所を確認する~

屋根の細かい所をチェックするときは、脚立などで屋根のヘリまで上がって確認する方法があります。

 

このチェックの時は、屋根に近づいて行います。
高所作業となりますので、安全に注意を払って点検をしてください。

 

じっくり注目すると、このような点が見受けられます。

 

・瓦や金属板が浮いている
・屋根板が見えている
・瓦や金属板に亀裂が入ってる
・瓦や金属板に穴が開いてる
・防水のコーティングがはがれている
・漆喰が崩れている

 

近くで見ると実際に雨が入ってくる場所が確認できます。
注意深く確認をして屋根が大丈夫なのか確認しましょう。

 

屋根のチェックポイント③~屋根の内側を確認する~

屋根は表ばかりではありません。
外観からはわからないところから水がしみ込んでいて、家の内部を腐らせていることもあります。
次は屋根裏を確認してみましょう

 

屋根裏に入る場合は、点検口があるかと思います。
もしくは屋根裏を収納に使われている場合には、屋根裏部屋への階段がそれになります。

 

屋根裏では以下のことに注意してください。

 

・木組みの状態
・シミがあるか
・カビがあるか
・シロアリに食われていないか

 

木は多少の水分を吸ったり吐いたりします。
ですが、雨のシーズンなど常に湿気が立ち込めているときは、傷みやすくなります。

 

常に湿気にさらされて、知らぬ間に傷んでいるということがないように、屋根裏の点検も重要なものになります。

 

 

屋根は気が付かないうちに壊れてきます

屋根の修理 は雨の季節が来る前に行いませんか?3
このように、屋根は普段家族を守ってくれる頼もしい存在でありますが、それゆえに気にかけられることが少ないものです。

 

もし手の空いた日がありましたら、一度お住まいの屋根を点検してみてはいかがでしょうか。
その時に気づかぬうちに傷んでいる屋根の現状を知るかもしれません。

 

ただ、屋根の点検は高所の作業になるため危険な点検になります。
そこで、屋根の点検は屋根のプロに任せてみるというのはいかがでしょうか。

 

フジ・ホームは、長年屋根の点検をはじめ屋根の工事を日本でも有数の件数を行ってまいりました。
現在も日本で最も施工数の多い会社の一つと言われています。

 

フジ・ホームは屋根のプロ『屋根診断士』による屋根診断を行っています。
普通の人が気づきにくい屋根の異常にも気づき、大切な家財や家族、家そのものに被害が出る前に未然に防ぐことができます。

 

その屋根点検を無料で行っています。
フジ・ホームは屋根点検からもし異常個所があった時の修理の見積もりまで、無料で行っています。

 

雨が多くなる梅雨や驟雨の季節が来る前に、大切なお住まいの屋根をプロの目でしっかりと点検をしてみませんか?

 

 

 

屋根のプロ屋根診断士による屋根の無料点検・屋根の修理について、京都・滋賀ならフジホームまでご相談下さい。
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